ノブIII フェイスローションの口コミ評価 その2

ノブIII フェイスローションの効果や使用感について、実際に使用した方からの口コミがアットコスメに数多く届いています。

新しい口コミ感想について、こちらにいくつかご紹介したいと思います。


ノブIII フェイスローションは、臨床医学ベースで作られているスキンケア化粧水。

アトピーや敏感肌をはじめ、ニキビや肌荒れなど、トラブルを起こしている肌にもやさしく安心して使えるのがポイントです。




●実際にノブIII フェイスローションを使用した口コミ感想


「私の殿堂入りの化粧水の一つです。

私は化粧水に求める条件はお肌にやさしく荒れさせないこと、角質層への保湿力があって、肌表面を守ってくれること、とろみが付いていないことです。

化粧水は水分をお肌に与えるものではないです。
化粧水は一応皮膚に浸透しますが、浸透する場所は角質層です。

角質層は皮膚の洋服みたいなもので、大事な臓器である皮膚を守ってくれるすごく大事な存在です。

ノブ3のフェイスローションRは抗炎症成分グリチルリチン酸2kが入っていて、お肌の炎症を抑えてくれて、ニキビの予防にもなります。

さらに微量のクエン酸も入って、洗顔後の肌を酸性にしてくれます。

お肌が不安定な時期でも荒れたりしません。本当にお守り的な存在です。

乾燥肌、敏感肌の方にお勧めしたい化粧水です。」
(Oさん/女性/33歳)


「アトピーで皮膚科通いなのですが、
皮膚科で進められたこともあり、ずっと使っているのがこれです。

とにかく、肌荒れしてても痛くない。
しっかり潤ってくれる。

肌荒れの頻度が減りました。
どんな肌状態でも安心して使えるのがこれです。

10代の頃に出会えていたら、あんなに肌荒れで悩まされなかっただろうなあと思います。

アトピーのお子さんがいる親御さんは、ぜひ使わせてあげてほしいです。」
(Mさん/女性/34歳)

※個人の感想で効果を保証するものではありません


ノブIII フェイスローションは、アトピーや敏感肌も効果的に保湿できるよう、セラミド液晶化技術によりしっかりと角質に潤いを浸透させてくれるところが大きな特徴です。

また、グリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2k)を配合し、ニキビや赤み、かゆみなどの炎症を抑えてくれます。

これらの最新技術や成分配合が、高い口コミ評価や実感力につながっているようですね。

特に、アトピーや敏感肌への配慮がしっかりとされているので、肌トラブルが起こりがちな肌には嬉しいですね。


当サイトの管理人がノブIII スキンケアシリーズを実際に試した口コミ体験談も掲載していますので、よかったらこちらもご参考になさってください。

→ ノブIII シリーズを実際に試した体験談と口コミ感想は?


ノブIII フェイスローションはトライアルセットが試せます


こちらのノブIII フェイスローションは、初回トライアルセットからお試しができるので、本当に肌に合うかどうか不安な方も安心です。

また、シリーズで使えるので、クレンジング・洗顔料・フェイスローション(しっとり&さっぱり)・乳液・保湿クリーム・保湿美容液も同時に試せます。

今なら高保湿美容液バリアコンセントレイトがもう1本おまけに付いてくるという特典も。

ノブIII フェイスローションについては、公式サイトから口コミの内容の詳細や通販情報がご覧いただけます。

→ ノブIII トライアルセット 公式サイトへ

ノブⅢ

子どものアトピー予防・改善の効果的な対策とは?おすすめの保湿剤もご紹介

赤ちゃんや子どものうちは、肌トラブルが起こりやすいものです。

それでも、湿疹や皮膚炎などの症状が現れると、どうしてよいかわからなくなるのではないでしょうか。

また、なかなか肌トラブルが治らないと、「もしかして、アトピーでは?」と疑ってしまいます。


そのような時に慌てないためにもひと通りの知識をつけ、原因や症状、効果的な対策などについて知っておくことは大切です。

こちらの記事では、子どものアトピーについてご紹介していきたいと思います。


目次




子どものアトピーが発症!その原因と症状とは?治るの?





生まれたばかりの赤ちゃんは、肌がとても敏感で乾燥しやすい状態にあります。

肌を保護するバリア機能や免疫力が未熟なため、少しの刺激にも敏感に反応してしまうのです。

その刺激とは、衣類や寝具類、タオルなどの擦れ、掻きむしり、ミルクや食べ物、よだれなどの汚れ、ホコリやハウスダスト、ダニ、エアコン、紫外線など様々なものがあります。


また、現代は食べ物を原因とするアレルギーやアトピーも増加しています。

特定の食物に対するアレルギー(卵、牛乳、小麦など)もあれば、市販されている食品に使用されている食品添加物などが原因の場合もあるでしょう。


乳児期では乳児湿疹と見分けがつきにくいようですが、乳児湿疹の場合は肌を清潔にして保湿をすることで自然に治るとされています。

それでも改善せず、乳児期で2ヶ月以上、それ以降で6ヶ月以上症状が続くようなら、アトピー性皮膚炎を疑います。


子どものアトピーは7割以上が思春期までに治るとされていますが、近年はそのまま大人になっても継続するケースが増えているようです。

また、体調やストレスなどなんらかの要因が引き金となり、アトピーが再発、または悪化する場合もあります。



子どものアトピー予防・改善への効果的な対策とは?


最近、「生後1週間の新生児に保湿剤を塗ると、肌トラブルのリスクが3割低下する」という研究発表がありました。(国立生育医療センター調べ)

子どものアトピー対策には、肌をしっかりと保湿することが第一といえます。


赤ちゃんから子どもへの成長期は、肌のバリア機能を司る皮脂膜角質層がまだ発達段階にあります。

そのため、保湿によってこれらのはたらきを補うことが大切なのです。

赤ちゃんや子どもの肌に適した保湿剤を使用すると、外部刺激から肌を保護し、健やかな肌を育てるためのサポートになるでしょう。


通常は子どもがアトピー性皮膚炎という診断を受けると、ステロイド剤をはじめとする薬の治療が主になります。

ステロイドの長期使用は心身ともに大きな負担なるおそれがありますので、なるべく薬によらず子どものスキンケアを手助けしてあげることが大切です。


また、肌トラブルの改善には、日常の生活習慣を整えることも欠かせません。

それは食事・睡眠・運動のバランスを心がけ、規則的で健康的な毎日を過ごすこと。

現代の子どもは環境などの変化により、昔に比べるとこれらが不足しがち、また不規則になりがちといわれます。


充分な栄養のある食事、早寝の習慣、外で遊ぶことなどが、本来の元気な身体を育む土台になるため、ゲームやテレビ、パソコンなどの電子機器を使用する時間を減らし、なるべく身体を動かす機会を積極的に作るように心がけたいものです。


特に22:00~2:00は成長ホルモンが分泌されやすく、肌のゴールデンタイムともいわれています。

遅くとも21時までには就寝するように心がけると、健康的な肌づくりにつながるでしょう。




そして、昔ながらの泥んこ遊びや自然に触れる体験は、身体の免疫を強くする効果が大いに期待できるといわれています。

現代は遊ぶ場所が少なくなり、紫外線などの影響も懸念されていますが、定期的に自然体験を持つ、自然に触れる時間を作るなど、工夫することも大切です。



子どものアトピー予防・改善に効果的な食べ物とは?


