紫外線アレルギーで皮膚炎に!原因と対策とは?

紫外線を浴びると、将来シミやシワなどの肌老化につながってしまうことはよく知られていますね。

それ以外にも、有害な紫外線の影響で重度のアレルギー症状を引き起こす可能性があることをご存知でしょうか。

こちらでは、紫外線アレルギーの症状や、その原因と対策についてご紹介していきたいと思います。


目次





紫外線アレルギーの症状とは?治るの?





近年、紫外線アレルギーの症状を訴える人が増えてきているといいます。

紫外線アレルギーは日光アレルギー日光過敏症、日光皮膚炎、日光湿疹などと呼ばれることもあり、子どもから大人までいつ発症してもおかしくない症状です。

日光を浴びることにより、皮膚に赤みやかゆみ、ブツブツとした湿疹やじんましん、水ぶくれが起こる皮膚炎の症状から、目のかゆみや充血、違物感が起こり瞼が腫れる目の症状、また頭痛や吐き気、発熱などが起こる全身症状まで、表れ方は多岐にわたります。


紫外線アレルギーになると、アトピー性皮膚炎や敏感肌、また花粉症などの症状と同様、治りにくいとされています。

また、紫外線アレルギーは目に見えない光線(UV波)に晒されることによって引き起こされる症状のため、完全にアレルゲンを避けることが難しく、知らないうちに症状が進行している場合もあります。


地球環境の変化によるオゾン層の破壊で、年々、有害な紫外線が地表まで届きやすくなり、人の身体に与える影響も危険度が増してきているといわれています。

昔はお日様の光を浴びるのは健康に良いとされていましたが、今は無防備に日光を浴びるのはリスクを伴う行為といえます。

そのため、夏でも長袖、手袋で全身をガードし、サングラスをかけた女性を見かける機会も多くなりました。

UVカットを打ち出したアイテムやグッズもたくさん売られています。


また、子どもへの紫外線の影響も深刻視され、外で活動する際には大人以上に注意する必要があります。

特に目から受ける影響が後々重度の眼病を引き起こしかねないため、日常的に紫外線の影響を避ける対策が必要です。

紫外線による目への影響は、急性の紫外線角膜炎、加齢黄斑変性症、白内障へとつながりやすく、子どもの頃からこれらの予防を心がけることの重要性が指摘されています。




紫外線アレルギーの原因とは?


紫外線アレルギーは、紫外線を直接・間接的に浴びることによって引き起こされる症状です。

紫外線を浴びた影響は身体に蓄積されていきますので、それがある限界値を越えた時に症状に発展すると考えられています。

また、もともとアレルギーを起こしやすい体質を持っている人、睡眠不足や偏った食生活を続けたり、ストレスなどによって免疫力が低下している人に起こりやすいとされています。


その他にも、化粧品によって引き起こされる症状(光接触皮膚炎)、薬を服用することにより現れる症状(光毒性光接触皮膚炎)なども見られます。


さらに、セロリ、きゅうり、レモン、オレンジ、グレープフルーツなどの食品をとることによって紫外線アレルギーが起こるケースもあるようです。

これらの食べ物には光毒性のあるソラレンという成分が含まれており、紫外線に過敏に反応し、肌にダメージを与えてしまうことがあります。


また、全身性エリテマトーデス(SLE)やシェーグレン症候群などの病気の症状の1つとして日光過敏が挙げられています。

他にも遺伝的な病気により、紫外線アレルギーの症状を引き起こすものもあります。


様々な要因により紫外線アレルギーが引き起こされますので、普段から紫外線の危険性を知っておき、予防と対策をとることが大切といえるでしょう。



紫外線アレルギーの予防と対策とは?


では、紫外線アレルギーを予防するには、また紫外線アレルギーを発症してしまったら、どのような対策をとれば良いのでしょうか?

答えは「紫外線を徹底的に避ける」ことです。

では、どのように紫外線を避ければ良いのか、次にポイントをまとめてみました。


<外出時の紫外線を避ける>

外出の際は、10~14時の間に屋外で過ごす時間をなるべく減らすようにしましょう。

この時間帯に、一日の紫外線の50%以上が地表に届くとされています。

また、やむをえず屋外に出ている場合は、なるべく日陰を探すようにしましょう。

ただし、日陰にいても紫外線が届いていますので、UV対策は忘れないようにしましょう。


<UVカットの衣類を身に着ける>

UVカット素材や、UVカット加工製品を使用した衣類を身に着けると効果的です。

カーディガンやケープ、ストール、帽子、手袋、日傘など、多くのアイテムが探せるので、外出の際はこれらを身に着けると良いでしょう。


<日傘・帽子・サングラスを使用する>

UV加工が施された日傘やサングラスを、外出時に使うようにしましょう。

日傘は黒っぽい色の方が紫外線を防ぐ効果が高いとされていますが、UVカットされていればどんな色でも構いません。

ただし、アスファルトからの照り返しを防ぐためには、裏地が黒や濃色の方が効果的です。


帽子を被るのは、最も手軽な紫外線防止法です。

つばの広いものや、UVカット素材のものを選ぶと良いでしょう。


サングラスは、UVカット率の高い色の薄いもの、顔に密着したものがおすすめです。

色の濃いものは瞳孔が開き、紫外線を多く吸収してしまうため、避けた方が良いでしょう。


<食事を改善する>

紫外線アレルギーの予防と対策のために、身体の内側からケアすることも大切です。

そのために効果的な栄養素と食品をご紹介します。


● ビタミンC

紫外線によって発生する活性酸素やシミやそばかすの原因となるメラニン色素の生成を抑えます。

ピーマン、ブロッコリー、カリフラワー、パセリ、いちご、レモンなど


● ビタミンE

細胞膜の酸化防止や、血流を促進する効果があり、肌のターンオーバーを正常化します。

かぼちゃ、アボカド、いわし、いくら、アーモンド、ナッツ類など


● ビタミンA(βカロチン)

