ノブIII フェイスローションの口コミ評価 その2

ノブIII フェイスローションの効果や使用感について、実際に使用した方からの口コミがアットコスメに数多く届いています。

新しい口コミ感想について、こちらにいくつかご紹介したいと思います。


ノブIII フェイスローションは、臨床医学ベースで作られているスキンケア化粧水。

アトピーや敏感肌をはじめ、ニキビや肌荒れなど、トラブルを起こしている肌にもやさしく安心して使えるのがポイントです。




●実際にノブIII フェイスローションを使用した口コミ感想


「私の殿堂入りの化粧水の一つです。

私は化粧水に求める条件はお肌にやさしく荒れさせないこと、角質層への保湿力があって、肌表面を守ってくれること、とろみが付いていないことです。

化粧水は水分をお肌に与えるものではないです。
化粧水は一応皮膚に浸透しますが、浸透する場所は角質層です。

角質層は皮膚の洋服みたいなもので、大事な臓器である皮膚を守ってくれるすごく大事な存在です。

ノブ3のフェイスローションRは抗炎症成分グリチルリチン酸2kが入っていて、お肌の炎症を抑えてくれて、ニキビの予防にもなります。

さらに微量のクエン酸も入って、洗顔後の肌を酸性にしてくれます。

お肌が不安定な時期でも荒れたりしません。本当にお守り的な存在です。

乾燥肌、敏感肌の方にお勧めしたい化粧水です。」
(Oさん/女性/33歳)


「アトピーで皮膚科通いなのですが、
皮膚科で進められたこともあり、ずっと使っているのがこれです。

とにかく、肌荒れしてても痛くない。
しっかり潤ってくれる。

肌荒れの頻度が減りました。
どんな肌状態でも安心して使えるのがこれです。

10代の頃に出会えていたら、あんなに肌荒れで悩まされなかっただろうなあと思います。

アトピーのお子さんがいる親御さんは、ぜひ使わせてあげてほしいです。」
(Mさん/女性/34歳)

※個人の感想で効果を保証するものではありません


ノブIII フェイスローションは、アトピーや敏感肌も効果的に保湿できるよう、セラミド液晶化技術によりしっかりと角質に潤いを浸透させてくれるところが大きな特徴です。

また、グリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2k)を配合し、ニキビや赤み、かゆみなどの炎症を抑えてくれます。

これらの最新技術や成分配合が、高い口コミ評価や実感力につながっているようですね。

特に、アトピーや敏感肌への配慮がしっかりとされているので、肌トラブルが起こりがちな肌には嬉しいですね。


ノブIII フェイスローションはトライアルセットが試せます


こちらのノブIII フェイスローションは、初回トライアルセットからお試しができるので、本当に肌に合うかどうか不安な方も安心です。

また、シリーズで使えるので、クレンジング・洗顔料・フェイスローション(しっとり&さっぱり)・乳液・保湿クリーム・保湿美容液も同時に試せます。

今なら高保湿美容液バリアコンセントレイトがもう1本おまけに付いてくるという特典も。

ノブIII フェイスローションについては、公式サイトから口コミの内容の詳細や通販情報がご覧いただけます。

→ ノブIII トライアルセット 公式サイトへ

ノブⅢ

夏に出やすい湿疹や蕁麻疹!かゆみ対策とは?

当サイトの管理人である私は、もともと敏感肌アレルギーの傾向ありの体質です。

今年の夏は、いつになく湿疹や蕁麻疹などの症状に悩まされてしまいました・・。

そこで、自分でできる対処方法をいくつか試してみましたので、効果的だった方法をこちらにご紹介したいと思います。

同じように夏の湿疹やかゆみ、蕁麻疹のほか、湿布かぶれなどに悩んでいる方に、少しでもご参考になれば幸いです。


目次








夏の湿疹や蕁麻疹のかゆみ対策について


皮膚にかゆみが出ると、我慢できないもの。

特に気温や湿度の変化により、内臓や血液、自律神経のはたらきに影響を受けると、皮膚の症状が起こりやすくなります。

また、次のような要因が重なるとさらに皮膚症状が出やすくなります。

□ 仕事や家事・育児、人間関係などのストレス
□ 偏った食生活
□ 香辛料などの刺激物
□ 砂糖の摂り過ぎ
□ 睡眠不足
□ 不規則な生活
□ 外部刺激(紫外線・ホコリ・ハウスダスト・化学物質など)
□ アルコールや喫煙の習慣
□ 運動不足
□ 加齢によるもの
□ 内臓の疾患