子どものアトピーや肌トラブルを予防・改善するために、食事は最も重要な要素になります。

本来は、自然の食材を手作りした食事をとることで体に栄養が行き渡り、新陳代謝が良くなります。

また、昔ながらの発酵食品をとると腸が活性化し、きれいな血液が巡るようになるといわれます。

赤ちゃんや子どもの食事にはインスタントやレトルト、ファストフードやジャンクフードなどはなるべく避け、手作りの自然食の味を身体に覚えさせてあげたいものです。


とはいえ、現代はお母さんも忙しく働き、毎日手作りの自然食というのはそう簡単ではない場合が多いのではないでしょうか。

そんな時は、洋食よりも和食中心のメニューを心がけることもひとつです。


和食には、アトピーやアレルギー改善に有効とされる食品が多く含まれます。

大豆製品(豆腐・納豆・味噌など)・魚・緑黄色野菜・根菜類・海藻類・いも類・ごま・乾物など


逆に洋食は、これらの食品がアトピー・アレルギーを刺激する場合がありますので、摂り過ぎないことが大切です。

肉類・卵・小麦・乳製品(牛乳・チーズ・バター・アイスクリームなど)・植物油など


また、砂糖糖質の摂り過ぎはアトピーやアレルギー症状を悪化させる引き金になりやすいので、小さいうちからなるべく避けた方が無難です。

甘味料を使用する際は、なるべく精製されていないもの(きび砂糖・黒糖・はちみつ・メープルシロップ・オリゴ糖など)に替えると良いでしょう。

※ ただし、はちみつ生後1歳未満の子どもには与えることができませんので、注意が必要です。


そして、市販のパンには砂糖の他に多くの食品添加物が使用されており、パンを包装する袋にも防カビ剤などが使用されているといいます。

パンを米に替えるだけでもアトピー・アレルギー対策に一役買ってくれることでしょう。


また、幼いうちから自然食を食べることでちょっとした味の変化にも敏感になり、体が余計なものを受け付けにくくなります。

食育という分野も注目されているように、食は健康の基本になりますので、子どものうちからしっかりとした食事を体験させることが、将来の健康づくりに役立つでしょう。



子どものアトピー予防・改善に効果的な入浴法とは?





子どもは大人に比べて皮脂の分泌が少なく、肌のバリア機能が充分に備わっていません。

そのため、入浴もやさしく丁寧に肌をいたわりながら行うことが大切です。


熱いお湯には肌表面の皮脂を落とす作用があるため、長時間湯船に浸かることは避けた方が良いでしょう。

皮脂が少ないとお風呂上りに肌が乾燥しやすくなり、症状の悪化やかゆみにつながります。

また、皮膚表面の皮脂が少ないと、身体が余分な皮脂を分泌するためにはたらき、その結果として角質層から水分が奪われてさらに乾燥を招く、というインナードライの状態を引き起こしてしまいます。

なるべくぬるめのお湯にさっと浸かる、またはシャワーのみを使用すると良いでしょう。


身体を洗う際は、子ども用の低刺激石けんを使用するか、またはお湯のみで洗い流すようにしましょう。

ナイロンなどの化学繊維やゴワゴワとした素材のものは使用せず、やわらかいガーゼや、手を使って全身をやさしく撫でるように洗うようにします。


そして、お風呂から上がったらすぐに保湿剤を塗り、肌を乾燥から守ることが大切です。



子どものアトピーにおすすめの保湿剤は?


赤ちゃんや子どもの肌トラブルのリスクを減らすためにも、なるべく早い段階から保湿剤を使ったスキンケアをすることが大切です。

とはいえ、どの保湿剤を使えば良いかわからない、たくさん種類があるので迷ってしまう、という場合もあるのではないでしょうか。


ポイントとしては、こちらを押さえておくと良いでしょう。

□ 添加物不使用
□ 低刺激
□ 伸びが良い
□ べたつかない



市販の保湿剤には、防腐剤や香料などの添加物が使用されている場合があります。

また、保湿クリームやミルクなどの場合は、肌に塗った後にべたべたし、子どもが嫌がる場合があります。


アトピーや乾燥肌の保湿剤として最も知られているのは、ワセリンベビーオイルではないでしょうか。

これらを上手に活用することもひとつです。

ただし、ワセリンやベビーオイルは鉱物油を基材に使用しているため、場合によっては肌に合わない場合や、使用後にべたつくことがあります。


使用後に肌がすべすべになる保湿剤としては、他にシアバターも挙げられます。

こちらは天然成分から作られた保湿剤なので、1つあると便利です。


このように、肌にやさしい成分で、なおかつ使用感も肌に負担にならないものを選ぶと良いでしょう。


これらを全て備えた機能的な保湿剤としては、完全無添加・天然成分の子ども用敏感肌美容液 潤静(うるしず)も優秀なスキンケアローションです。


潤静(うるしず)はこちらの化学成分の無添加処方にこだわって作られています。

防腐剤 ・パラベン ・シリコン ・合成香料 ・紫外線吸収剤 ・石油系合成界面活性剤 ・鉱物油 ・合成着色料 ・オイル ・旧表示成分


また肌のバリア機能を高めるために、次のような保湿成分を配合しています。

1. 超高分子PGA(ポリグルタミン酸)

潤静独自の成分で、ポリグルタミン酸とは納豆菌が作り出すネバネバのこと。
(※ 納豆特有のにおいやネバネバはありません)

ヒアルロン酸やコラーゲンよりも高い保湿力で、肌に薄い膜を張る効果で長時間うるおいが続きます。

浸透力・保水力にも優れ、塗り直さなくても潤いをキープしてくれます。


2. 3種類のセラミド

潤静には、3種類のヒト型セラミド(セラミド2・セラミド3・セラミド6Ⅱ)が配合されています。

セラミドは肌表面にある角質層を水分で満たし、すべすべの肌を叶えます。


3. キハダ樹皮エキス

キハダ樹皮エキスには抗炎症作用があり、収れん作用や抗菌作用、肌の引き締め効果も期待できます。

潤静はメーカー推奨量の4倍のキハダ樹皮エキスを配合。

外部刺激や乾燥からくる肌荒れを鎮めてくれます。


4. 発酵プラセンタを配合

プラセンタには抗炎症作用や肌のターンオーバー促進、皮膚のバリア機能への効果があるとされています。

このプラセンタを発酵させることにより、さらに潤いに満ちた健康的な肌を応援します。


5. 98%が植物由来成分

他にも11種類の植物成分を配合しています。

・柚子果実エキス ・ソメイヨシノ葉エキス ・オウゴン根エキス ・ダイズエキス ・アロエベラ葉エキス ・ドクダミエキス ・クズ根エキス ・クロレラエキス ・サンショウ果実エキス ・スイカズラ花エキス ・グレープフルーツ果実エキス


潤静は皮膚科専門医の監修の下で開発されており、安心して使用することができる保湿剤です。

アットコスメでの口コミ評価も高く、こちらのような感想が寄せられていました。

「アトピーの子どもの肌がもちもちになりました」
「サラッとしたつけ心地で、長時間潤います」
「ニキビや吹き出物が治まりました」


とろみのあるテクスチャーながら、肌につけるとすーっと伸びてべたつかないので、使用後はサラサラとして快適という声も多いようです。

特に動き回る子どもには、ストレスフリーで喜ばれているようです。


また子どもはもちろん、大人の敏感肌にも使えるので、家族全員で共用できるところもポイントといえます。


当サイトの管理人はアトピー・敏感肌用の保湿剤をいつも吟味していますが、潤静はそれらの中でもほぼ全ての要素を兼ね備えた保湿剤として、イチオシでおすすめしたいスキンケアローションです。

赤ちゃんから使うことができますので、保湿剤選びに迷った時には潤静が1本あると安心といえるでしょう。

→ 潤静(うるしず)についての詳細はこちら


潤静





無印良品の化粧水はアトピー・敏感肌に効果的?

こちらでは、無印良品の化粧水がアトピー性皮膚炎や敏感肌に効果的かどうかを調べて、ご紹介したいと思います。

無印良品のスキンケア化粧品シリーズは、種類も豊富でお手頃な価格が魅力です。

全国のショッピング施設などはもちろん、コンビニでも手に入るので、化粧水が足りなくなった、という時にはいつでも購入できて便利ですね。

また、オーガニックや敏感肌シリーズなど、肌タイプに合わせた処方が選べるので、自分に合った化粧水が選べそうです。



目次




無印良品の化粧水・敏感肌シリーズの特徴は?


