ノブⅢスキンケアシリーズを実際に使用した体験と口コミ感想は?





当サイトの管理人である私が、ノブⅢ スキンケアシリーズを実際に使用してみました。

こちらに、その体験と口コミ感想をご紹介したいと思います。


私は皮膚のアレルギー持ちで、肌が敏感に反応しやすい体質です。

皮膚に刺激を与えると赤みやかゆみ、ニキビや湿疹などの炎症などが起こりやすいのが悩みです。

ノブⅢは、アトピーや敏感肌を考え臨床医学に基づいて作られているとのことですが、そんなアレルギー肌にも効果があるのでしょうか?


ノブⅢ フェイスローションを使用した体験と口コミ感想をご紹介



ノブⅢ クレンジングクリーム(メイク落とし)のレビュー






クレンジングは、やさしいクリームタイプのテクスチャーです。

乾いた手に取り、額・頬・鼻・あごにちょんちょんとのせて、軽~く馴染ませていきます。

するするーっと肌の上に伸びてべたつかず、マッサージ感覚でメイクを落としていくようでした。

全体が馴染んだら、水(またはぬるま湯)で洗い流します。

洗い流すとクレンジングが肌に残らず、すっきりと落ちてくれました。

刺激もなく、洗い上がりはしっとりとして、肌がつっぱる感じは全くありません。


ノブⅢ ウォッシングクリーム(洗顔料)のレビュー






こちらもプレーンなクリームタイプのテクスチャー。

水(またはぬるま湯)を少し加えて泡立てると、すぐにクリーミーな泡に変わります。

少量でも十分に泡立ちますね。

こちらもするするっと顔全体に伸びていき、なめらかな洗い心地です。

洗い流すと泡がすっきりと落ちてくれると共に、洗い上がりはつっぱることなく、しっとりすべすべになりました。

肌にやさしく、刺激を感じることもなく、まったくストレスのない洗顔料という印象です。

ここまでの段階で、とても良質な感じが伝わってきます。


ノブⅢ フェイスローションR(化粧水)のレビュー






フェイスローションR(化粧水)を手のひらにとると、しっとりタイプなのに水のようにさらっとした透明なテクスチャーでした。

肌につけると、水分がそのまますーっと浸み込んでいくという感じです。

もちろん刺激もなく、潤いをどんどん吸収していきます。

ナノ液晶化技術を用いたセラミドを配合しているとのことですが、ミクロの粒子がどんな肌のキメの間も逃さずに浸透し、角質層に入り込んで隙間を埋めていく、という感じでしょうか。

大地が水を奥まで取り込むよう、と形容するとわかりやすいかもしれません。

肌が潤いながらもさらさらしているので、とろみやべたつきが苦手な私にとっては嬉しい感触です。

手に残った分は、首や手の甲にも広げて馴染ませました。


ノブⅢ バリアコンセントレイト(保湿美容液)のレビュー






こちらはみずみずしいテクスチャーです。

少量でもすんなりと肌によく伸びて、潤いを与えてくれます。

化粧水で水分を満たした肌を、さらに豊かに保湿してくれる美容液。

私は気になる目元やほうれい線、額や眉間に重ね塗りをして、よく浸透させるようにしました。

最後に手のひら全体で顔を包み込み、なじませると完了。

なんだかリッチな気分になりました。


ノブⅢ ミルキィローション(乳液)のレビュー






こちらは少しとろみのある乳白色のテクスチャー。

もちろん伸びがよく、化粧水・美容液で潤った肌に、さらにうすい膜を張ってくれるような感じがします。

「お肌にうるおいを与え、なめらかにととのえます」とあるように、乳液には整肌作用があるようですね。


ノブⅢ モイスチュアクリーム(保湿クリーム)のレビュー






こちらは少しコクのあるテクスチャーです。

濃厚なのに肌につけると重さがなく、するするーっと伸びてくれます。

肌をすべりながら、潤いを与えた肌にフタをし、べたつくことなくしっかりと閉じ込めてくれる感じです。

最後にフタをすることで、角質層に浸透した潤いが逃げることなく、保湿力が続いていくという実感がありました。

評判の高いクリームというのが頷けます。


ノブⅢスキンケアシリーズ・全体を使用した口コミ感想


すべてのアイテムを使用して肌をととのえ、鏡を見てびっくり。

まるで別人が映っているように肌がふっくらツヤツヤ、血色が良くなり、2~3歳若返ったように見えました。

肌が内側から保湿されることで自然なハリが生まれ、シワが目立たなくなっているようです。

しかも、美白化粧品ではないにもかかわらず、肌がワントーン明るくなった印象もあります。

一晩経った翌朝に鏡を見ると、まだ同じようにハリとツヤが続いていました。

ざらつきがちなあご周りも、触るとツルツル・スベスベです。


このスキンケアを毎日続けたら、見た目の印象もガラリと変わりそう・・・、と感じました。

我ながら、「今からでも卵肌、陶器肌は夢ではないかも・・・」と思わせてくれるような変貌ぶり?でした。(笑)