皮膚や粘膜を強化する作用、発がん抑制、皮膚の免疫やバリア機能を維持する働きがあります。

モロヘイヤ、春菊、ほうれん草、ニンジン、明日葉、小松菜など


● ビタミンB2

細胞の再生を促し、皮膚の新陳代謝を高めます。

レバー、うなぎ、いわし、ぶり、海苔、卵、納豆など


● 亜鉛

肌の再生に必要な栄養素で、紫外線への皮膚の抵抗力を保ちます。

牡蠣、うなぎ、牛肉、チーズ、卵黄、大豆、煮干しなど


● アスタキサンチン

魚介類の赤い色素に含まれる成分で、強力な抗酸化作用があり肌を若々しく保ちます。

鮭、イクラ、カニ、エビなど


● ルテイン

目の網膜と水晶体に蓄積され、眼球内の組織を保護し酸化を抑えます。

ほうれん草、ケール、ブロッコリー、リーフレタス、豆類など




<生活習慣を整える>

身体の免疫力を高めるためには、睡眠をしっかり確保し、適度な運動を取り入れてストレスを解消することが何より大切です。

過度なダイエットも内臓に負担を与え、アレルギーを起こしやすくするため、栄養バランスの良い食事を3食とるよう心がけましょう。

とはいえ、仕事が忙しかったりプライベートで悩みを抱えていたりと、生活習慣を整えることが難しいケースもあるでしょう。

そんな時はできる範囲で、健康に良い習慣を1つでも取り入れるなど、無理なくじっくりと健康改善に取り組んでいきましょう。

例えば、寝る前のスマホやゲームを控え、ゆったりとお風呂に入る、ストレッチをするだけでも心身の癒しになりますね。


<医師に相談する>

紫外線の影響は時間が経つにつれ深刻になる場合が多いため、気になる症状が現れた時は皮膚科を受診し、検査を受けて診断を仰ぐようにしましょう。

また、目に異物感・違和感を覚えた時は眼科を受診しましょう。



紫外線アレルギーを予防するためのUVクリーム





もう1つ、紫外線を予防するために忘れてはならないのが日焼け止め・UVクリームです。


UVクリームには、SPFPA値が表示されています。

SPFはUV-B(日焼けや皮膚がん、白内障を引き起こす原因とされる)を防ぐ効果を示しています。

数値が大きいほど、UV-Bを遮る効果も大きくなります。

PAはUV-A(シミやシワ、たるみの原因になる)を防ぐ効果を示し、+の数が多いほどその効果も高まります。

一方、紫外線防止効果が高いほど肌への刺激も強くなりますので、なるべく負担の少ない低刺激のものを選ぶことが大切です。


その基準として、紫外線吸収剤を使っていないものを選ぶと良いでしょう。

紫外線吸収剤フリーノンケミカルと表示されているものです。

また、石油系界面活性剤や鉱物油、保存料、香料なども肌に負担を与える場合があるため、これらの成分についてもチェックしておきましょう。


日焼け止めを塗る時は、顔や首回り、腕や足など肌の露出する部分にまんべんなく塗るようにし、2~3時間おきに塗り直すのが効果的です。

耳の後ろや手の甲なども塗り忘れないよう、しっかりとUVケアをしましょう。


ご参考までに、敏感肌にもやさしい日焼け止めクリームを、こちらにご紹介したいと思います。


● MAM&BABY





天然成分100%、皮膚科医と共同開発したUVクリームで、赤ちゃんの肌にも安心して使用ができます。

独自の美容成分を配合し、保湿スキンケアも叶えてくれます。

トライアルサイズもあるのでお試ししやすいのがポイント。

さらに、10日間返金保証が付いています。


● オーガニックUVミルク ウェアルーUV





天然100%、美容液成分85%配合、SPF25の日焼け止め&下地クリーム。

オーガニックで白浮きせず、光をコントロールして毛穴、色ムラの目立たないクリアな肌に整えてくれます。

ファンデーションを使いたくないという方にも、自然な肌合いになるのでおすすめです。

また、30日間返金保証が付いているので、万が一肌に合わないという場合も安心です。


年々、肌にやさしい日焼け止めクリームが開発されていますので、これらを積極的に活用すると良いでしょう。



紫外線アレルギーで肌荒れを起こした時のスキンケア


紫外線アレルギーで肌荒れが起こってしまった、という時には、ノブⅢ スキンケアシリーズなどが心強いサポートになってくれるでしょう。


ノブⅢ

ノブⅢ フェイスローションは臨床医学に基づいて作られたスキンケア化粧水で、皮膚科でも処方されています。

医薬部外品なので敏感肌をはじめ、肌荒れや湿疹など、トラブルを起こしている肌にも安心して使えます。

また、セラミド液晶化技術により角質層にまでしっかりと潤いを浸透。

さらにグリチルリチン酸ジカリウムを配合しているので、赤みやかゆみ、湿疹などの刺激や炎症を鎮めてくれます。


グリチルリチン酸ジカリウムについては、こちらの記事もご参考になさってください。

→ グリチルリチン酸ジカリウムのアトピー・敏感肌への効果とは


こちらのノブⅢシリーズを使用し、日光アレルギーが原因の肌荒れが良くなったという口コミも寄せられています。


■ ノブⅢシリーズに寄せられた口コミ(アットコスメより)

「日光アレルギーなので、必要最低限のUVカットの化粧をし、ステロイドを必要最低限に抑えて併用。

結果、3日で顔の赤みとかゆみ、湿疹は治りました。

季節の変わり目や、私のように突然敏感肌が過敏肌になってしまった方が、肌を落ち着かせるために使うには十分です。」


ノブⅢシリーズは初回トライアルセットで全てのサンプルが試せるので、化粧水、乳液、美容液、クリームとライン使いで実感できます。

とにかく肌トラブルを鎮めたい、刺激のないスキンケア化粧品を使いたいという時は、ノブⅢシリーズが役立つでしょう。

→ ノブⅢシリーズについて詳しく見てみる


また、当サイトの管理人がノブIII スキンケアシリーズを実際に試した口コミ体験談も掲載していますので、よかったらこちらもご参考になさってください。

→ ノブIII シリーズを実際に試した体験談と口コミ感想は?



紫外線アレルギーを根本から改善するために


アレルギー体質は、免疫力の低下が原因となって引き起こされています。

くり返しになりますが、免疫力を高めるように食事・睡眠・運動のバランスを心がけ、ストレスを解消することが大切です。


また、現代科学では LPS(リポポリサッカライド)という物質が、身体の免疫細胞マクロファージを活性化してくれるということで注目されています。

LPSについてはこちらの記事でご紹介していますので、免疫力を高めるためのひとつのご参考になさってください。

→ 免疫力を高める方法とサプリメントでアトピー・敏感肌を改善できる?



紫外線アレルギーの原因と対策について、ご紹介してきました。

アレルギーに負けないよう、生活習慣やスキンケアを見直すと同時に、免疫力を高め、全身を健康な状態へと整えていきたいものですね。


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シャンプー・トリートメント・コンディショナーが肌荒れの原因に?

頬や額、あご周りにブツブツとした湿疹やニキビができたり、赤みやかゆみが起こる・・・。

そんな肌荒れの症状が出る時は、「スキンケア化粧品が合っていないのでは?」「食べ物や紫外線によるアレルギーを起こしているのでは?」などと考えるものです。

それらを避けても良くならない時、シャンプーやトリートメント・コンディショナーが原因になっている場合があります。

肌荒れが治らない時は、ヘアケア・頭皮ケアを見直してみるこのもひとつです。

その際のポイントについて、こちらにまとめてみました。


目次





シャンプーが原因で肌荒れに!






当サイトの管理人である私も、シャンプーが原因で肌荒れを起こした経験があります。

自然派のノンシリコンシャンプーを探し、大手ショッピングモールの口コミをよく調べて良さそうなものを購入しました。

使用感も良く、安心して使っていたところ、こめかみからあご周りにかけて細かいブツブツとした湿疹が出て、かゆみが起こるようになりました。

これだけなら食べ物やスキンケア化粧品のアレルギーを疑ったのですが、同じシャンプーを使っていた家族も、同様に「頬からあごにかけてブツブツができた」と訴えました。

そこで「シャンプーが疑わしい」と思うようになり、シャンプーを使用しなくなったところブツブツも治まりました。


正直、シャンプーでこのような肌荒れを起こしたことは初めてだったため、自分にとっては意外な盲点だったと感じた記憶があります。


改めて使用したシャンプーの口コミを見直すと、ほとんどが高評価なのですが、中には「合わなかった」「ブツブツが出た」という声もいくつか寄せられていました。

合成界面活性剤やシリコンは使用していないシャンプーだったと記憶しているので、きっと何らかの成分が肌に刺激を与えたのでしょう。

比較的安価なシャンプーだったので、品質の良くない成分や、古い成分などが含まれていたのでは・・・、などと思いめぐらせてしまいました。

初めてのシャンプーを使う時は、肌荒れが起こるリスクも考慮しながら慎重に選ぶ必要がありますね。



肌に安心なシャンプーとは?