私たちの身体には免疫システムが備わっており、ストレスや外部刺激から身体を守るためにはたらいてくれています。

しかし、上記のような要因が重なると免疫の低下を引き起こし、少しの刺激や変化に対して肌が赤みやかゆみ、湿疹、蕁麻疹などの皮膚症状やアレルギー症状が出やすくなります。

敏感肌の方は、免疫の低下から皮膚の機能が弱まっている場合もあるため、湿疹や蕁麻疹などのアレルギー症状を起こしやすく、あせもや虫さされ、湿布かぶれが治りにくい体質といえます。

また、加齢によって内臓や血流のはたらきが低下し、いつの間にか敏感肌になっていた・・・、ということもあります。

若い頃は肌が健康だったのに、年々原因不明の皮膚症状に悩まされるようになった、といったことも多いものです。



私の場合は、子どもの頃からアレルギー体質で、特に今年は内臓疲労も重なり、例年よりもそれが顕著になりました。

腕や足、首や背中を中心に、全身に湿疹や蕁麻疹が起こりやすくなり、皮膚描画症という症状に発展しました。


その際に私が実践した応急処置やセルフケアについて、ご紹介していきたいと思います。



室温を下げる・アイスノンで冷やす


梅雨時や夏の間は気温が上がると同時に体温も上昇し、そのため皮膚に炎症が表れやすくなります。

また、肘の内側や膝裏、首や脇などは熱がこもりやすく、湿疹やあせもが出やすい箇所です。

このような箇所を中心に、アイスノン冷却材で冷やすようにすると、不快なかゆみを抑えることができます。

寝る時にもアイスノンをタオルでくるみ、かゆみが起こる部分に当てるようにすると、自然に寝入ることができます。


先日、蕁麻疹が部分的に出た時にも、アイスノンを当てるようにしたところ、症状の悪化やかゆみが抑えられ、翌朝にはすっかり引いていました。


また、寝室の室温が高いと身体に熱がこもり、寝苦しさが感じられます。

私の場合は、エアコンをタイマー設定にしておき、そんな寝苦しさを解消するようにしています。

夜中に皮膚のかゆみや寝苦しさで目が覚めた時にも、すぐに冷房をつけて室温を下げることにしています。






もしクーラーがない場合や冷房が苦手な方は、扇風機を活用すると良いでしょう。

また、頭皮がかゆくなるという時は、ドライヤー冷風を当てるようにするのもひとつです。


睡眠不足は身体の免疫力をダウンさせる原因になるため、心地よい眠りを得るための工夫は惜しまないことがポイントです。



化粧水(グリチルリチン酸ジカリウム入り)をつける


肌に湿疹やあせも、湿布かぶれができた時、すぐにグリチルリチン酸ジカリウム入りの化粧水をつけるようにしています。

グリチルリチン酸ジカリウムは、肌の炎症を鎮める効果があり、ちょっとした赤みやかゆみならすぐに収まります。

また、化粧水にはセラミドなどの保湿成分が含まれているので、肌をしっかりと潤すことでかゆみや炎症、ブツブツを抑えてくれます。

一度で収まらない時は、化粧水を重ね塗りするか、洗い流しながら3回程度つけることをくり返します。

それから、小さな湿疹であれば、コットンに化粧水を含ませ、患部に当てておくという方法も効果的です。

軽い症状なら、だいたいこの程度で収まることが多いものです。


最近では、虫さされの時にもこの化粧水で対処しています。

蚊にさされた程度なら、水でよく洗い流して化粧水をつけるだけで十分です。


お風呂上りにも化粧水を全身の気になる部分につけて、肌を保湿するようにします。

肌が乾燥しているとトラブルが出やすくなるので、こうしておくと湿疹が出にくいように感じます。


なるべく薬の使用を減らしたい、という場合には、スキンケアもできる上に跡も残りにくいのでおすすめです。

→ グリチルリチン酸ジカリウム入りの化粧水についてはこちら


※ こちらはあくまでも管理人個人の感想です。