以前、知り合いのエステにしばらく通い、高品質のスキンケアを受けていた時期がありましたが、たった一度の使用でその時以上の仕上がりに驚いています。

やはり、スキンケア化粧品を選ぶことが大切ということですね。


ノブⅢスキンケアシリーズ・1週間後の感想


ノブⅢ スキンケアシリーズを1週間使用してみましたが、肌がさらにきめ細やかになり、一日中常にツヤツヤとした高保湿状態をキープしています。

手足の乾燥が気になる季節になってきましたが、顔だけはいつもプルプルと潤いが満ちている感じです。


また、これまでは化粧水後の保湿剤はオールインワンが便利と思っていましたが、きちんと重ねづけすることの大切さが実感されました。

ノブⅢは美容液をつけるとツルツルに、その上に乳液をつけるとツヤツヤに、そしてクリームをつけるとしっとりとした肌に仕上がります。

この3ステップを守ることで肌状態が持ち上がり、敏感肌が健康に導かれることはもちろん、シミやシワも一緒に改善していきそう、と思いました。






ノブⅢスキンケアシリーズを使用した感想&評価は?


ノブⅢ スキンケアシリーズを使用してみた第一感想は、「どのアイテムも伸びがよくて浸透しやすく、高保湿の良質スキンケアがかなう」ということ。

肌にざらつきや乾燥、重さを一切感じることなく、ノンストレスの心地よさが味わえました。


また、香りがなくプレーンな使い心地にも、敏感肌へのこだわりを感じます。

プレーンではありますが、どれも繊細で肌のことをよく考えた化粧品であることがわかります。

肌荒れや炎症があるとスキンケアが億劫になってしまうものですが、ノブⅢ スキンケアシリーズなら「肌をやさしくいたわる」「肌を癒す」時間を提供してくれそう、と思いました。

これなら毎日のスキンケアが楽しみになるでしょうね。


最近はオールインワンタイプの化粧品や、高保湿タイプの化粧水のみでスキンケアを済ませるのが当たり前になっていました。

こうして久々にラインでしっかりとスキンケアをしてみると、「簡単・お手軽スキンケア」では本当のスキンケアが行き届かないことに改めて気づかされました。

特に秋になると夏の肌の疲れが溜まっているので、しっかりとケアをすることが大切に感じられました。

日々のお手入れをするかしないかで、肌のキメや弾力が明らかに違ってきますし、5年後・10年後の見た目の差も変わってくるだろうな、と改めて実感できた体験でした。


また、ノブⅢは他のスキンケア化粧品に比べて割高な印象がありましたが、使ってみると「とても妥当」な価格だと感じられます。

むしろ、敏感肌の方が使いやすいように適正さに配慮された価格設定なのではないか、と思います。


そして、最新の科学技術を用いて作られ、皮膚科医が処方する高品質スキンケアなので、使ってみると肌への作用の進化が実感されます。

その基本は、皮膚のバリア機能を構成する皮脂・天然保湿因子・細胞間脂質をととのえるために、スクワラン・アミノ酸・セラミドを配合していること。

まずは、肌のターンオーバーをととのえるために、1ヶ月は続けてみたいな、と思いました。


この時点でのノブⅢへの私の評価は、4.6点(5点満点)です。

0.2点は継続してみるとまた新たな発見がありそうなこと、あとの0.2点は今後のさらなる進化を期待しての空白とさせていただきました。


ノブⅢのもっとわかりやすい案内は、こちらの公式動画をご覧になってください。

【NOV】 敏感肌・不安定肌のためのスキンケア(動画)





ノブⅢフェイスローションRがアレルギーの炎症も鎮めてくれる?