近年、ノンシリコン・無添加を謳ったシャンプーやトリートメント、コンディショナーをよく見かけるようになりました。

昔はシリコン入りのシャンプーやコンディショナーが主流であり、洗い上がりがしっとりサラサラ、ツヤのある髪に仕上がるのが特徴でした。

今もドラッグストアやスーパー、量販店などで様々なメーカーのものが手に入ります。

しかし、ジメチコン・アモジメチコン・フェニルトリメチコンなどのシリコン成分が皮膚に残ると、湿疹やニキビなどの肌荒れを起こしやすくなるとされています。


また、シャンプーには洗浄成分としてラウリル硫酸Na・ラウレス硫酸Na・ラウリル硫酸カリウムなどの合成界面活性剤が使われているものが多く、それらの成分がアレルギーや刺激を起こす場合もあります。

また、合成界面活性剤は洗浄力が強いため、頭皮の皮脂を取り過ぎてしまい、フケやかゆみ、炎症による肌荒れにつながるケースもあります。

その他にも合成着色料や香料、保存料などのケミカル成分が刺激になる場合もあります。

肌が健康なら少し位の刺激は撥ねのけることができますが、アトピーや敏感肌などアレルギーを起こしやすい体質の方はこれらの成分を避ける方が無難といえます。



シャンプーによる肌荒れが起こった時の対策とは?


シャンプーやトリートメント、コンディショナーによる肌荒れが疑われる時は、すぐにそれらの使用を中止しましょう。

そして、髪と頭皮に刺激の少ないシャンプー剤に替えることが必要です。


とはいえ、髪と頭皮に安全で肌荒れを起こさないシャンプーやトリートメントを選ぶのは、そう簡単なことではありません。

そのような場合は、応急処置としてお湯のみで洗い流す、いわゆる「湯シャン」がおすすめです。

または、無添加石けんを少量手で泡立てて頭皮を洗うようにすると良いでしょう。

こちらは、管理人自身が実際に試した方法です。


シャンプー剤で髪を洗うというのは私たちの習慣になっていますが、湯シャンのみでも、また無添加石けんを少し使って洗うだけでも、汚れをきちんと落とすことができます。

また、合わないシャンプーやトリートメント剤を使用するより髪が自然な状態に収まるので、一度それらの使用を断ってみるというのもひとつでしょう。

もちろん、刺激によって頭皮がかゆくなることもありません。

ただし、石けんを使用する場合は、量が多い時やすすぎが足りない時は石けんかすが残ってしまう場合があるので、その点には注意してください。


ちなみに管理人の場合は、湯シャンの後にノンシリコン・無添加のトリートメント剤を使用することもありました。

こちらは元から使っているもので、アレルギーや肌荒れは起こりません。


また裏技として?湯シャンの後に頭皮に化粧水を少量つけることもありました。

頭皮は顔とつながっているので、同じように皮膚トラブルに良いのではないかと思ったためです。

また、化粧水に含まれる美容成分(セラミド、ヒアルロン酸)などが髪にも良い影響を及ぼすのではないかと想像しました。

化粧水をつける方法は頭皮に刺激もなく、また少量なのでべたべたすることもなく髪が落ち着いた気がします。


あくまでも管理人個人の体験ですが、シャンプー剤が原因で肌荒れを起こしている時、合うシャンプーがみつからないという時には、これらの方法もひとつのご参考にしていただければと思います。



ノンシリコン・無添加・低刺激の評判の良いシャンプー・トリートメントは?






湯シャンや無添加石けんでのシャンプーは一時的なケアとして、有効な方法です。

ただ、敏感肌にも使えるシャンプーやトリートメント、コンディショナーを揃えておきたい、と思われる方も多いのではないでしょうか。

その場合は、アミノ酸系洗浄成分を使用したシャンプーを選ぶと良いでしょう。

アミノ酸シャンプーは髪と頭皮にやさしく、髪がきしむような作用もないので、安心して使えます。


市販の石けんシャンプーもたくさんありますが、使い過ぎると頭皮の皮脂を取り過ぎたり、髪がきしんだりといった影響もあるようです。

敏感肌をお持ちの場合は、石けんシャンプーも場合によっては刺激を起こす可能性があるといえます。


また、管理人の例からもお分かりのように、新しいシャンプーを使用する際は「実際に使ってみたら合わなかった」というリスクを伴うものです。

この場合、サンプル返金保証が付いている商品を試してみると良いでしょう。

万が一合わなかったり、肌トラブルを起こしてしまった、という場合を想定すると、サンプルが試せたり返金保証があるのは安心です。


これらの条件を併せ持った敏感肌用のシャンプーを、ご紹介したいと思います。


● ハーブガーデン





ハーブガーデンは天然成分100%で作ったオーガニックシャンプー。

ノンシリコン・無添加にこだわっており、使用者の満足度が90%という高い評価を得ています。

15日間返金保証が付いているので、使ってみてやっぱり合わなかった、という場合も安心です。

さらに半額キャンペーンも行われているので、価格的にも納得感があります。

→ ハーブガーデンについて詳しく見てみる



● mogans(モーガンズ)





mogans(モーガンズ)はアットコスメ1位に選ばれた人気のアミノ酸シャンプー。

ノンシリコン・無添加はもちろん、香りが良く髪の状態が良くなると口コミ高評価を集めています。

トライアルセットが試せるので、初めて使う際にも安心です。

→ mogans(モーガンズ)について詳しく見てみる


よかったら、これらのシャンプー・トリートメント・コンディショナーもご参考になさってください。



シャンプーで肌荒れを起こした時のスキンケア


シャンプーで肌荒れが起こっている時には、ノブⅢ スキンケアシリーズなどが心強いサポートになってくれるでしょう。


ノブⅢ

ノブⅢ フェイスローションは臨床医学に基づいて作られたスキンケア化粧水で、皮膚科でも処方されています。

医薬部外品なのでアトピーや敏感肌をはじめ、肌荒れや湿疹、ニキビなど、トラブルを起こしている肌にも安心して使えるのが特徴です。

また、内側から乾燥した肌も効果的に保湿できるよう、セラミド液晶化技術により角質層にまでしっかりと潤いを浸透させてくれます。

さらにグリチルリチン酸ジカリウムを配合しているので、湿疹やニキビ、赤みやかゆみなどの刺激や炎症を鎮めてくれる効果も。


グリチルリチン酸ジカリウムについては、こちらの記事もご参考になさってください。

→ グリチルリチン酸ジカリウムのアトピー・敏感肌への効果とは


こちらのノブⅢシリーズを使用し、シャンプーとコンディショナーが原因の肌荒れが良くなったという口コミも寄せられています。


■ ノブⅢシリーズに寄せられた口コミ(アットコスメより)

「シャンプーとコンディショナーが肌荒れの原因と判明。

別にお試ししていた基礎化粧品もピリピリしてきたので、お休みの日に再度使用してみたところ…、

ピリつきがおさまりました。


ノブⅢシリーズは初回トライアルセットで全てのサンプルが試せるので、化粧水、乳液、美容液、クリームとライン使いで実感できます。

とにかく肌トラブルを鎮めたい、刺激のないスキンケア化粧品を使いたいという時は、ノブⅢシリーズが役立つでしょう。

→ ノブⅢ トライアルセットについて見てみる


また、当サイトの管理人がノブⅢ スキンケアシリーズを実際に試した口コミ体験談も掲載していますので、よかったらこちらもご参考になさってください。

→ ノブⅢ シリーズを実際に試した体験談と口コミ感想は?