無印良品の化粧水には、敏感肌シリーズがラインナップされています。

こちらは敏感肌にも使える保湿化粧品として、高い人気を集めているスキンケアシリーズ。

アットコスメでも、化粧水ランキング2位という高い評価を得ています。




その特徴は、植物美容成分やリピジュア・ヒアルロン酸などの保湿成分をしっかり配合しながら、無香料・無着色などシンプルにこだわっていること。

また、ノンアルコール・パラベンフリーのため、敏感肌にも安心して使用ができるところが人気のようです。


無印良品の化粧水・敏感肌シリーズの口コミを見ると、「乾燥肌にもしみることなく使えた」「たっぷりの量を使えるので安心」という感想が寄せられる一方、「水のような感じで、保湿力や浸透力は微妙」という声も聞かれます。

安全性が支持されている反面、高保湿を期待する方には、少し物足りなさも感じられるようです。

また、アトピー性皮膚炎の保湿に効果的という声が多く、実際に使用してみてすっかり愛用している、という方もいらっしゃるので、アトピーにも使える手軽な化粧水を探している方にはおすすめといえそうです。


では、無印良品 化粧水 敏感肌シリーズ化粧水の成分はどうなのか、さらに詳しく見ていきたいと思います。


無印良品の化粧水・敏感肌シリーズ化粧水の成分は?


無印良品の化粧水・敏感肌シリーズでは、保湿力の高さによりスキンケアラインが分かれています。

中でも、最も高保湿タイプの化粧水について、その特徴と成分を調べてみると、こちらのように表記されています。


【特徴】

無香料・無着色・無鉱物油・パラベンフリー・アルコールフリー・アレルギーテスト済み(すべての方にアレルギーが起きないわけではありません)

<こんな方におすすめ>

・体調や季節の変化で肌が敏感になりやすい
・紫外線や乾燥で肌がかゆくなりやすい
・毎日たっぷり化粧水を使ったケアをしたい


【成分】

<天然植物成分>

・うるおい成分のグレープフルーツ種子エキス
・肌保護成分のスベリヒユエキス

<うるおい機能成分>

・リピジュアR(ポリクオタニウム-51)
・ヒアルロン酸Na


無印良品の化粧水・敏感肌シリーズは、全体的に敏感肌にやさしい成分を選んで配合されており、使用者の口コミもその効果や安全性を確認できるものが多いという印象を受けます。

ただ一方で、無印良品の敏感肌化粧水を使ってみたけれど、肌トラブルが改善しなかった、合わなかったという方もいらっしゃいます。

その場合は、皮膚科のお医者さんと相談し、使用前はパッチテストを行ってから使用するかどうかを考えると良いでしょう。




無印良品の化粧水・敏感肌シリーズの他に、アトピー・敏感肌に効果的な化粧水は?


無印良品の化粧水・敏感肌シリーズは手に入れやすく、使いやすい身近な化粧水といえます。

ただし、もし次のような肌トラブルをくり返したり、アトピーが気になるという方は、セラミドなどの保湿を考えた専用の化粧水や、完全無添加の化粧水を使用されるのが効果的です。


□ 肌がカサカサして粉を吹いたようになる
□ 頬の赤みが気になる
□ 肌が乾燥してかゆみがある
□ 肌表面が脂っぽく、ニキビができやすい
□ 市販の化粧水が合わない
□ 化粧水をつけるとしみる


これらの肌トラブルが気になるという場合は、当サイトでご紹介している化粧水ランキングもひとつのご参考になさってみてください。

セラミド配合、抗炎症成分配合、皮膚科医監修、完全無添加など、成分や効果にこだわった選りすぐりの5アイテムをご紹介しています。


→ アトピー・敏感肌に効果的な保湿化粧水をランキングでご紹介しています





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アトピー・敏感肌の化粧水にキュレルは効果的?

敏感肌用として私たちの身近に思い浮かぶスキンケア化粧品が、キュレルではないでしょうか。

CMで目や耳にしたり、薬局やスーパーなどでも市販されているので、使ったことがあるという方も多いでしょう。


こちらでは、キュレルの化粧水がアトピー性皮膚炎や敏感肌に効果的かどうかを調べて、ご紹介したいと思います。


目次




キュレルの特徴は?


キュレルは敏感肌にも使える保湿化粧品として花王が開発し、高い人気を集めているスキンケアシリーズです。

また、化粧品の口コミサイト・アットコスメでも化粧水ランキング5位という高い評価を得ています。




その特徴は、セラミドを配合していること。

セラミドの高い保湿力で、肌を乾燥から守り、肌内部にうるおいをもたらしてくれます。

また、アルコールフリー処方のため、敏感肌にも安心して使用ができるとされています。


こちらに、公式サイトに紹介されているQ&Aを抜粋してみましょう。


Q1.
キュレルは、どんな肌に使えますか?

A1.
キュレルは、乾燥しがちで外部からの刺激に敏感になりやすい、乾燥性敏感肌の方におすすめしたいシリーズです。
肌の必須成分「セラミド」の働きを守り、補うことによって、水分の蒸発を抑えたり、外部刺激から肌を守るバリア機能を助けます。

Q2.
アトピー肌には使えますか?

A2.
アトピー症状が出ている場合にはご使用できません。
また症状が出ていない場合であっても皮膚科専門医にご相談ください。

Q3.
過去にスキンケア用品でトラブルの経験がある場合でも使えますか?

A3.
基本的にお使いいただけますが、お肌に合わない場合もあるので、初めて使う化粧品が肌に合うかどうか心配な方は、腕の内側のやわらかい部分などで少量試してからお使いください。


こちらを見ると、キュレルは乾燥性敏感肌の保湿を目的として作られているようです。

アトピー性皮膚炎の保湿は目的とされていないようですね。

アトピー肌の方は、症状が出ていない時に試されるか、皮膚科のお医者さんと相談して使うのが良さそうです。

また、症状が悪化しないよう、使用前はパッチテストを行ってからの方が無難といえそうですね。


キュレル化粧水の成分は?


キュレルでは、保湿力の高さによりスキンケアラインが分かれています。

中でも、最も保湿力の高いシリーズの化粧水について、その特徴と成分を調べてみると、こちらのような表記がされています。


■ 化粧水III / とてもしっとり

潤い成分(ユーカリエキス)が角層の深部までじっくり浸透。
外部刺激を受けにくい、なめらかで潤いに満ちた肌に整えます。
消炎剤配合で肌荒れを防ぎます。
弱酸性・無香料・無着色・アルコールフリー・アレルギーテスト済み。
【医薬部外品】


【成分】
アラントイン、精製水、グリセリン、BG、ベタイン、POEメチルグルコシド、ユーカリエキス、PEG1540、コハク酸、アルギニン、POE水添ヒマシ油、パラベン




キュレルの化粧水は、乾燥性敏感肌の保湿を考え、市販の化粧水としてはかなり効果的な処方といえます。

ただ一方で、保存料としてパラベンが配合されているほか、石油由来成分のBG、石油由来の界面活性剤POE水添ヒマシ油が使われています。

キュレルを使ってみたけれど、肌トラブルが改善しなかった、という方は、これらの成分が刺激を起こしている可能性もあります。

市販の敏感肌用化粧水としては保湿力の高さやまあまあ安全性が考えられていることが窺えますが、トラブルが起こっている敏感肌やアトピー肌をお持ちの方には、あまりおすすめできない内容といえそうです。


キュレルよりもアトピー・敏感肌に効果的な化粧水は?