ノブⅢ フェイスローションRは、私にとってもう1つのありがたい効果をもたらしてくれました。

ちょうど膝裏にハイソックスのゴムの跡がついてしまい、そこから皮膚アレルギーの炎症が起こっていました。

この時は赤いみみず腫れ、また強いかゆみが出ていました。

以前、同じような症状で強いかゆみを我慢しきれずに、患部を掻き壊してしまったことがありました。

その結果、足全体に炎症が広がって全身に負担がかかり、大変なことになりました。

そこで、患部にノブⅢ フェイスローションRをつけたところ、すーっとかゆみが引いて、炎症が落ち着いてくれたのです。

これには助かりました。


また、ステロイド軟膏などを塗るとべたべたした薬剤が肌に残り不快なのですが、ノブⅢ フェイスローションRはさらっとした水のようなテクスチャーで浸透が良いので、その点もストレスフリーでありがたいです。

ノブⅢ フェイスローションには、グリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2K)が配合されているので、皮膚の炎症をすみやかに鎮め、赤みやかゆみが起こっている時には強い助けになります。

→ グリチルリチン酸ジカリウムのアトピー・敏感肌への効果とは


ノブⅢは、全身のスキンケアにも役立てられそうですね。


スポンサーリンク
style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-9317067722031064"
data-ad-slot="3740396125">



ノブⅢの敏感肌のお手入れポイント&NGポイントは?


ノブⅢ スキンケアシリーズのパンフレットに「敏感肌のお手入れポイント」「NGポイント」がまとめられていましたので、こちらにもご紹介してみましょう。


<敏感肌のお手入れポイント>

1. 刺激の少ない化粧品を選びましょう
2. バリア機能をサポートしてくれる化粧品を選びましょう
3. 保湿剤は複数のものを重ねづけしましょう
4. 日中の紫外線対策も忘れずに


<敏感肌のNGポイント>

・熱いお湯での洗顔
熱いお湯はお肌をいっそう乾燥させます。洗顔は必ずぬるま湯で。

・ゴシゴシ洗顔
洗顔料はよく泡立てて、泡でなでるようにやさしく洗いましょう。

・使用量が少ない
使用量が少ないと、お肌への刺激となる摩擦が起きやすくなります。
適正な量を使いましょう。

・強いパッティング
保湿剤をつけるときは、たたいたりこすったりせず、やさしくお肌を包み込むようになじませましょう。


ノブⅢ スキンケアシリーズは、こんな敏感肌の悩みを持つ方に最適です。

□ 朝しっかり保湿したのに午後にはもう乾燥している
□ いつもの化粧品が合わなくなった
□ つい最近まできれいだったのに、急に肌荒れをした
□ 乾燥してピリピリする
□ 部分的にカサついている


上記に当てはまる方は、食事・睡眠・運動・ストレス解消を心がけながら、ノブⅢ スキンケアシリーズを試されてみると、肌の違いがわかるのではないでしょうか。

ノブⅢ スキンケアシリーズは、初回トライアルセットですべてのアイテムを試すことができます。

これなら初めて使用する、という場合も安心ですね。

また、今ならバリアコンセントレイト(美容液)がもう1本特典でもらえるようです。

ご興味のある方は、こちらからご覧になってみてください。

→ ノブⅢ スキンケアシリーズのトライアルセットについて見る


ノブⅢ

※ こちらの記事の体験談は管理人自身の個人的な感想であり、効果を保証するものではありません。









花粉症皮膚炎の原因と対策について





毎年花粉が飛ぶ季節になると目や顔がかゆくなる、くしゃみ、鼻水が止まらなくなり何度も鼻をかむせいで肌が乾燥して赤くなる、鼻の周りが粉を吹いたり皮がむける・・・、などという症状に悩む方が多いのではないでしょうか。

特にアトピーや敏感肌を持つ場合は全身の免疫力が低下し、アレルギー体質になっていることが多いため、花粉には敏感に反応してしまうもの。

このような時はどんな対策をすれば良いのでしょうか。

こちらの記事では、そんな花粉症皮膚炎の原因と対策についてご紹介していきたいと思います。


花粉症皮膚炎の原因とは?