シャンプーで肌荒れを起こした時の原因と対策について、ご紹介してきました。

シャンプー、トリートメント、コンディショナーを見直すと同時に、敏感肌のスキンケアをしっかりと行い、肌を健康な状態へと整えていきたいものですね。





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花粉症皮膚炎の原因と対策について

毎年花粉が飛ぶ季節になると目や顔がかゆくなる、くしゃみ、鼻水が止まらなくなり何度も鼻をかむせいで肌が乾燥して赤くなる、鼻の周りが粉を吹いたり皮がむける・・・、などという症状に悩む方が多いのではないでしょうか。

特にアトピーや敏感肌を持つ場合は全身の免疫力が低下し、アレルギー体質になっていることが多いため、花粉には敏感に反応してしまうもの。

このような時はどんな対策をすれば良いのでしょうか。

こちらの記事では、そんな花粉症皮膚炎の原因と対策についてご紹介していきたいと思います。


目次





花粉症皮膚炎の原因とは?





花粉が飛散する2月~4月頃は、冬から春への季節の変わり目に当たり、体も解毒を行いながら変化をする敏感な時期になります。

また、この時期は紫外線の量も増えてくるため、肌への刺激や負担が重なりやすい時。

そのため皮膚のバリア機能が低下し、花粉やホコリなどの外部刺激にも反応するため、肌がムズムズとしたかゆみや炎症を起こしやすくなります。

そのかゆみや不快感のために目をこすったり肌を掻いたりすると、ただでさえバリア機能が弱った皮膚表面の角質がはがれやすくなり、結果粉を吹く、皮がむけるという状態に陥りやすくなります。

またひどくなるとマスクが接触する部分の皮膚が赤くなる、かぶれるなど、皮膚炎の症状が悪化することも。

花粉症皮膚炎を悪化させないために、早めの対策をとりしっかりと肌を守ることが大切です。



花粉症皮膚炎の対策・外部環境を整える


花粉症の原因はスギやヒノキなどの花粉、また花粉とともに空気中に飛散するホコリやハウスダスト、排気ガスやPM2.5などの目に見えないアレルゲンによる刺激に体の免疫系が過剰反応することです。

これらの影響を最小限に抑えるため、次のようなことに気をつけると良いでしょう。

・マスクやメガネ、ゴーグルなどで花粉などの侵入を防ぐ
・花粉の付着しにくい衣類を身に着ける
・外出から帰ったらすぐに衣類から花粉を除去する
・外出から帰ったらなるべくすぐに洗顔や入浴をする
・室内に空気清浄機を設置する
・室内を適度に加湿する


また、この時期は保湿されたティッシュを常備して使用すると、皮膚への刺激を抑える手助けになります。

通常のティッシュで鼻をかむとすぐに肌荒れを起こしてヒリヒリとしますが、近頃はコンビニやスーパー、ドラッグストアなどで保湿ティッシュが手に入るので、こちらを使うだけでも肌への負担を格段に減らすことができるでしょう。






花粉症皮膚炎の対策・医師や薬剤師に相談する


花粉症の症状が出ている時は、日常生活が困難になりがちです。

常にくしゃみ、鼻水、目のかゆみなどに悩まされているせいで、頭がぼーっとして集中力が妨げられてしまいます。

また、鼻づまりで睡眠不足になると余計に免疫が低下して症状がひどくなり、悪循環に陥ってしまうことも。

このような場合は早めにお医者さんに相談するか、薬局で薬剤師さんに相談し、適切な治療や投薬、アドバイスを受けることも必要です。

抗ヒスタミン剤や漢方が配合された薬など、症状に合わせて処方やアドバイスをしてもらい、少しでも快適に日常を過ごし、睡眠を確保するようにしましょう。



花粉症皮膚炎の対策・スキンケアを見直す


花粉症で皮膚炎が起こっている時は、いつものスキンケアを見直すことも大切です。

刺激の強いクレンジングや洗顔剤は避け、低刺激・無添加のものに替えるようにしましょう。

洗浄力の高いクレンジング剤や洗顔料には界面活性剤や合成保存料などの添加物が含まれている場合が多く、肌の表面の水分を保持する角質層に過剰な刺激を与えてしまいます。

すると角質層でうるおいを貯める役割を果たしているセラミドを取り過ぎてしまい、結果的に肌のバリア機能が低下し、乾燥を招いてしまいます。


皮膚炎が起こっている時には、クリームタイプのやさしいクレンジング剤でメイクを落とし、無添加タイプの洗顔料をよく泡立てて包み込むようにやさしく洗うか、ぬるま湯のみで洗い流すようにすると良いでしょう。

また、洗顔後は乾燥しないように素早く保湿をすることが大切です。

セラミドが配合された敏感肌用の化粧水で角質層に水分を浸透させ、クリームやバームなどの保湿剤で水分が逃げないようにフタをするのが一般的なケアです。


花粉症皮膚炎が起こっている時には、ノブⅢ スキンケアシリーズなどが心強いサポートになってくれるでしょう。

ノブⅢ

ノブⅢ フェイスローションは臨床医学に基づいて作られたスキンケア化粧水で、皮膚科でも処方されています。

医薬部外品なのでアトピーや敏感肌をはじめ、花粉症皮膚炎の肌荒れや湿疹、ニキビなど、トラブルを起こしている肌にもやさしく安心して使えるのが特徴です。

また、粉を吹いたり皮がむけるほど乾燥した肌も効果的に保湿できるよう、セラミド液晶化技術により角質にまでしっかりと潤いを浸透させてくれます。

さらにグリチルリチン酸ジカリウムを配合しているので、赤みやかゆみ、ピリピリ、ヒリヒリとした刺激や炎症を鎮めてくれます。


グリチルリチン酸ジカリウムについては、こちらの記事もご参考になさってください。

→ グリチルリチン酸ジカリウムのアトピー・敏感肌への効果とは


皮膚炎の症状が重い場合は、ぬるま湯でやさしく洗顔した後に化粧水をつけずに敏感肌用のクリームやワセリンシアバターなどを塗るだけに留めると良いでしょう。

ノブⅢシリーズの敏感肌用クリームを使用し、花粉症皮膚炎が良くなったという口コミも寄せられています。


■ ノブⅢシリーズに寄せられた口コミ(アットコスメより)