※ 化粧水自体に湿疹やあせも、湿布かぶれを治す作用はありません。






身につけるもの・肌に触れるものに気をつける


インナーや衣服の襟、袖口など、肌に摩擦を起こす部分は皮膚がかぶれやすく、湿疹ができやすくなります。

また、肌に触れる生地の素材によっても、肌に刺激を起こすことがあります。

なるべく摩擦の少ない、なめらかな素材を用いた下着や衣服、寝具などを用いるようにすると良いでしょう。


私の場合は、なるべくレーヨンシルクなど、なめらかで通気性の良い素材のものを選ぶようにしています。

また、夏の寝具は麻素材で揃えるようにしています。

麻は通気性が良く、洗い込むほどに肌馴染みが良くなり、ひんやりとした触感が感じられるので、夏にはおすすめです。


さらっとした綿素材もおすすめですが、洗濯をくり返すと表面に小さな毛玉ができることがあります。

この毛玉が肌に刺激を起こすこともあるので、注意が必要です。

綿素材を身につけるなら、毛玉のできにくい柔らかで上質な素材を用いるとよいでしょう。


下着やインナーも締め付けによって肌に跡がつき、その部分からかゆみや湿疹を起こすことがあります。

最近では、ユニクロやグンゼなど大手メーカーから、縫い目のないインナーが発売になっています。

肌へのストレスや刺激を極力避けたいという場合は、このような下着を身につけることもひとつです。

私も縫い目の少ない下着を試してみましたが、たしかに少しストレスが減ります。

敏感肌やアレルギー体質の方は、肌に直接触れるものには特に気を遣いたいものですね。



市販のかゆみ止めクリーム(塗り薬)を塗る


上記の方法でもかゆみが収まらない時、また全身の数ヶ所から同時に湿疹が出てしまって対処しきれない時は、薬局で購入した市販のかゆみ止めクリームを使用します。

医薬品なので、一度塗るだけですぐにかゆみや赤みが解消されます。

ちょっとした蕁麻疹にも塗ってみたところ、気がついたら跡形もなく消えていました。


私が使用しているのは、新フジアローH というかゆみ止めクリームです。


■ 新フジアローH




こちらのような成分が表示されています。

<かゆみ止めクリーム・新フジアローHの成分>

コルチゾン酢酸エステル・・・副腎皮質ホルモンで湿疹、皮膚炎、かゆみ、虫刺されによる炎症をしずめます。

クロルフェニラミンマレイン酸塩・・・かゆみや炎症を抑えます。

ジブカイン塩酸塩・・・局所麻酔作用により患部のかゆみをしずめます。

トコフェロール酢酸エステル(ビタミンE)・・・皮膚の血行を促進し、幹部の治りを早めます。

グチリルレチン酸・・・患部の炎症をしずめます。

アラントイン・・・化膿を防ぎ、肉芽形成作用により患部の治りを促進します。

イソプロピルメチルフェノール・・・殺菌・抗菌作用により、化膿を防ぎます。



調べてみると、こちらのかゆみ止めクリームと成分が共通しているようでした。


■ ムヒアルファEX




■ エンクロン 軟膏EX




これらのかゆみ止めクリーム(塗り薬)には、ステロイドが含まれています。

高い効果が期待できますが、長期間の連続使用は避けた方が無難のようです。

ただ、市販薬なのでそれほど強い作用ではないとされています。

心配な方や、アトピーなどの慢性皮膚炎をお持ちの方は、お医者さんに相談すると良いでしょう。



また、ステロイドを含まない抗ヒスタミン剤配合のかゆみ止めも市販されているので、こちらを選ぶのもひとつです。

■ ラナケインS




■ ユースキンI





抗ヒスタミン剤(飲み薬)を服用する


アレルギー症状を起こしやすい食べ物を食べてしまった時、睡眠不足や疲れにより免疫力が低下していると思われる時は、抗ヒスタミン剤の飲み薬を内服することも対策のひとつです。