花粉が飛散する2月~4月頃は、冬から春への季節の変わり目に当たり、体も解毒を行いながら変化をする敏感な時期になります。

また、この時期は紫外線の量も増えてくるため、肌への刺激や負担が重なりやすい時。

そのため皮膚のバリア機能が低下し、花粉やホコリなどの外部刺激にも反応するため、肌がムズムズとしたかゆみや炎症を起こしやすくなります。

そのかゆみや不快感のために目をこすったり肌を掻いたりすると、ただでさえバリア機能が弱った皮膚表面の角質がはがれやすくなり、結果粉を吹く、皮がむけるという状態に陥りやすくなります。

またひどくなるとマスクが接触する部分の皮膚が赤くなる、かぶれるなど、皮膚炎の症状が悪化することも。

花粉症皮膚炎を悪化させないために、早めの対策をとりしっかりと肌を守ることが大切です。



花粉症皮膚炎の対策・外部環境を整える


花粉症の原因はスギやヒノキなどの花粉、また花粉とともに空気中に飛散するホコリやハウスダスト、排気ガスやPM2.5などの目に見えないアレルゲンによる刺激に体の免疫系が過剰反応することです。

これらの影響を最小限に抑えるため、次のようなことに気をつけると良いでしょう。

・マスクやメガネ、ゴーグルなどで花粉などの侵入を防ぐ
・花粉の付着しにくい衣類を身に着ける
・外出から帰ったらすぐに衣類から花粉を除去する
・外出から帰ったらなるべくすぐに洗顔や入浴をする
・室内に空気清浄機を設置する
・室内を適度に加湿する


また、この時期は保湿されたティッシュを常備して使用すると、皮膚への刺激を抑える手助けになります。

通常のティッシュで鼻をかむとすぐに肌荒れを起こしてヒリヒリとしますが、近頃はコンビニやスーパー、ドラッグストアなどで保湿ティッシュが手に入るので、こちらを使うだけでも肌への負担を格段に減らすことができるでしょう。






花粉症皮膚炎の対策・医師や薬剤師に相談する


花粉症の症状が出ている時は、日常生活が困難になりがちです。

常にくしゃみ、鼻水、目のかゆみなどに悩まされているせいで、頭がぼーっとして集中力が妨げられてしまいます。

また、鼻づまりで睡眠不足になると余計に免疫が低下して症状がひどくなり、悪循環に陥ってしまうことも。

このような場合は早めにお医者さんに相談するか、薬局で薬剤師さんに相談し、適切な治療や投薬、アドバイスを受けることも必要です。

抗ヒスタミン剤や漢方が配合された薬など、症状に合わせて処方やアドバイスをしてもらい、少しでも快適に日常を過ごし、睡眠を確保するようにしましょう。


スポンサーリンク
style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9317067722031064"
data-ad-slot="3046439167"
data-ad-format="rectangle">




花粉症皮膚炎の対策・スキンケアを見直す


花粉症で皮膚炎が起こっている時は、いつものスキンケアを見直すことも大切です。

刺激の強いクレンジングや洗顔剤は避け、低刺激・無添加のものに替えるようにしましょう。

洗浄力の高いクレンジング剤や洗顔料には界面活性剤や合成保存料などの添加物が含まれている場合が多く、肌の表面の水分を保持する角質層に過剰な刺激を与えてしまいます。

すると角質層でうるおいを貯める役割を果たしているセラミドを取り過ぎてしまい、結果的に肌のバリア機能が低下し、乾燥を招いてしまいます。


皮膚炎が起こっている時には、クリームタイプのやさしいクレンジング剤でメイクを落とし、無添加タイプの洗顔料をよく泡立てて包み込むようにやさしく洗うか、ぬるま湯のみで洗い流すようにすると良いでしょう。

また、洗顔後は乾燥しないように素早く保湿をすることが大切です。

セラミドが配合された敏感肌用の化粧水で角質層に水分を浸透させ、クリームやバームなどの保湿剤で水分が逃げないようにフタをするのが一般的なケアです。


花粉症皮膚炎が起こっている時には、ノブⅢ スキンケアシリーズなどが心強いサポートになってくれるでしょう。

ノブⅢ

ノブⅢ フェイスローションは臨床医学に基づいて作られたスキンケア化粧水で、皮膚科でも処方されています。

医薬部外品なのでアトピーや敏感肌をはじめ、花粉症皮膚炎の肌荒れや湿疹、ニキビなど、トラブルを起こしている肌にもやさしく安心して使えるのが特徴です。

また、粉を吹いたり皮がむけるほど乾燥した肌も効果的に保湿できるよう、セラミド液晶化技術により角質にまでしっかりと潤いを浸透させてくれます。

さらにグリチルリチン酸ジカリウムを配合しているので、赤みやかゆみ、ピリピリ、ヒリヒリとした刺激や炎症を鎮めてくれます。


グリチルリチン酸ジカリウムについては、こちらの記事もご参考になさってください。

→ グリチルリチン酸ジカリウムのアトピー・敏感肌への効果とは


皮膚炎の症状が重い場合は、ぬるま湯でやさしく洗顔した後に化粧水をつけずに敏感肌用のクリームやワセリンシアバターなどを塗るだけに留めると良いでしょう。

ノブⅢシリーズの敏感肌用クリームを使用し、花粉症皮膚炎が良くなったという口コミも寄せられています。


■ ノブⅢシリーズに寄せられた口コミ(アットコスメより)