【ありがとう( ;∀;)<花粉症皮膚炎の救世主!!】

「藁にもすがる思いでこちらを購入しました。本当に買ってよかった…。

花粉症皮膚炎で顔中粉吹きと皮むけ、刺激を加えれば赤く腫れて湿疹。
顔がボコボコで痛くて痒くて、ファンデーションつけられない状態でした。

毎日のケアは素洗い、ビーソフテン、ヒルロイド乳液、プロペト。
痛くて辛い時はステロイドでした。
花粉症のお薬は朝晩二種類処方されています。

いろんな皮膚科で相談してもこれ以上よくならず、ラロッシュポゼなど試してもダメで、本当に諦めていたのですが、ネットでセラミドがよいとの話を聞きつけました。

去年、ノブのクリームのサンプルを試したときにとてもよかったのを思い出し、こちらを購入。
その日、帰ってすぐに塗りました。

化粧水はまったくしみない。ビーソフテンすら若干しみてたのに。
乳液も大丈夫。美容液はじゃっかんヒリヒリしました。

そして驚いたのはクリーム。
クリームをぬってしばらくしたら痛くてヒリヒリしていたのが収まってきました。
本当に嬉しくて…何で?と思いました。

それから、仕事場にもクリームを持っていって、ヒリヒリしてきたら塗っていました。
そして三日目の夜。ようやく肌の違和感がなくなりました。

ありがとうNOV( ;∀;)本当にありがとう( ;∀;)」
(Iさん/32歳/混合肌)


ノブⅢシリーズは初回はトライアルセットで全てのサンプルが試せるので、化粧水、乳液、美容液、クリームとライン使いで使用感や効果を実感できるところがポイントです。

とにかく刺激のないスキンケア化粧品を使いたいという場合は、ノブⅢシリーズが助けになるでしょう。

→ ノブⅢシリーズのトライアルセットについてはこちら


また、当サイトの管理人がノブⅢ スキンケアシリーズを実際に試した口コミ体験談も掲載していますので、よかったらこちらもご参考になさってください。

→ ノブⅢ シリーズを実際に試した体験談と口コミ感想は?



花粉症皮膚炎の対策・食事を見直す


花粉症などアレルギーを起こしやすい時は、毎日の食事を見直すことも重要です。

花粉症皮膚炎の場合は、こちらの栄養素をとるよう心がけると良いでしょう。

・ビタミンA
うなぎ、まぐろ、かつお節、チーズ、バター、卵、レバー、人参、ほうれん草、モロヘイヤ、しそ、かぼちゃ、焼きのりなど

・ビタミンC
パプリカ、ブロッコリー、パセリ、芽キャベツ、ししとう、ピーマン、小松菜、ほうれん草、サヤエンドウ、ニラ、春菊、トマト、じゃがいも、さつまいも、イチゴ、キウイ、柿、アセロラ、レモン、かんきつ類など

・ビタミンB群
玄米、卵、納豆、バナナ、牛乳、豚肉、レバー、うなぎ、たらこ、カキ、あさり、ナッツ類など

・ナイアシン
マグロ、たらこ、かつお、レバー、落花生など

・葉酸
ブロッコリー、小松菜、菜の花、枝豆、ほうれん草、レバーなど

・ビオチン
いわし、卵、レバー、落花生など


これらの栄養バランスの良い食事をとることはもちろん、アレルギーを起こしやすくさせる食品や添加物を避けることも大切です。

特にカフェインやアルコール、ジャンクフードやインスタント食品、ファストフード、菓子類などは避けるようにしましょう。

また、植物油のとり過ぎによりアレルギーが引き起こされる場合もありますので、こちらも知っておくと良いでしょう。

→ 植物油がアトピー・アレルギーの原因に?



花粉症皮膚炎の対策・免疫力を高める


花粉症をはじめとするアレルギー症状や、肌荒れやニキビ、湿疹などを起こしやすい敏感肌の場合は、全身の免疫力が低下していることが根本的な原因として考えられます。

この場合は表面的な対策をしても一時しのぎに過ぎないため、また同じ症状をくり返すことになってしまいます。

免疫力を高めるには、食事・睡眠・運動のバランスの良い生活習慣を心がけると共に、ストレスを避けることも大切です。

仕事やプライベートで心身に負担を抱えているなら、早めにストレスを取り除くよう対策を立てましょう。


とはいえ、ストレスを除くことはなかなか難しい、という場合が多いことも事実でしょう。

そのような場合は、全身の免疫力を高めて維持できるようサプリメントなどの力も借りながら、じっくりと生活の質を高めていくこともひとつです。

体の免疫力・抵抗力を底上げすることで、メンタルも強くなり、ストレスを乗り越える力が湧いてくることもあります。


免疫力とは何か、免疫力を高める方法について、また免疫力を高めるサプリメントについての情報についてはこちらの記事でご紹介していますので、よかったらご参考になさってください。

→ 免疫力を高める方法とサプリメントでアトピー・敏感肌を改善できる?



花粉症皮膚炎の原因と対策について、ご紹介してきました。

辛い花粉症と皮膚炎の症状から早く回復できるよう、生活習慣を見直しながらできる対策をとり、快適な春を送れるよう健康的な毎日をめざしていきたいものですね。





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アトピー・敏感肌に大人ニキビができるのはインナードライ(肌内部の乾燥)が原因?

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アトピー・敏感肌に加え、ニキビトラブルも発生!


もともとアトピーや敏感肌、乾燥肌を抱えている上に、肌の状態が揺れ動きやすく、気がついたら頬やあごにニキビがポチッと出ていた・・・、などということはありませんか?

こんな時、どう対処してよいかわからなくなりますね。

肌が乾燥していてつっぱる感じがあるのに、頬やあごはテカッてしまう、皮脂が多くニキビや毛穴が気になってしまう、という場合は、インナードライが原因かもしれません。

インナードライによるニキビは、一般のニキビケアでは良くなりません。

皮脂を取るためのニキビ用スキンケアをおこなっても改善しない、かえって悪化してしまう・・・、という場合には、インナードライ肌のスキンケアに切り替えてみると良いでしょう。


目次





アトピー・敏感肌に大人ニキビができる原因


肌の内部は、セラミドを中心とする保湿成分が集まった細胞間脂質で構成され、水分がプールのように満たされています。

肌表面の皮脂膜と、この内側の水分が、肌を外部刺激(雑菌、ホコリ、ハウスダスト、紫外線、花粉、黄砂、PM25など)から保護するバリア機能を果たしているのです。

アトピー性皮膚炎は肌のバリア機能が壊れているため、刺激を受けやすくなっている状態、敏感肌は皮膚が弱くなっているためにバリア機能がはたらきにくくなっている状態をいいます。

皮膚表面のバリア機能が低下すると、角質層にある水分が蒸発してしまい、乾燥しやすくなります。

肌の内側が乾燥してしまうと、皮膚は皮脂を分泌し、表面を覆うことでバリア機能を補おうとします。
これが、インナードライの状態です。

インナードライの状態になると、外部からの刺激が肌の内部まで侵入しやすくなるため、それがニキビや肌荒れなど肌トラブルの原因となってしまうのです。


アトピー・敏感肌と同時にニキビもできてしまう、という場合はインナードライが原因になっていることが多いので、そのためのケアをすることが大切。

インナードライをケアするには、肌のバリア機能を回復させること。そのために、肌の保湿成分であるセラミドを補うことが必要です。



アトピー・敏感肌/インナードライ肌を改善させる対策とは?