肌が比較的丈夫な方、それほどトラブルの重くない乾燥性敏感肌の方には、キュレルは手に入れやすく使いやすい化粧水といえるでしょう。

しかし、もし次のような肌トラブルをくり返したり、アトピーが気になるという方は、専用の化粧水を使用される方が効果的といえます。


□ 肌がカサカサして粉を吹いたようになる
□ 頬の赤みが気になる
□ 肌が乾燥してかゆみがある
□ 肌表面が脂っぽく、ニキビができやすい
□ 市販の化粧水が合わない
□ 化粧水をつけるとしみる


これらの肌トラブルが気になるという場合は、当サイトでご紹介している化粧水ランキングもひとつのご参考になさってみてください。

セラミドを効果的に配合した化粧水、皮膚の炎症を鎮める成分を配合した薬用化粧水や、無添加化粧水などを選りすぐってご紹介しています。

→ アトピー・敏感肌に効果的な保湿化粧水をランキングでご紹介しています


アトピー・敏感肌に最適な化粧水は?


アトピー・敏感肌用の化粧水として当サイトで1位に選んだのは、ノブⅢ フェイスローションです。

臨床医学と最新の科学技術を応用した成分で、角質層のすみずみまで水分で満たしてくれます。

また、皮膚の炎症を鎮める成分も含まれているので、赤みやかゆみなどトラブルが起こっている時にも効果的。

皮膚科のお医者さんが処方するほどやさしい化粧水なので、安心安全に使用することができます。


【NOV】 敏感肌・不安定肌のためのスキンケア(動画)





アトピーや敏感肌はちょっとした刺激にも反応し、放っておくと悪化しやすいもの。

日々のスキンケアを見直すだけで、より快適に過ごす時間が増えると、気分も良くなっていきます。

時に厄介な皮膚トラブルを鎮めてくれる化粧水が身近にあるだけで、とても安心感がありますね。

よかったら、こちらもひとつのご参考になさってください。

→ ノブIII フェイスローションの内容と口コミ評価を見てみる





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エクセルーラ パワーローションEXはアトピー・敏感肌に使える?




エクセルーラ パワーローションEXは、佐藤製薬が開発した乾燥肌や年齢肌を保湿してくれる化粧水です。

エクセルーラの化粧品はドラッグストアでも販売されているので、身近なエイジング化粧品として親しみやすいところが特徴。



パワーローションEXの魅力は、製薬会社ならではの技術で肌に良い成分を贅沢に配合しているところにあります。

独自の複合保湿成分「エイジスクリアコンプレックス」が、くすみの原因となる古い角層をケアし、明るく輝くようなハリツヤ肌へと導いてくれます。

また、エクセルーラ パワーローションEXは、アルコール、パラベン、香料、合成着色料は配合していないため、安全性にも配慮されていることがわかります。

こちらでは、エクセルーラ パワーローションEXがアトピー性皮膚炎や敏感肌に効果的かどうか、さらにその特徴や成分などについてご紹介してみることにしましょう。



目次





エクセルーラ パワーローションEXの特徴は?


エクセルーラ パワーローションEXの特徴ごとの成分は、こちらのようになっています。


<角層内深く水分補給する化粧水>

みずみずしくサラッとした感触で、しみ込むようにぐんぐん浸透し、使ってすぐにうるおいが実感できます。


○ くすみの原因となる古い角層をケア、キメを整えます。

エイジスクリアコンプレックス:カミツレ花エキス・オーキッドエキス(保湿成分)


○ ふっくらやわらかく、ハリのある肌に導きます。

複合保湿成分パワーコンプレックス:マクロプチリウムアトロプルプレウム花/葉/茎エキス、加水分解ハトムギ種子、オタネニンジン根エキス、ローヤルゼリーエキス、パルミチン酸レチノール、トリスへキシルデカン酸ピリドキシン


○ 長時間うるおいが持続、みずみずしくすこやかな肌に導きます。

スーパーヒアルロン酸(アセチルヒアルロン酸Na)・ヒアルロン酸Na・加水分解コラーゲン・セイヨウハッカ葉エキス・アーチチョーク葉エキス(保湿成分)


○ 肌にしみ込むように角層内に深くとどけます。

「ディープデリバリーシステム」が、複合保湿成分パワーコンプレックスをナノ分子のミセル(集合体)に包み込み浸透させます。






エクセルーラ パワーローションEXの口コミ評価は?


パワーローションEXは、この独自の保湿効果から、アットコスメでも7点満点中5.2点という高い評価を得ています。



パワーローションEXの口コミを見ると、「キメが整いツヤツヤでした。保湿力もあります」「乾燥肌で敏感肌の私にとっては、冬は大活躍でした」「テクスチャーは少しとろみのある感じで、敏感肌にもやさしく潤います」「ライン使いしたところ、肌トラブルはほとんど消えました」という感想が寄せられています。

一方で、「べったり感を感じるのが不快」「成分の数が多く、化粧品で肌荒れを起こしすい私は残念ながら予感が的中してしまいました」「レチノール成分が入ってるせいか、これをつけるとチリチリ、ピリピリしました」などという口コミも見られます。

それぞれの肌タイプによっては、合う・合わないがあるようですね。

また、冬の乾燥肌の保湿に使用し、夏は使用を控える、という声も見られました。



エクセルーラ パワーローションEXは、独自の贅沢な成分配合と保湿効果で使用者の口コミ満足度が高いという印象を受けます。

年齢肌のデイリーケアをしたいという方には、コストパフォーマンスの面でも喜ばれているようですね。



ただ一方で、エクセルーラ パワーローションEXを使ってみたけれど、肌トラブルが改善しなかった、合わなかったという方もいらっしゃいます。

無添加など肌に対する安全性に配慮されていますが、同時に植物成分や化学成分も多く配合され、わずかながらピーリング作用もあるため、アトピーや敏感肌の方はこれらが刺激を起こす可能性があります。

使用前はなるべく皮膚科のお医者さんと相談し、パッチテストを行ってから試してみるか、症状が気になる時は避ける方が無難でしょう。

特に、アトピーや敏感肌のように肌のバリア機能が低下している時は、角質層を水分で満たし、肌の機能を活性化することが大切です。



エクセルーラ パワーローションEXの他に、アトピー・敏感肌に効果的な化粧水は?


エクセルーラ パワーローションEXは評判が高く、乾燥しがちな年齢肌を効果的に保湿し、整えてくれる化粧水といえます。

ですが、もし次のような肌トラブルをくり返したり、アトピーが気になるという方は、セラミドなどの保湿を考えた専用の化粧水を使用されるのも効果的です。


□ 肌がカサカサして粉を吹いたようになる
□ 頬の赤みが気になる
□ 肌が乾燥してかゆみがある
□ 肌表面が脂っぽく、ニキビができやすい
□ 化粧水をつけるとしみる



これらの肌トラブルが気になるという場合は、当サイトでご紹介している化粧水ランキングもひとつのご参考になさってみてください。

→ アトピー・敏感肌に効果的な保湿化粧水をランキングでご紹介しています





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アクアレーベル バランスアップ ローションはアトピー・敏感肌に効果的?



アクアレーベル バランスアップ ローションは、資生堂のアクアレーベルシリーズの中でも、乾燥肌や肌荒れの保湿に特化した化粧水です。

アクアレーベルの化粧品は全国の百貨店やショッピングモール、ドラッグストアなどで販売されており、いつでも手軽にお試しや購入ができます。

「たっぷりうるおったつるつる肌に」というキャッチコピーにもあるように、きめの整った健康な肌がバランスアップ ローションがめざす肌状態。

さらに、次のようにも表現されています。

「うるおいで角層を満たし逃がさない。
大人ニキビ、ざらつきを防ぎ、キメを整え、
毛穴の目立たないつるつるなめらかな肌へ。」

このように、アクアレーベル バランスアップ ローションは、大人の肌トラブルを鎮め、毎日の保湿ケアをしたいという方に適しているといえます。


こちらでは、アクアレーベル バランスアップ ローションがアトピー性皮膚炎や敏感肌に効果的かどうか、さらにその特徴や成分などについてご紹介してみることにしましょう。


アクアレーベル バランスアップ ローションの特徴は?