【ありがとう( ;∀;)<花粉症皮膚炎の救世主!!】

「藁にもすがる思いでこちらを購入しました。本当に買ってよかった…。

花粉症皮膚炎で顔中粉吹きと皮むけ、刺激を加えれば赤く腫れて湿疹。
顔がボコボコで痛くて痒くて、ファンデーションつけられない状態でした。

毎日のケアは素洗い、ビーソフテン、ヒルロイド乳液、プロペト。
痛くて辛い時はステロイドでした。
花粉症のお薬は朝晩二種類処方されています。

いろんな皮膚科で相談してもこれ以上よくならず、ラロッシュポゼなど試してもダメで、本当に諦めていたのですが、ネットでセラミドがよいとの話を聞きつけました。

去年、ノブのクリームのサンプルを試したときにとてもよかったのを思い出し、こちらを購入。
その日、帰ってすぐに塗りました。

化粧水はまったくしみない。ビーソフテンすら若干しみてたのに。
乳液も大丈夫。美容液はじゃっかんヒリヒリしました。

そして驚いたのはクリーム。
クリームをぬってしばらくしたら痛くてヒリヒリしていたのが収まってきました。
本当に嬉しくて…何で?と思いました。

それから、仕事場にもクリームを持っていって、ヒリヒリしてきたら塗っていました。
そして三日目の夜。ようやく肌の違和感がなくなりました。

ありがとうNOV( ;∀;)本当にありがとう( ;∀;)」
(Iさん/32歳/混合肌)


ノブⅢシリーズは初回はトライアルセットで全てのサンプルが試せるので、化粧水、乳液、美容液、クリームとライン使いで使用感や効果を実感できるところがポイントです。

とにかく刺激のないスキンケア化粧品を使いたいという場合は、ノブⅢシリーズが助けになるでしょう。

→ ノブⅢシリーズのトライアルセットについてはこちら


また、当サイトの管理人がノブⅢ スキンケアシリーズを実際に試した口コミ体験談も掲載していますので、よかったらこちらもご参考になさってください。

→ ノブⅢ シリーズを実際に試した体験談と口コミ感想は?



花粉症皮膚炎の対策・食事を見直す


花粉症などアレルギーを起こしやすい時は、毎日の食事を見直すことも重要です。

花粉症皮膚炎の場合は、こちらの栄養素をとるよう心がけると良いでしょう。

・ビタミンA
うなぎ、まぐろ、かつお節、チーズ、バター、卵、レバー、人参、ほうれん草、モロヘイヤ、しそ、かぼちゃ、焼きのりなど

・ビタミンC
パプリカ、ブロッコリー、パセリ、芽キャベツ、ししとう、ピーマン、小松菜、ほうれん草、サヤエンドウ、ニラ、春菊、トマト、じゃがいも、さつまいも、イチゴ、キウイ、柿、アセロラ、レモン、かんきつ類など

・ビタミンB群
玄米、卵、納豆、バナナ、牛乳、豚肉、レバー、うなぎ、たらこ、カキ、あさり、ナッツ類など

・ナイアシン
マグロ、たらこ、かつお、レバー、落花生など

・葉酸
ブロッコリー、小松菜、菜の花、枝豆、ほうれん草、レバーなど

・ビオチン
いわし、卵、レバー、落花生など


これらの栄養バランスの良い食事をとることはもちろん、アレルギーを起こしやすくさせる食品や添加物を避けることも大切です。

特にカフェインやアルコール、ジャンクフードやインスタント食品、ファストフード、菓子類などは避けるようにしましょう。

また、植物油のとり過ぎによりアレルギーが引き起こされる場合もありますので、こちらも知っておくと良いでしょう。

→ 植物油がアトピー・アレルギーの原因に?