<睡眠>

大人ニキビや肌荒れなどの肌トラブルの改善には、きちんと睡眠をとることが欠かせません。

ストレスや寝不足を避け、自律神経のバランスを整えることが、肌の状態を改善する土台になります。

特に、午後10時~午前2時の間に睡眠をとることで、成長ホルモンが分泌され、肌の修復や回復が早まることが知られています。

また、朝日を浴びることで脳のセロトニンを増やし、精神安定や質の良い睡眠につながるので、早寝早起きを心がけることも大切です。



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<食べ物>

アトピー・敏感肌/インナードライ肌でニキビができやすい時は、なるべく刺激物を避け、肌に良い栄養素を摂ることが大切です。

特に大人ニキビの場合は、抗酸化作用を持つビタミンCを多く摂ることがおすすめ。
中でも大根とブロッコリーは、デトックスと美肌の救世主といえます。

アトピーやアレルギー体質の方の場合は、肉や魚、卵などのアレルゲンを控えている場合もあると思いますので、できる範囲で下記のような栄養素を取り入れるようにするとよいでしょう。

・たんぱく質 
(豆腐、納豆、バナナなど)

・ビタミンA
(にんじん、大根、ブロッコリーなど)

・ビタミンB群
(豚肉、青魚、まぐろ、たらこ、玄米、チーズ、海藻など)

・ビタミンC
(パプリカ、大根、ブロッコリー、じゃがいも、果物など)

・ミネラル(鉄分、亜鉛、マグネシウムなど)
(レバー、あさり、ブロッコリー、チーズ、玄米、海藻など)


逆に、避けた方が良いものは、ニキビの原因・皮脂を増やす油分を多く含む食べ物です。
(スナック菓子、チョコレート、ケーキ、揚げ物など)

糖分の多いものも、ビタミンを消費して血液を汚してしまいやすいため、避けるのが無難です。
(清涼飲料水、ケーキ、菓子パンなど)

これに加え、カフェインや香辛料など、刺激物の摂り過ぎにも注意したいものです。


<衛生面>

アトピー肌でニキビができやすくなっている時は、肌に直接触れるものはいつも清潔に保つようにしましょう。

雑菌やダニから肌を保護するためにも、枕カバーやタオル、シーツ類はできるだけ毎日替えると良いでしょう。


<デトックス>

汗をかくことで、皮膚の毛穴から老廃物の排出を促し、新陳代謝を高めることも大切です。

次のような習慣を心がけると、血流も良くなるのでおすすめです。

・サウナや半身浴で汗を流す
・有酸素運動で心地よく汗を流す


<洗顔>

ニキビ肌は、つい洗浄力の強い洗顔料で洗いたくなるものですが、敏感なインナードライ肌の場合は、皮脂を取り過ぎることが逆に乾燥を招く原因になります。

皮脂を取り過ぎず、乾燥を防ぐためにも、ぬるま湯で洗い流すのが効果的です。
この時、通常のぬるま湯よりもさらに低い温度で、やさしく丁寧に洗い流すと良いでしょう。



インナードライからくる大人ニキビや肌荒れを改善させるスキンケア


アトピー肌の保湿剤の代表といえばワセリンですが、ワセリンはオイルで肌表面にフタをするような状態。
また、油分の多いクリームも同様です。

過剰な皮脂が行き場をなくし、毛穴詰まりを起こしてニキビが悪化しやすくなりますので、避ける方が無難です。

アトピーのインナードライ肌には、角質層にセラミドをたっぷりと補給するスキンケアがおすすめです。
洗顔後はすぐにセラミド配合の化粧水で、肌に水分を補給するようにしましょう。

化粧水をつけた後は、水分の蒸発を防ぐため、油分を多く含まない乳液を肌表面にうすく伸ばし、肌のバリアを確保しましょう。


また、グリチルリチン酸ジカリウムを成分に配合した化粧水は、ニキビの炎症を鎮める効果が期待できます。

→ グリチルリチン酸ジカリウムのアトピー・敏感肌への効果とは


セラミドに加えグリチルリチン酸ジカリウムが配合されたノブⅢ フェイスローションは皮膚科でも処方されるほど安全でやさしい成分で作られています。

大人ニキビや肌荒れなどのトラブルが現れているインナードライ肌にも、穏やかに作用してバリア機能を回復させてくれます。


こちらに、大人ニキビにノブⅢを使用された方の口コミ評判をご紹介してみましょう。


■ ノブⅢを使用した口コミ 1
「ニキビや吹き出物ができやすい肌質なんですが、ニキビにはベタベタさせないほうがいいと思ってサッパリ系の基礎化粧品をいつも使ってました。

冬になってあまりにも乾燥するので肌に優しそうなこの商品を見つけました(^^)

結果、とってもいいです!!
これを使い出してニキビが減りました。

乾燥の大人ニキビで悩んでる方にオススメしたいです^_^」
(Mさん/24歳)


■ ノブⅢを使用した口コミ 2
「正直、NOVの商品は青春ニキビには効果があっても、アラサーの吹き出物には効果がないだろう!って決め付けていました。

でも、完全の私の間違い!!!

吹き出物にも十分効果あり!

私は1週間、久しぶりにNOV商品を試して、ニキビがキレイに消えました!!!★やったー★

しかも、お肌もしっとり^v-

NOVって年齢問わず、ニキビに効果覿面!
私の肌にはピッタリみたいです!」
(Xさん/29歳)


ノブⅢのスキンケア化粧品は、肌のバリア機能をしっかりと整えながら、大人ニキビや肌荒れなどにやさしくアプローチしてくれるようですね。


ノブⅢ

また、当サイトの管理人がノブⅢ スキンケアシリーズを実際に試した口コミ体験談も掲載していますので、よかったらこちらもご参考になさってください。

→ ノブⅢ シリーズを実際に試した体験談と口コミ感想は?



<化粧水ミスト>

アトピー・敏感肌/インナードライの状態は、朝晩のケアだけでは水分を補いきれないこともあります。

そんな時には、ミストタイプの化粧水を持ち歩くのもひとつです。
これなら外出先でもしっかりと保湿できますので、安心です。


上にご紹介したノブⅢの化粧水をスプレーボトルに移して持ち歩くのもひとつですし、ミストタイプの化粧水ならそのまま持ち運びができるので便利です。


アルファピニ28エッセンスローションはミストタイプの化粧水になっており、メイクした肌にもシュッとひと吹きできる使い勝手の良さが魅力です。

無添加処方や無農薬素材にもこだわって作られているので、自然派化粧品を好む方にはこちらが選ばれています。

トライアルセットならラインで試せるので、使い心地やテクスチャーを確かめたいという時にはまずはトライアルから使ってみると安心ですね。

→ アルファピニ28トライアルセットについてはこちら



インナードライ肌について知ることで、大人ニキビや肌荒れに対処するためのひとつのご参考になさってください。



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生理前に敏感肌がかゆくなるのはどうして?原因と対策とは

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生理前になると、肌荒れやニキビ、皮膚のかゆみが起こる・・・、ということはありませんか?