アクアレーベル バランスアップ ローションは、ベビーアミノ酸という成分を配合しているのが最大の特徴です。

ベビーアミノ酸とは、資生堂が独自開発した肌本来の保水バリア機能をサポートする成分のこと。

バランスアップ ローションは、この独自の保湿効果から、アットコスメでも7点満点中5.2点という高い評価を得ています。


バランスアップ ローションの口コミを見ると、「とろみのあるテクスチャーで、肌しっとり馴染みやすい」「肌に優しい使い心地で、痒みや赤みやヒリヒリも感じません」「保湿しながらニキビ予防される効果が嬉しい」という感想が寄せられています。

一方で、「しばらくすると肌が乾いてくる」「肌のざらつきが改善しなかった」「香りは持続性タイプでなかなか消えません」などという口コミも見られます。

それぞれの肌タイプによっては、合う・合わないがあるようですね。

また、ローズの香りが使用後も肌の上で持続するため、好き嫌いも分かれるところです。


では、アクアレーベル バランスアップ ローションの成分はどのようになっているのか、さらに詳しく見ていくことにしましょう。






アクアレーベル バランスアップ ローションの成分は?


アクアレーベル バランスアップ ローションについてその成分を調べてみると、こちらのような表記がされています。


【成分】

グリチルリチン酸ジカリウム、D-グルタミン酸、グリシルグリシン、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、精製水、ジプロピレングリコール、濃グリセリン、ポリエチレングリコール1500、エタノール、ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンデシルテトラデシルエーテル、カルボキシビニルポリマー、水酸化カリウム、キサンタンガム、エデト酸二ナトリウム、フェノキシエタノール、香料


アクアレーベル バランスアップ ローションは、独自の保湿成分としてベビーアミノ酸が配合されており、使用者の口コミも満足度が高いという印象を受けます。

グリチルリチン酸ジカリウムも配合されているので、肌のかゆみや炎症、ニキビなどを鎮めてくれる作用も期待できるでしょう。

ただ一方で、アクアレーベル バランスアップ ローションを使ってみたけれど、肌トラブルが改善しなかった、合わなかったという方もいらっしゃいます。

肌に対する安全性を考慮されてはいますが、ケミカル成分や界面活性剤に加え、エタノールや香料が含まれているので、アトピーや敏感肌の方はこれらの成分が刺激を起こす可能性があることも否めません。

使用前はなるべく皮膚科のお医者さんと相談し、パッチテストを行ってから試してみるか、症状が気になる時はケミカル成分や添加物を避けるために使用しない方が良いでしょう。


さらに、現在は保湿成分としてセラミドを含む化粧水も、多く発売されています。

角質層の水分保持に欠かせないのが、セラミドです。

現在は、このセラミドを配合した薬用化粧水など、現代科学を応用した効果的な化粧水が次々と誕生しています。

特に、アトピーや敏感肌のように肌のバリア機能が低下している時は、セラミドを効果的に補うことが大切です。


アクアレーベル バランスアップ ローションの他に、アトピー・敏感肌に効果的な化粧水は?


アクアレーベル バランスアップ ローションは評判が高く、肌のバリア機能を高め、効果的に保湿してくれる化粧水といえます。

ですが、もし次のような肌トラブルをくり返したり、アトピーが気になるという方は、セラミドなどの保湿を考えた専用の化粧水や、完全無添加の化粧水を使用されるのも効果的です。


□ 肌がカサカサして粉を吹いたようになる
□ 頬の赤みが気になる
□ 肌が乾燥してかゆみがある
□ 肌表面が脂っぽく、ニキビができやすい
□ 化粧水をつけるとしみる



これらの肌トラブルが気になるという場合は、当サイトでご紹介している化粧水ランキングもひとつのご参考になさってみてください。

→ アトピー・敏感肌に効果的な保湿化粧水をランキングでご紹介しています





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SK-II フェイシャル トリートメント エッセンスはアトピー・敏感肌に効果的?



SK-II(エスケーツー) フェイシャル トリートメント エッセンスは、30年以上に渡り高い評価を集め続けている化粧水です。

CMでも有名女優が出演しているので、SK-II(エスケーツー)の名を知らない女性は稀といってよいでしょう。

SK-IIの化粧品は全国の百貨店やショッピングモール、ドラッグストアなどで販売されており、価格面での壁を除けば、いつでも手に入れることができます。

SK-II フェイシャル トリートメント エッセンスは、その高い効果で肌トラブルを改善し、クリアーな肌を手に入れたいという方に選ばれています。


こちらでは、SK-II フェイシャル トリートメント エッセンスがアトピー性皮膚炎や敏感肌に効果的かどうか、その特徴や成分などについてご紹介してみたいと思います。


SK-II フェイシャル トリートメント エッセンスの特徴は?


SK-II フェイシャル トリートメント エッセンスは、ピテラという成分を配合しているのが最大の特徴です。

ピテラとは、牛乳の発酵酵母「ガラクトミセス」 が発酵する時に生成される液体のこと。

このエキスにはビタミン類、アミノ酸類、ミネラル類、有機酸類が含まれており、肌本来の働きを整える効果があるとされています。

そして、SK-II ピテラには肌の角質層の保湿成分の1つ、NMF(天然保湿因子)と同じ成分が含まれています。

NMFは、角質の水分のうち16~17%を守っているとされています。


SK-II フェイシャル トリートメント エッセンスは、この高い保湿効果から、アットコスメの化粧水部門でも1位という高い評価を得ています。


アトピーや敏感肌の方からのフェイシャル トリートメント エッセンスの口コミを見ると、「赤みが薄くなり、吹き出物もほとんど消えました」「だんだんトーンが明るくなり、以前は紫外線や乾燥、寝不足などでトラブっていた肌が、コンディションをキープできるまでになりました」という感想が寄せられています。

一方で、「使用してみて1回目でピリピリした刺激があり、2回目から痛痒い感じになり腫れてきました」などという口コミも見られます。

アトピー・敏感肌用のスキンケアとしては、合う・合わないがあるようですね。

また、ピテラの独特の匂い(発酵臭)が苦手、という声も多く寄せられています。

そして、その価格の高さから、「使いたいけど、続けられない」という本音も窺えます。


では、SK-II フェイシャル トリートメント エッセンスの成分はどのようになっているのか、さらに詳しく見ていくことにしましょう。




SK-II フェイシャル トリートメント エッセンスの成分は?


SK-II フェイシャル トリートメント エッセンスについて、その成分を調べてみると、こちらのような表記がされています。


【成分】

ガラクトミセス培養液、BG、ペンチレングリコール、水、安息香酸Na、メチルパラベン、ソルビン酸


SK-II フェイシャル トリートメント エッセンスは、独自の保湿成分としてピテラが配合されており、使用者の口コミも満足度が高いという印象を受けます。

ただ一方で、SK-II フェイシャル トリートメント エッセンスを使ってみたけれど、肌トラブルが改善しなかった、合わなかったという方もいらっしゃいます。

保存料としてパラベンも含まれているので、アトピーや敏感肌の方はこれらの成分が刺激を起こす可能性があります。


また、ピテラは牛乳を発酵する際に生まれる成分ですが、同時に「乳酸」という成分も生成されます。

乳酸は代表的なAHA(αヒドロキシ酸)で、グリコール酸などと同様ピーリング効果があるものです。

アトピー・敏感肌の方がこの成分により、肌に刺激を起こす可能性もあります。

使用前はなるべく皮膚科のお医者さんと相談し、パッチテストを行ってから試してみると良いでしょう。


さらに、現在はピテラに匹敵する発酵成分を含む化粧水も、多く発売されています。

また、NMF(天然保湿因子)と共に角質層の水分保持に関わり、より多くの保湿効果を持つのがセラミドです。

セラミドは、角質層を埋める細胞間脂質を構成する成分の1つ。

細胞間脂質は最も水分保持力が強く、肌を健全に保つはたらきを担っています。

この強力な水分保持力を持つ細胞間脂質の主成分がセラミドで、細胞間脂質の約50%を占めているのです。

現在は、このセラミドを配合した化粧水や、肌の炎症を鎮める成分を配合した薬用化粧水など、現代科学を応用した効果的な化粧水が次々と誕生しています。

特に、アトピーや敏感肌のように肌のバリア機能が低下している時は、セラミドを効果的に補うことが大切です。


SK-II フェイシャル トリートメント エッセンスの他に、アトピー・敏感肌に効果的な化粧水は?