花粉症皮膚炎の対策・免疫力を高める


花粉症をはじめとするアレルギー症状や、肌荒れやニキビ、湿疹などを起こしやすい敏感肌の場合は、全身の免疫力が低下していることが根本的な原因として考えられます。

この場合は表面的な対策をしても一時しのぎに過ぎないため、また同じ症状をくり返すことになってしまいます。

免疫力を高めるには、食事・睡眠・運動のバランスの良い生活習慣を心がけると共に、ストレスを避けることも大切です。

仕事やプライベートで心身に負担を抱えているなら、早めにストレスを取り除くよう対策を立てましょう。


とはいえ、ストレスを除くことはなかなか難しい、という場合が多いことも事実でしょう。

そのような場合は、全身の免疫力を高めて維持できるようサプリメントなどの力も借りながら、じっくりと生活の質を高めていくこともひとつです。

体の免疫力・抵抗力を底上げすることで、メンタルも強くなり、ストレスを乗り越える力が湧いてくることもあります。


免疫力とは何か、免疫力を高める方法について、また免疫力を高めるサプリメントについての情報についてはこちらの記事でご紹介していますので、よかったらご参考になさってください。

→ 免疫力を高める方法とサプリメントでアトピー・敏感肌を改善できる?



花粉症皮膚炎の原因と対策について、ご紹介してきました。

辛い花粉症と皮膚炎の症状から早く回復できるよう、生活習慣を見直しながらできる対策をとり、快適な春を送れるよう健康的な毎日をめざしていきたいものですね。







子どものアトピー予防・改善の効果的な対策とは?おすすめの保湿剤もご紹介

赤ちゃんや子どものうちは、肌トラブルが起こりやすいものです。

それでも、湿疹や皮膚炎などの症状が現れると、どうしてよいかわからなくなるのではないでしょうか。

また、なかなか肌トラブルが治らないと、「もしかして、アトピーでは?」と疑ってしまいます。


そのような時に慌てないためにもひと通りの知識をつけ、原因や症状、効果的な対策などについて知っておくことは大切です。

こちらの記事では、子どものアトピーについてご紹介していきたいと思います。


子どものアトピーが発症!その原因と症状とは?治るの?





生まれたばかりの赤ちゃんは、肌がとても敏感で乾燥しやすい状態にあります。

肌を保護するバリア機能や免疫力が未熟なため、少しの刺激にも敏感に反応してしまうのです。

その刺激とは、衣類や寝具類、タオルなどの擦れ、掻きむしり、ミルクや食べ物、よだれなどの汚れ、ホコリやハウスダスト、ダニ、エアコン、紫外線など様々なものがあります。


また、現代は食べ物を原因とするアレルギーやアトピーも増加しています。

特定の食物に対するアレルギー(卵、牛乳、小麦など)もあれば、市販されている食品に使用されている食品添加物などが原因の場合もあるでしょう。


乳児期では乳児湿疹と見分けがつきにくいようですが、乳児湿疹の場合は肌を清潔にして保湿をすることで自然に治るとされています。

それでも改善せず、乳児期で2ヶ月以上、それ以降で6ヶ月以上症状が続くようなら、アトピー性皮膚炎を疑います。


子どものアトピーは7割以上が思春期までに治るとされていますが、近年はそのまま大人になっても継続するケースが増えているようです。

また、体調やストレスなどなんらかの要因が引き金となり、アトピーが再発、または悪化する場合もあります。



子どものアトピー予防・改善への効果的な対策とは?


最近、「生後1週間の新生児に保湿剤を塗ると、肌トラブルのリスクが3割低下する」という研究発表がありました。(国立生育医療センター調べ)

子どものアトピー対策には、肌をしっかりと保湿することが第一といえます。


赤ちゃんから子どもへの成長期は、肌のバリア機能を司る皮脂膜角質層がまだ発達段階にあります。

そのため、保湿によってこれらのはたらきを補うことが大切なのです。

赤ちゃんや子どもの肌に適した保湿剤を使用すると、外部刺激から肌を保護し、健やかな肌を育てるためのサポートになるでしょう。


通常は子どもがアトピー性皮膚炎という診断を受けると、ステロイド剤をはじめとする薬の治療が主になります。

ステロイドの長期使用は心身ともに大きな負担なるおそれがありますので、なるべく薬によらず子どものスキンケアを手助けしてあげることが大切です。


また、肌トラブルの改善には、日常の生活習慣を整えることも欠かせません。

それは食事・睡眠・運動のバランスを心がけ、規則的で健康的な毎日を過ごすこと。

現代の子どもは環境などの変化により、昔に比べるとこれらが不足しがち、また不規則になりがちといわれます。


充分な栄養のある食事、早寝の習慣、外で遊ぶことなどが、本来の元気な身体を育む土台になるため、ゲームやテレビ、パソコンなどの電子機器を使用する時間を減らし、なるべく身体を動かす機会を積極的に作るように心がけたいものです。