これには、女性特有のホルモンが大きく影響しているといわれています。

こちらに、その女性ホルモンと肌の関係について、ご紹介してみましょう。


目次




生理前に肌がかゆくなる原因は?


女性の身体は、月のリズムに合わせてホルモンバランスが変化します。

排卵が起こってから生理までの間を黄体期といい、この期間は黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌が盛んになります。

月経前症候群(PMS)が起こるのもこの時期で、ホルモンバランスの変化による頭痛や肩凝り、むくみ、イライラや倦怠感などが起こりやすくなる時です。

黄体期はエストロゲンの減少により皮脂の分泌が過剰になり、肌が乾燥してバリア機能が低下しやすくなるのも特徴で、そのために肌荒れやニキビ、かゆみなどが出やすくなるのです。

また、メラニン色素が増えるので、シミができやすくなることも。


これらは月経が始まる頃には収まり、月経後から排卵までの卵胞期にはエストロゲンの分泌が盛んになるため、肌の調子も整っていきます。

生理前を穏やかに過ごすには、このような身体の変化を知り、心身ともに安定しやすいよう心がけることが大切です。



生理前の対策・生活習慣を見直す


生理前の敏感肌のかゆみやトラブルを抑える対策として、毎日の生活習慣を見直すことも大切です。


<食事・サプリメント>

生理前の肌荒れやかゆみを改善させるには、ビタミンB群やビタミンC、鉄分、亜鉛、食物繊維を多く摂ると良いでしょう。

豚肉や大豆製品、海藻類、バナナ、ヨーグルト、プルーンなどがおすすめです。

また、砂糖を控え、添加物の多い加工食品やスナック菓子、清涼飲料水や缶コーヒーなどは避けるようにしましょう。

生理前は、特に刺激物を控えることも大切です。

チョコレートやカフェイン、スパイスや香辛料の摂り過ぎには気をつけましょう。

それから、日常的にとっている植物油が知らないうちにアレルギーや過剰な皮脂の原因となり、肌にかゆみやニキビを起こす場合もありますので、なるべく揚げ物を控える、ノンオイルを心がけてみるなども良いでしょう。


また、PMSを軽くするためのハーブやサプリメント、漢方などを摂るのもひとつです。

中でも、プラセンタは女性ホルモンを整え、肌荒れや生理不順などにも効果的とされています。


<睡眠>

生理前は、自律神経の乱れによって睡眠のリズムが崩れやすく、不眠や過眠といった症状が起こりやすくなります。

そのため、就寝前にリラックスする時間をとることも大切です。

ぬるめのお風呂にゆっくりと浸かる、ハーブティーで身体を温める、軽くストレッチをするなど、なるべく副交感神経を優位にするよう心がけましょう。

副交感神経は、自律神経を穏やかにさせてくれます。

逆に、寝る直前までパソコンやスマホ、ゲームなどをすることは禁物。

興奮や覚醒に関わる交感神経が高まり、生理前の不調を起こしやすい状態になってしまいます。


また、神経を安定させる作用のあるラベンダーカモミール、女性ホルモンのバランスを整えるクラリセージネロリなどのアロマオイルを使い、芳香浴マッサージをおこなうのも良いでしょう。



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<スキンケア>

生理前は特に肌デリケートになっているので、敏感肌用のスキンケア化粧水を使用し、たっぷりと保湿をするよう心がけましょう。

肌荒れやかゆみが起こるのは、プロゲステロンの影響による肌の乾燥が原因にあります。

この場合は、肌のバリア機能を高めてくれる化粧水で、角質層までたっぷりとうるおいを補ってあげましょう。

特に生理前に敏感になりがちな肌のために作られているのが、ノブⅢシリーズのスキンケア化粧水です。

皮膚臨床医学に基づいて開発され、皮膚科でも処方されるほど肌にやさしいので、生理前の敏感肌を鎮めてうるおいをキープしてくれます。

→ ノブⅢシリーズのスキンケア化粧水についてはこちら


当サイトの管理人がノブⅢ スキンケアシリーズを実際に試した口コミ体験談も掲載していますので、よかったらこちらもご参考になさってください。

→ ノブⅢ シリーズを実際に試した体験談と口コミ感想は?


また、肌の炎症を鎮める成分も配合されているので、気になるかゆみやニキビ、吹き出物にアプローチしてくれます。

→ 肌の炎症を鎮める成分が配合された化粧水についてはこちら


化粧水で水分を補給した後は、クリームやワセリンシアバターなどの保湿剤で肌を保護することも大切です。



肌への刺激を見直す


生理前は特に皮膚が敏感に反応しやすく、普段使っている化粧品や日用品が刺激を起こす場合もあります。

特にシャンプー剤には界面活性剤などのケミカル成分が含まれており、顔や手に触れると炎症を起こすこともあります。

なるべく無添加・低刺激のシャンプーを使う、頻度を減らしてお湯で洗い流すのみにするなど、工夫をすると良いでしょう。

→ シャンプー・トリートメント・コンディショナーが肌荒れの原因に?


また、肌に触れる衣類や寝具が刺激になっていないかどうかもチェックしてみましょう。

化学繊維や毛羽立ちの多いものは、肌にとっては知らないうちに刺激になっていることがあります。

天然繊維を使用したガーゼやワッフル織りの素材などは肌にやさしく、また敏感肌用の新素材なども開発されています。

身の回りの衣類や寝具を見直し、肌に良い素材を取り入れてみるのもひとつです。

→ 肌がちくちくしないおすすめのタオルとは



生理前の過ごし方


生理前に身体の不調や肌トラブル、イライラなどを感じやすいという場合は、自律神経の安定を心がけ、ストレスを溜め込まないようにすることが大切です。

気分が不安定になったら、「今は生理前だから」と前向きに捉え、一人の時間を充実させるなど上手に気分転換を図るようにしましょう。

悩みやストレスがある時は紙に書き出すなどして、安全な方法で発散するのもひとつです。



医師の診断を仰ぐ


月経前症候群(PMS)が重い時や、生活習慣やスキンケアを見直しても肌荒れやニキビ、かゆみが収まらないという時は、皮膚科や内科、婦人科に相談することも視野に入れましょう。

生理のほかにも原因がないかどうかを調べ、適切な指示や治療を受けることが大切です。


女性ホルモンのメカニズムを知り、自分にできる工夫を心がけながら、生理前の不安定期を上手に乗り越えていきましょう。



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アトピー・敏感肌に効くキャリアオイルの種類

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アトピー・敏感肌に効果的なアロマオイル(精油)やフローラルウォーターについて、別の記事にてご紹介しました。

→ アトピー・敏感肌へのティーツリーオイルの使い方

→ アトピー・敏感肌にも効果的なフローラルウォーター


アロマテラピーでもう1つ欠かせないのが、キャリアオイルです。

今回は、アトピー・敏感肌に効くキャリアオイルについてご紹介していきたいと思います。


目次




キャリアオイルとは?