SK-II フェイシャル トリートメント エッセンスは評判が高く、肌を整えるために効果的な保湿化粧水といえます。

ですが、もし次のような肌トラブルをくり返したり、アトピーが気になるという方は、セラミドなどの保湿を考えた専用の化粧水や、完全無添加の化粧水を使用されるのも効果的です。


□ 肌がカサカサして粉を吹いたようになる
□ 頬の赤みが気になる
□ 肌が乾燥してかゆみがある
□ 肌表面が脂っぽく、ニキビができやすい
□ 化粧水をつけるとしみる



これらの肌トラブルが気になるという場合は、当サイトでご紹介している化粧水ランキングもひとつのご参考になさってみてください。

→ アトピー・敏感肌に効果的な保湿化粧水をランキングでご紹介しています






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ハンドクリームはアトピーや敏感肌にも使える?



冬になると空気が乾燥するので、保湿スキンケアが欠かせなくなりますね。

アトピーや敏感肌をお持ちの方はもちろん、仕事や家事などの影響で乾燥肌や手荒れを起こしやすい季節でもあります。

そんな時に役立つのがハンドクリームです。

化粧品よりも気軽に使えるハンドクリームですが、メーカーや種類によって配合されている成分もさまざま。

一日に何度も使用することもありますので、内容を確かめてみることも大切ですね。

家に眠っていたハンドクリームが、じつは上質の美容アイテムだったり、スーパーや薬局で自分に合ったものがみつかるかもしれません。

身近なハンドクリームを見直して、上手にスキンケアに活用していきたいものです。

→ アトピー・敏感肌にも使えるハンドクリームをお探しの方はこちら


ハンドクリームを見直してみる


ハンドクリームは、スーパーや薬局をはじめ、雑貨店やコンビニなどで気軽に手に入れることができます。

プレゼントとしても重宝するので、気がついたら使っていないハンドクリームが家に2~3個あった・・・、などということもあるのではないでしょうか。

じつは、管理人もその一人。

改めて調べてみると、ハンドクリームがいくつか引き出しに眠っていました。


1つは、アテニア ハンドトリートメントホワイトというハンドクリーム。

もう1つは、ロクシタンシアハンドクリーム・ヴァーベナ アイスハンドクリーム・シアバターの3種類が入ったセット。

そして、アヴェダ ハンドリリーフというハンドクリーム。


どれも有名メーカーのものばかりですね。

今回はこちらの3つについて、アトピーや敏感肌にも使えるのかどうかなど、改めて調べてみたいと思います。


アテニア ハンドトリートメントホワイトの成分と使用感は?





アテニア ハンドトリートメントホワイトは、以前にアテニアの化粧品を購入した際にプレゼントとして付いてきたものです。

使ってみると、うるおいのあるテクスチャーで、とても伸びがよく、少量でもまんべんなく手肌に行き届きます。

「クリームを塗った」という感覚も少なく、自然な使い心地です。


さらに成分を調べてみると、こちらのような内容になっていました。


◆みずみずしいクリーム

弱酸性、無着色、合成香料不使用、無鉱物油、パラベンフリー、アルコールフリー
※香りは天然の成分によるものです。

アレルギーテスト済み
※すべての方にアレルギーが起きないわけではありません。

【配合成分】
水、エチルヘキサン酸セチル、グリセリン、ステアリン酸、BG、ジメチコン、トリ(カプリル酸/カプリン酸/ミリスチン酸/ステアリン酸)グリセリル、ベヘニルアルコール、ポリソルベート60、テトラ(ヒドロキシステアリン酸/イソステアリン酸)ジペンタエリスリチル、アルブチン、ローズヒップ油、ヒアルロン酸Na、ツボクサエキス、メドウフォーム油、グリチルリチン酸2K、マカデミアナッツ油、ノバラ油、ステアリン酸ポリグリセリル-10、ステアリン酸ソルビタン、ステアリン酸グリセリル、エチルヘキシルグリセリン、カルボマーK、キサンタンガム、ペンチレングリコール、フェノキシエタノール


こちらは、アレルギーテスト済みで自然成分にこだわったハンドクリームのようです。

たしかに刺激が少ないので、敏感な肌にも良さそうな印象があります。

成分中にアルコールやエタノールの表記がありますが、アルコールフリーを謳っていますので、成分の抽出時などに使用されたものと考えられます。

パラベンも含まれていないので、添加物が気になる方には安心して使用ができそうです。

ただし、植物成分やオイル、美容成分などが多く含まれているので、場合によってはアレルギーが起こる可能性があります。

また、植物オイルは皮膚に浸透しやすいので、トラブルを起こしている皮膚には使用を避けた方が無難でしょう。

トラブルがない部分の肌の保湿クリームとして使用する程度なら、問題ないのではないでしょうか。


ロクシタン シアハンドクリーム






ロクシタンは南仏プロヴァンスのスキンケアブランドで、日本でも数多くショップ展開されています。

ロクシタンのシアハンドクリームは、世界中で3秒に1つ購入されているというベストセラーとのこと。

使ってみると確かにしっかりとしたテクスチャーで伸びも良く、つけると肌がすべすべになります。

天然の保湿成分シアバターを20%配合しているとのことで、見た目にもうるおって肌がきれいになるので、人気なのも頷けます。

「手肌にリッチなうるおいを与える」と謳われているように、使うとかなり気分が上がります。


こちらに、シアハンドクリームの成分を調べてみました。

【配合成分】
水、シア脂、グリセリン、ジメチコン、セテアリルアルコール、ステアリン酸グリセリル、アマ種子エキス、ハチミツエキス、アーモンド果実エキス、アルテア根エキス、ヤシ油、アブラナ種子ステロール、ローズマリー葉エキス、ヒマワリ種子油、キサンタンガム、香料、ポリアクリルアミド、ステアリン酸PEG-100、PG、(C13、14)イソパラフィン、セテアレス-33、変性アルコール、ラウレス-7、安息香酸、デヒドロ酢酸、フェノキシエタノール、ベンジルアルコール、安息香酸ベンジル、ヒドロキシイソヘキシル-3-シクロヘキセンカルボキシアルデヒド、リナロール、シトロネロール、ブチルフェニルメチルプロピオナール、クマリン、α-イソメチルイオノン、ヘキシルシンナマル、リモネン、ゲラニオール


成分を見ると、植物性の油分が数種類と、ハーブやアロマの成分などが見られます。


ロクシタン ヴァーベナ アイスハンドクリーム






ヴァーベナ アイスハンドクリームは柑橘系の香りが素晴らしく、こちらはヴァーベナというハーブの香りだそうです。

ジェルというだけあって、うるおいのある軽いテクスチャー。少量でも手肌にまんべんなく伸びます。

個人的にはかなりお気に入りで、あまりの香りの良さに酔い知れてしまいます。


「ひんやりアイシー、そしてサラサラ。透明感あふれる清らかな手肌に仕上げるハンドクリーム」と謳われている通り、冬の乾燥しやすい手肌だけでなく、一年中使えるジェルクリームとして重宝しそうです。

シアハンドクリームほどのしっとり感ではありませんが、さらっとした使い心地ながら保湿もしてくれます。


こちらが、ヴァーベナ アイスハンドクリームの成分になっています。

【配合成分】
水、エタノール、シクロメチコン、タピオカデンプン、グリセリン、PPG-26ブテス-26、ボウシュウボク花エキス、クチナシ果実エキス、(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー、PEG-40水添ヒマシ油、乳酸メンチル、ポリメタクリル酸グリセリル、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、サリチル酸オクチル、フェノキシエタノール、安息香酸Na、PG、t-ブタノール、マルトデキストリン、アスコルビン酸、香料、リモネン、シトラール、ゲラニオール、ヘキシルシンナマル、シトロネロール、安息香酸ベンジル、ベンジルアルコール、リナロール(30)