特に22:00~2:00は成長ホルモンが分泌されやすく、肌のゴールデンタイムともいわれています。

遅くとも21時までには就寝するように心がけると、健康的な肌づくりにつながるでしょう。




そして、昔ながらの泥んこ遊びや自然に触れる体験は、身体の免疫を強くする効果が大いに期待できるといわれています。

現代は遊ぶ場所が少なくなり、紫外線などの影響も懸念されていますが、定期的に自然体験を持つ、自然に触れる時間を作るなど、工夫することも大切です。



子どものアトピー予防・改善に効果的な食べ物とは?


子どものアトピーや肌トラブルを予防・改善するために、食事は最も重要な要素になります。

本来は、自然の食材を手作りした食事をとることで体に栄養が行き渡り、新陳代謝が良くなります。

また、昔ながらの発酵食品をとると腸が活性化し、きれいな血液が巡るようになるといわれます。

赤ちゃんや子どもの食事にはインスタントやレトルト、ファストフードやジャンクフードなどはなるべく避け、手作りの自然食の味を身体に覚えさせてあげたいものです。


とはいえ、現代はお母さんも忙しく働き、毎日手作りの自然食というのはそう簡単ではない場合が多いのではないでしょうか。

そんな時は、洋食よりも和食中心のメニューを心がけることもひとつです。


和食には、アトピーやアレルギー改善に有効とされる食品が多く含まれます。

大豆製品(豆腐・納豆・味噌など)・魚・緑黄色野菜・根菜類・海藻類・いも類・ごま・乾物など


逆に洋食は、これらの食品がアトピー・アレルギーを刺激する場合がありますので、摂り過ぎないことが大切です。

肉類・卵・小麦・乳製品(牛乳・チーズ・バター・アイスクリームなど)・植物油など


また、砂糖糖質の摂り過ぎはアトピーやアレルギー症状を悪化させる引き金になりやすいので、小さいうちからなるべく避けた方が無難です。

甘味料を使用する際は、なるべく精製されていないもの(きび砂糖・黒糖・はちみつ・メープルシロップ・オリゴ糖など)に替えると良いでしょう。

※ ただし、はちみつ生後1歳未満の子どもには与えることができませんので、注意が必要です。


そして、市販のパンには砂糖の他に多くの食品添加物が使用されており、パンを包装する袋にも防カビ剤などが使用されているといいます。

パンを米に替えるだけでもアトピー・アレルギー対策に一役買ってくれることでしょう。


また、幼いうちから自然食を食べることでちょっとした味の変化にも敏感になり、体が余計なものを受け付けにくくなります。

食育という分野も注目されているように、食は健康の基本になりますので、子どものうちからしっかりとした食事を体験させることが、将来の健康づくりに役立つでしょう。


スポンサーリンク
style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-9317067722031064"
data-ad-slot="3740396125">



子どものアトピー予防・改善に効果的な入浴法とは?





子どもは大人に比べて皮脂の分泌が少なく、肌のバリア機能が充分に備わっていません。

そのため、入浴もやさしく丁寧に肌をいたわりながら行うことが大切です。


熱いお湯には肌表面の皮脂を落とす作用があるため、長時間湯船に浸かることは避けた方が良いでしょう。

皮脂が少ないとお風呂上りに肌が乾燥しやすくなり、症状の悪化やかゆみにつながります。

また、皮膚表面の皮脂が少ないと、身体が余分な皮脂を分泌するためにはたらき、その結果として角質層から水分が奪われてさらに乾燥を招く、というインナードライの状態を引き起こしてしまいます。

なるべくぬるめのお湯にさっと浸かる、またはシャワーのみを使用すると良いでしょう。


身体を洗う際は、子ども用の低刺激石けんを使用するか、またはお湯のみで洗い流すようにしましょう。

ナイロンなどの化学繊維やゴワゴワとした素材のものは使用せず、やわらかいガーゼや、手を使って全身をやさしく撫でるように洗うようにします。


そして、お風呂から上がったらすぐに保湿剤を塗り、肌を乾燥から守ることが大切です。



子どものアトピーにおすすめの保湿剤は?