夜中にかゆみで悩まされたくない時は、事前に抗ヒスタミン薬を服んでおくと安心です。

私も常備しており、症状の悪化を抑えたい時には飲み薬を服用するようにしています。


■ レスタミンコーワ糖衣錠




■ アレルギール錠





こちらには、管理人自身が実践している皮膚のかゆみ対策についてご紹介しました。

よかったら、セルフケアをする際のひとつのご参考になさってください。


これらの方法でも症状が改善しない場合や、慢性の症状やアレルギーをお持ちの方は、かかりつけのお医者さんに相談し、適切な診断を仰ぐようにしましょう。


皮膚のかゆみ・かぶれ対策をしっかりとして、夏を快適に乗り切っていきたいものです。






グリチルリチン酸ジカリウムのアトピー・敏感肌への効果とは



ノブIII フェイスローション Rが他の化粧水と違う特徴は、成分にグリチルリチン酸ジカリウムが配合されている点です。

こちらではグリチルリチン酸ジカリウムについて、ご紹介してみたいと思います。


グリチルリチン酸ジカリウムの効果とは?


グリチルリチン酸ジカリウムは、グリチルリチン酸2kと表記されることも多く、荒れた肌を整え、皮膚の炎症を鎮める効果があるとされています。

皮膚科ではニキビの炎症を抑えるために処方されることが多く、高い殺菌作用で菌の繁殖を防ぐとともに、免疫細胞のはたらきを活性化させてくれます。

また、グリチルリチン酸ジカリウムが炎症を抑えるために、炎症後に起こる肌の黒ずみを予防する効果も期待できます。


グリチルリチン酸ジカリウムは漢方に用いられる甘草(カンゾウ)の根から抽出した成分で、その抗炎症作用は医薬品や医薬部外品としても使われ、抗アレルギー薬、風邪薬(葛根湯)、化粧品、シャンプーなどに幅広く応用されています。

これらの成分表には、「甘草エキス」や「カンゾウ根エキス」と表記されていることもあります。


グリチルリチン酸ジカリウムの副作用は?


グリチルリチン酸ジカリウムには、ステロイド様の効果効能を持つことから、副作用のリスクもあるとされています。

ただし、それは経口摂取(内服)の場合に限られています。

化粧品としてごく微量のグリチルリチン酸ジカリウムを肌に塗る程度では、副作用が起こる可能性はかなり低いといえるので、安心して使用することができます。


ノブIII フェイスローションを試してみるなら


ノブIII フェイスローション Rは、このグリチルリチン酸ジカリウムの効果も相まって、皮膚科でも処方されるほど信頼性の高い化粧水です。

敏感肌やニキビなどの肌トラブルが起こった際は、ノブIII フェイスローションが炎症を鎮め、肌をきれいに整えてくれるためのサポートになるでしょう。

また、天然型セラミド3を液晶化して角質層に水分をたっぷり補給し、しっとりモチモチした肌へと導いてくれます。

さらに、肌がしっかりと保湿されるとバリア機能も回復するため、かぶれやかゆみを起こしにくくなります。


アトピーや敏感肌をお持ちの方が、グリチルリチン酸ジカリウムの効果で肌の調子が良くなった、肌がきれいになった、という声も聞かれます。

症状の重い方は、アレルギー反応が起こらないかどうかをパッチテストで試されてから、グリチルリチン酸ジカリウム入りの化粧品の使用を判断されるとよいでしょう。

また、気になる症状がある場合は、かかりつけのお医者さんに相談してみることをおすすめします。


ノブIII フェイスローションはトライアルセットが手に入りますので、パッチテストで効果や使用感を確かめてみたい、という場合にも便利です。

乾燥による肌荒れやかゆみ・かぶれ、赤み、粉を吹いたようになるなど、肌トラブルが気になっている方は、一度試されてみると症状に変化が現れる可能性が高いですね。

ノブIII フェイスローションのトライアルセットについては、こちらからご覧いただけます。

→ ノブIII フェイスローションのトライアルセットの詳細を見てみる

ノブⅢ