さらっとしたジェルのテクスチャーは、タピオカデンプンの成分によるもののようですね。

ただし、ロクシタンのハンドクリームには、アルコールや保存料も含まれています。

アトピー・敏感肌の方は、これらの成分が刺激になる場合がありますので、使用を避けられるか、パッチテストを行ってから少量ずつ試されるのが良さそうです。

また、次にご紹介するシアバターなら、アトピー・敏感肌でも安心して使えそうです。


ロクシタン シアバター






シアバターは、西アフリカに生育するシアの木の実から取れる天然の保湿成分。

ハンドクリームとして用いるほか、顔やボディ、唇の集中保湿ケアや、髪の毛先や爪にも使える万能な保湿バームです。


成分や注意書きは、こちらのようになっています。

【配合成分】
シア脂

※生後4週以降のすべての赤ちゃんからご使用いただけます。
※無香料、無着色、防腐剤不使用 開封後はお早めに使い切ってください。


天然の保湿成分のみからできており、無添加で赤ちゃんにも使えるシアバターは、アトピーや敏感肌、乾燥肌にもやさしい保湿剤といえそうですね。

ワセリンの代用として、洗顔・入浴後の化粧水の後に使用するのも良さそうです。

ただし、天然成分だけあって、独特の脂(ヤニ)の香りがあります。

天然のはちみつやプロポリスにも似た香りですが、このあたりは好みが分かれそうですね。


シアバターについては、こちらの記事にまとめています。

→ シアバターの保湿効果とアトピー・敏感肌への使い方


ワセリンについては、こちらの記事でもご紹介していますので、ご参考になさってください。

→ ワセリンは敏感肌や皮膚トラブルに万能な保湿剤


アヴェダ ハンドリリーフ





アヴェダは、アーユルヴェーダをベースにしたヘアケア・ボディケアアイテムを展開しているブランドです。

管理人は以前、アヴェダのヘアサロンに通っており、ヘアケア製品がお気に入りでした。(高価なので続けられませんでしたが・・・)


こちらのハンドリリーフは、植物由来のエモリエント配合のハンドクリーム。乾燥して荒れた手をなめらかに保湿する効果があるようです。

テクスチャーは、ロクシタンのシアハンドクリームとヴァーベナ アイスハンドクリームの中間くらい?で、重くもなく、そして軽くもないちょうど良い感触です。

香りは、オリエンタルなアジアン系のボタニカルな香り、と表現すると近い感じでしょうか。

つけた時は少しべたつく感じがありますが、伸びがよくだんだんさらっとしてきます。

アロエも含まれているので、肌にはやさしい印象がありますね。

また、アルコールやエタノール、パラベンの成分表記がないので、刺激は少ないといえるでしょう。

アットコスメでも大変口コミ人気が高いので、愛用者が多い高品質のハンドクリームです。

ただし、こちらもピーナツ油、大豆油などの植物オイルが使われており、植物成分がアレルギーを起こす可能性があります。

使用の際は、トラブルのない肌に少量つけて、パッチテストをおこなってからにするとよいでしょう。


敏感肌・乾燥肌に効果的なハンドクリームとは?


こちらに、管理人の使用体験によるハンドクリームの例をご紹介しました。

敏感肌や乾燥肌をケアするハンドクリーム選びには、成分に着目することと、肌のバリア機能を守ってくれる機能があることが第一。

なるべく無添加で、効果の高いハンドクリームを選びたいものです。


スーパーやドラッグストアで探す際は、ワセリン・グリセリン・セラミド・ヒアルロン酸などの保湿成分が含まれたものがおすすめです。

また、尿素が含まれたものは肌をすべすべにしてくれますが、同時に肌の角質層に刺激を与えてしまいます。

アトピー・敏感肌をお持ちの方は、尿素入りのハンドクリームを避けた方がよいでしょう。


また、アトピー・敏感肌の乾燥による手荒れを保護してくれる機能的なスキンプロテクトクリーム(医薬部外品)も、長年の愛用者の多い効果的なハンドクリームです。

→ スキンプロテクトクリームが手荒れに効果的と口コミ評判に♪その成分とは?


身近なハンドクリームを見直してさらに手がすべすべになると、気分もアップしますね。

あなたも、お気に入りのハンドクリームをみつけてみてはいかがでしょうか?


→ アトピー・敏感肌に効果的な保湿化粧水をご紹介しています




イミュ ハトムギ化粧水はアトピー・敏感肌に効果がある?



イミュ ハトムギ化粧水は、プチプラなのに肌に効果的と高い人気を集めている化粧水です。

全国のドラッグストアやコスメ系バラエティショップなどで購入することができるので、いつでも気軽に手に入れることができます。

また500mlとたっぷりの量が入っているので、フェイスケアはもちろん、ボディケアとして化粧水を使いたいという方にも最適です。


こちらでは、イミュ ハトムギ化粧水がアトピー性皮膚炎や敏感肌に効果的かどうか、その特徴や成分などについてご紹介してみたいと思います。


イミュ ハトムギ化粧水の特徴は?


イミュ ハトムギ化粧水はその名の通り、保湿成分として天然植物成分ハトムギエキスを配合した化粧水です。

こちらのような効果があるとされています。

・しっとりしているのにベタつかず、カサつきが気になる部分にスーッとなじむ
・肌をヒタヒタにうるおすことで、肌あれのないなめらかな素肌に保つ
・日焼けした後のほてりをおさえ、ひんやりと肌をひきしめる
・無香料・無着色

アマゾンではベストセラー1位、アットコスメでも高い評価を得ています。


イミュ ハトムギ化粧水の口コミを見ると、
「敏感肌の私にも全然使えたので、お肌に優しいのだと思います」「コットンパック用に便利」という感想が寄せられる一方、「私には合わなかったみたいで、すぐピリピリ痒くなりました」という口コミも見られます。

また、アトピーの方には、「長年アトピーでカサカサ粉拭き状態の私でもしっとり肌になりました」「とにかく大容量で惜しみなく使えます」という声もあれば、「治りかけていた手湿疹が悪化しました」「超乾燥肌、アトピー持ちにはうるおいが足りませんでした」という感想も掲載されています。

アトピー・敏感肌用のスキンケアとしては、合う・合わないがあるようですね。

さっぱりとした使用感でたっぷりと使いたい方や、夏用のスキンケアとしては満足度が高い一方で、浸透力や高保湿を期待する方には少し物足りなさも感じられるようです。


では、イミュ ハトムギ化粧水の成分はどのようになっているのか、さらに詳しく見ていきたいと思います。


イミュ ハトムギ化粧水の成分は?


イミュ ハトムギ化粧水について、その成分を調べてみると、こちらのような表記がされています。


【成分】

水、DPG、BG、グリセリン、グリチルリチン酸2K、ハトムギエキス、(スチレン/アクリレーツ)コポリマー、エタノール、クエン酸、クエン酸Na、メチルパラベン、プロピルパラベン


イミュ ハトムギ化粧水は、自然派の保湿成分としてハトムギエキスが配合されており、使用者の口コミも満足度が高いという印象を受けます。

ただ一方で、イミュ ハトムギ化粧水を使ってみたけれど、肌トラブルが改善しなかった、合わなかったという方もいらっしゃいます。

エタノールやパラベンも含まれているので、アトピー・敏感肌の方はこれらの成分が刺激を起こす可能性があります。

使用前はなるべく皮膚科のお医者さんと相談し、パッチテストを行って試してみると良いでしょう。


イミュ ハトムギ化粧水の他に、アトピー・敏感肌に効果的な化粧水は?