赤ちゃんや子どもの肌トラブルのリスクを減らすためにも、なるべく早い段階から保湿剤を使ったスキンケアをすることが大切です。

とはいえ、どの保湿剤を使えば良いかわからない、たくさん種類があるので迷ってしまう、という場合もあるのではないでしょうか。


ポイントとしては、こちらを押さえておくと良いでしょう。

□ 添加物不使用
□ 低刺激
□ 伸びが良い
□ べたつかない



市販の保湿剤には、防腐剤や香料などの添加物が使用されている場合があります。

また、保湿クリームやミルクなどの場合は、肌に塗った後にべたべたし、子どもが嫌がる場合があります。


アトピーや乾燥肌の保湿剤として最も知られているのは、ワセリンベビーオイルではないでしょうか。

これらを上手に活用することもひとつです。

ただし、ワセリンやベビーオイルは鉱物油を基材に使用しているため、場合によっては肌に合わない場合や、使用後にべたつくことがあります。


使用後に肌がすべすべになる保湿剤としては、他にシアバターも挙げられます。

こちらは天然成分から作られた保湿剤なので、1つあると便利です。


このように、肌にやさしい成分で、なおかつ使用感も肌に負担にならないものを選ぶと良いでしょう。


これらを全て備えた機能的な保湿剤としては、完全無添加・天然成分の子ども用敏感肌美容液 潤静(うるしず)も優秀なスキンケアローションです。


潤静(うるしず)はこちらの化学成分の無添加処方にこだわって作られています。

防腐剤 ・パラベン ・シリコン ・合成香料 ・紫外線吸収剤 ・石油系合成界面活性剤 ・鉱物油 ・合成着色料 ・オイル ・旧表示成分


また肌のバリア機能を高めるために、次のような保湿成分を配合しています。

1. 超高分子PGA(ポリグルタミン酸)

潤静独自の成分で、ポリグルタミン酸とは納豆菌が作り出すネバネバのこと。
(※ 納豆特有のにおいやネバネバはありません)

ヒアルロン酸やコラーゲンよりも高い保湿力で、肌に薄い膜を張る効果で長時間うるおいが続きます。

浸透力・保水力にも優れ、塗り直さなくても潤いをキープしてくれます。


2. 3種類のセラミド

潤静には、3種類のヒト型セラミド(セラミド2・セラミド3・セラミド6Ⅱ)が配合されています。

セラミドは肌表面にある角質層を水分で満たし、すべすべの肌を叶えます。


3. キハダ樹皮エキス

キハダ樹皮エキスには抗炎症作用があり、収れん作用や抗菌作用、肌の引き締め効果も期待できます。

潤静はメーカー推奨量の4倍のキハダ樹皮エキスを配合。

外部刺激や乾燥からくる肌荒れを鎮めてくれます。


4. 発酵プラセンタを配合

プラセンタには抗炎症作用や肌のターンオーバー促進、皮膚のバリア機能への効果があるとされています。

このプラセンタを発酵させることにより、さらに潤いに満ちた健康的な肌を応援します。


5. 98%が植物由来成分

他にも11種類の植物成分を配合しています。

・柚子果実エキス ・ソメイヨシノ葉エキス ・オウゴン根エキス ・ダイズエキス ・アロエベラ葉エキス ・ドクダミエキス ・クズ根エキス ・クロレラエキス ・サンショウ果実エキス ・スイカズラ花エキス ・グレープフルーツ果実エキス


潤静は皮膚科専門医の監修の下で開発されており、安心して使用することができる保湿剤です。

アットコスメでの口コミ評価も高く、こちらのような感想が寄せられていました。

「アトピーの子どもの肌がもちもちになりました」
「サラッとしたつけ心地で、長時間潤います」
「ニキビや吹き出物が治まりました」


とろみのあるテクスチャーながら、肌につけるとすーっと伸びてべたつかないので、使用後はサラサラとして快適という声も多いようです。

特に動き回る子どもには、ストレスフリーで喜ばれているようです。


また子どもはもちろん、大人の敏感肌にも使えるので、家族全員で共用できるところもポイントといえます。


当サイトの管理人はアトピー・敏感肌用の保湿剤をいつも吟味していますが、潤静はそれらの中でもほぼ全ての要素を兼ね備えた保湿剤として、イチオシでおすすめしたいスキンケアローションです。

赤ちゃんから使うことができますので、保湿剤選びに迷った時には潤静が1本あると安心といえるでしょう。

→ 潤静(うるしず)についての詳細はこちら


潤静