イミュ ハトムギ化粧水は手に入れやすく、使いやすい身近な化粧水といえます。

しかし、もし次のような肌トラブルをくり返したり、アトピーが気になるという方は、セラミドなどの保湿を考えた専用の化粧水や、完全無添加の化粧水を使用されるのも効果的です。


□ 肌がカサカサして粉を吹いたようになる
□ 頬の赤みが気になる
□ 肌が乾燥してかゆみがある
□ 肌表面が脂っぽく、ニキビができやすい
□ 化粧水をつけるとしみる



これらの肌トラブルが気になるという場合は、よかったら当サイトでご紹介している化粧水ランキングもひとつのご参考になさってみてください。

→ アトピー・敏感肌に効果的な保湿化粧水をランキングでご紹介しています



アトピー・敏感肌に根本的にアプローチするには?


アトピー・敏感肌は、免疫力の低下から起こっていることがあります。


今はLPS(リポポリサッカライド)という物質が、身体の免疫細胞マクロファージを活性化してくれるということで注目されています。

アトピー・敏感肌を体質から根本的に見直したい、という場合は、LPSを効果的に活用することもひとつといえるでしょう。

LPSについてはこちらの記事でご紹介していますので、ご参考になさってください。

→ 免疫力を高める方法とサプリメントでアトピー・敏感肌を改善できる?







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ベビーオイルはアトピー・敏感肌に効果的?



ベビーオイルは、手軽に使えるスキンケアオイルです。
薬局やスーパーに置いてあるのをよく見かけますね。

ベビーオイルについて調べてみると、かなり優秀で使い勝手が良いことがわかりました。

どんな使い方ができるのか、アトピーや敏感肌には使えるのかどうかなどについて、ご紹介したいと思います。


目次




ベビーオイルの成分について






ベビーオイルといえばジョンソンが有名ですが、その成分はこちらになっています。

・ミネラルオイル
・酢酸トコフェロール

とてもシンプルですね。余分なものが入っていないことがわかります。


ミネラルオイルとは、石油由来の鉱物油のこと。

石油由来というと肌に良くないように思ってしまいますが、精製して不純物を取り除いてあるので、肌にやさしく保湿力が高いのが特徴です。

アトピーの保湿剤として使われるワセリンも、石油由来の原料を精製して作られています。
軟膏や美容クリームの基材としても使われている、身近な素材です。

また、酢酸トコフェロールはビタミンEのこと。

こちらは強い抗酸化力があり、オイルの酸化を防止するとともに、肌荒れを防いでくれる効果があります。


ベビーオイルは多くの美容メーカーから販売されていますので、含まれている成分も少しずつ違うようです。

中には、ホホバオイルやスクワラン、オリーブオイルなどが含まれ、美容効果を高めているものもあります。


ベビーオイルの使い方


ベビーオイルは無添加・低刺激なので、その名の通り赤ちゃんからお年寄りまでどんな肌にも使えるスキンケアオイルです。

高い保湿効果があるので、肌の乾燥を防ぐために使われるのが一般的。

また、全身の保湿に役立つことから、こんな使い方もできるようです。

・お風呂上りのボディケアに
・ひじ、ひざ、かかとの保湿スキンケアとして
・洗顔前のクレンジングやマッサージオイルとして
・シャンプー前のヘアケア、頭皮ケアとして
・ヘアオイルとして
・ネイルケアに
・赤ちゃんのスキンケアに


アトピーや敏感肌の保湿剤として、ベビーオイルを効果的に使っている方も多いようです。

中には、お風呂上りの濡れたままの体にうすくベビーオイルを塗り、全身を保湿することで、ステロイドの使用を減らしたという方もいらっしゃいます。


管理人もその方法に倣い、湿疹とかゆみが起こっている肌の部分に、化粧水で水分を与えてから、上にベビーオイルをうすく伸ばしてみました。

オイルが化粧水をはじいて浮き上がる感じなので、ティッシュで軽く押さえます。

すると、その後はかゆみが治まり、乾燥も気にならず快適に過ごすことができました。


また、お風呂上りにひじやひざ、かかとにうすく塗るなど、部分的に使うこともできますね。

ただし、足の裏に塗ったままにすると、床が滑って転倒の原因になります。

かかとに塗った後は、すぐに靴下をはいて保護するなど、気をつけるようにしましょう。


そして、洗顔前にベビーオイルでクレンジング&フェイスマッサージをしたり、洗顔料に1滴混ぜてから洗顔をすると、つっぱることなく肌が保湿されるようです。

髪や頭皮にもやさしいので、髪のパサつきや毛先の乾燥にベビーオイルを少量つけたり、頭皮につけてマッサージをするのも効果的だそうです。

シャンプーやトリートメント剤に1滴混ぜて使うと、髪が保湿されてまとまりやすくなるという口コミもあります。

さらに、ベビーオイルの名の通り、赤ちゃんの全身の保湿やおむつかぶれなどにも効果を発揮します。


こうして例を見ると、いろいろな方法を試してみたくなりますね。




ベビーオイルの注意点


ベビーオイルは低刺激性の鉱物油ですが、ワセリンに比べると保湿力が低く、またオイルなので肌に吸収されやすいという特徴があります。

使用の際は、量を多くつけ過ぎないように注意しましょう。

また、お風呂上りや洗顔時、化粧水をつけた後など、肌に十分な水分を与えてから使用するのが無難です。

クレンジングやフェイスマッサージに使用する際は、軽く水分を与えてから行うようにし、その後は低刺激の石けんなどでよく洗い流すようにしましょう。

オイルの種類によってはアレルギー反応を起こす場合がありますので、アトピー・敏感肌の方はかならずパッチテストをおこなってから使用するようにしましょう。

また、少しでも異常が現れたら使用を中止し、お医者さんに相談するようにしてください。


鉱物油が合わないという方は、植物性のキャリアオイル(ホホバオイルなど)を代わりに使用されるのも良い方法です。

→ アトピー・敏感肌に効くキャリアオイルの種類についてはこちら


<紫外線に注意!>

私の家族の例ですが、ベビーオイルを塗った肌に紫外線が当たり、ひどい日焼けをしてしまった、と使用を中止したことがあります。

ベビーオイルを塗る際は夜寝る前などに限定し、塗った後はそのまま屋外に出ないよう気をつけましょう。

特に、紫外線アレルギーを起こしやすい体質の方は注意が必要です。


紫外線が心配な場合は、肌に万能な保湿剤として、天然の植物成分100%のシアバターを活用するのもひとつです。

日焼け止めの効果も期待できるので、ひとつあればベビーオイル同様活躍してくれることでしょう。

よかったら、こちらの記事もご参考になさってください。

→ シアバターの保湿効果とアトピー・敏感肌への使い方



ベビーオイルを上手に活用するために


幅広くスキンケアに使うことができ、アトピーや、敏感肌、乾燥肌に効果的、そしてリーズナブルなベビーオイルを活用するためには、家に2~3個常備して洗面台や浴室、キッチン周りなどに分けて置いておくとよいですね。

携帯用にして持ち歩くと、外出や旅行の際にも便利です。

スーパーやドラッグストアには300ml程度のポンプタイプが置いてあり、いつでも手に入れることができます。

また、ダイソーのベビーオイルが優秀だと、ネットでも評判になっています。

現在は、そちらは廃版となり、代わりに新しいベビーオイル(60ml)が販売されていますが、オリーブオイル入りでこちらも十分役立ちます。

「敏感肌にやさしい」と表記されていますので、安心して使えそうです。


自分に合ったベビーオイルをみつけて上手にアトピー・敏感肌スキンケアに活用し、乾燥知らずの肌をキープしたいものですね。


→ アトピー・敏感肌に効果的な化粧水をご紹介しています



乾燥肌に根本的にアプローチするには?


乾燥肌は、免疫力が低下している時に起こりやすいとされています。


今はLPS(リポポリサッカライド)という物質が、身体の免疫細胞マクロファージを活性化してくれるということで注目されています。

体質を根本的に見直したい、という場合は、LPSを効果的に活用することもひとつといえるでしょう。

LPSについてはこちらの記事でご紹介していますので、ご参考になさってください。

→ 免疫力を高める方法とサプリメントでアトピー・敏感肌を改善できる?







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