キャリアオイルとは、植物から採取される油や脂肪、ワックスのことをいいます。

私たちに身近なオリーブオイルやセサミオイル(ゴマ油)、ベニバナ油のなども植物油の一種です。

この中でも、特にマッサージなどのベースとして使用する油脂を、キャリアオイルと呼んでいます。

アロマの精油(エッセンシャルオイル)を直接肌に付けることはタブーとされていますが、これらの植物油で希釈することで、スキンケアやマッサージにも用いることができるようになります。

キャリアとは「運ぶ(carry)」の意味で、精油の有効成分を皮膚へ運ぶことから、キャリアオイルと呼ばれるようになりました。


キャリアオイルは、アロマテラピーやハーブの専門ショップなどで手に入れることができます。

植物によってキャリアオイルにも多様な種類があり、その効果効能も異なりますので、目的に合ったオイルを選ぶようにしましょう。

また、直接肌に触れるものですので、添加物が入っていないことはもちろん、安全で高品質のものを選ぶことが大切です。

その基準としては、100%天然かどうか、低温圧搾法(コールドプレス)で抽出されたものかどうかをチェックすると良いでしょう。


キャリアオイルには未精製のものと、精製されたものがあり、未精製の方がより天然に近く成分も濃縮されています。

しかし、場合によっては酸化しやすく、刺激を起こしやすいこともあるため、肌に合うことを確かめてから選ぶのが無難です。

また、精製されたものは酸化しにくい一方で、含まれている成分が少なかったり、添加物を使用している場合がありますので、こちらもよく確かめて選ぶようにしましょう。


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アトピー・敏感肌に効果的なキャリアオイルの種類は?


アトピー・敏感肌に効果的なキャリアオイルは、次の3種類です。


<ホホバオイル>

ホホバは半砂漠地帯に生える藻木で、アメリカ・アリゾナ砂漠のものが良質と言われています。

ホホバオイルは、あらゆる用途に使える万能オイルです。

ワックスエステルという成分が多く含まれており、低温(5℃以下)になると固まる性質を持ちますが、常温で液体に戻ります。

保湿性にすぐれ、皮脂の分泌を調整する作用があるため、乾燥肌や脂性肌などの全ての肌質に用いることができます。

特に、肌の炎症やニキビ、脂性肌に対して有効とされており、紫外線防止や肌のターンオーバーを助けることから、シワやシミの予防などアンチエイジングにも役立てられています。

また、アトピーの原因のひとつといわれる、黄色ブドウ球菌の繁殖を抑える作用でも知られています。

ホホバオイルは浸透力がよいのでベタつかず、無臭なので使い勝手の良さも特徴。

汎用性も広く、赤ちゃんからお年寄りまで、顔や全身のスキンケアからヘアケア、頭皮ケアまで様々な用途に使用できます。

他のキャリアオイルとのブレンドもしやすく、マッサージに用いると肌の滑りを軽くしてくれます。

ホホバオイルは酸化しにくく1年程度は品質を保てるため、1つ常備しておくと長く使用できて重宝します。


こちらは、NATURAL ORCHESTRAの高品質「オーガニックホホバオイル」
です。

なるべく安心安全な品質の良いものを選びたいものですね。







<月見草オイル(イブニングプリムローズオイル)>





イブニングプリムローズオイル(月見草オイル)は、皮膚の再生に不可欠なγ-リノレン酸を豊富に含んでいるのが特徴です。

γ-リノレン酸は、新陳代謝を活発にし、免疫力を向上させる働きがあるため、アトピー性皮膚炎に効果的とさています。

また、炎症を抑えることから肌のかゆみにも効果を発揮し、保湿力にすぐれているので敏感肌にも使用できます。

実際、ヨーロッパでは、イブニングプリムローズオイルがアトピーの治療に用いられているそうです。

イブニングプリムローズオイルを用いる際は、他のオイルに10%位加えて使用するのが適量です。

ただし酸化しやすいオイルなので、使用期限を守り、保存には注意をしましょう。


γ-リノレン酸にはホルモンの分泌を調整する作用もあるので、月経痛やPMS、更年期障害などの女性特有の症状にも有効とされ、サプリメントとしても活用されています。

ただし、てんかんの方は使用を避けたほうが良いとされています。


<ボリジオイル>





ボリジオイルにもγ-リノレン酸が豊富に含まれており、アンチエイジングの美容オイルとして利用されています。

成分と作用が似ていることから、イブニングプリムローズオイルの代替用としても使用されています。

肌のバリアー機能を高め、新陳代謝を促してくれることから、アトピー・敏感肌にも効果的です。

ただ、こちらも酸化しやすいため、使用期限を守って用いるようにしましょう。

冷蔵庫や冷暗所に保管し、1ヶ月以内に使い切るのが目安です。


キャリアオイルの使い方


肌に用いる際は、キャリアオイルに対し、アロマの精油を0.5~1%濃度に希釈して使用するのが基本です。

例として、50mlのキャリアオイルに対し、精油を5~10滴を加える程度になります。


こちらに、アトピー・敏感肌に効果的なマッサージオイルのブレンドをご紹介しますので、ひとつのご参考になさってください。

<マッサージオイルのブレンド>
・ホホバオイル 40ml
・イブニングプリムローズオイル 5ml
・ボリジオイル 5ml
・ローマンカモミール精油 1~2滴
・ラベンダー精油 4~8滴

上記を遮光瓶などに入れて、よく混ぜて使用します。


キャリアオイルを使用する際の注意点


肌に安全なキャリアオイルですが、なんらかのアレルギーや疾患がある場合は、刺激を起こす場合があります。

かならずパッチテストをおこなってから使用するようにしましょう。

3歳以下のお子さんには精油が刺激になりやすいため、キャリアオイルのみを使用するようにしましょう。

使用期限を守り、保管には注意をして、なるべく早めに使い切るようにしましょう。

→ アトピー・敏感肌に効果的な保湿化粧水を選りすぐりでご紹介しています


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アトピー・敏感肌用化粧水/完全無添加なのはどれ?

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アトピー・敏感肌用化粧水を選ぶ際には、配合されている成分のほかに、添加物の配合にも気を遣う必要がありますね。

場合によっては、防腐剤や合成成分などの添加物が肌に刺激やアレルギーを起こす場合もあるためです。

当サイトでご紹介している5つの化粧水の中でも、特に無添加にこだわっているものをこちらにまとめてみたいと思います。



・潤静(うるしず)

潤静(うるしず)は、10の合成化学成分で無添加処方を実現しています。

・防腐剤 ・パラベン ・シリコン ・合成香料 ・紫外線吸収剤 ・石油系合成界面活性剤 ・鉱物油 ・合成着色料 ・オイル ・旧表示成分

安心・安全に最大限にこだわり、肌の保湿を重視した優秀なスキンケアローションといえるでしょう。


潤静


アルファピニ28エッセンスローション

アルファピニ28エッセンスローションは、合成香料・合成色素・オイル・パラベン・酸化防止剤・エタノール・界面活性剤を全て無添加で作った化粧水です。

原料となる自然植物にも農薬や化学肥料は使用せず、手摘みで収穫しています。

すべてにおいて自然にこだわった、安心安全の化粧水といえるでしょう。






Larネオナチュラル ヒーリングローション

Larネオナチュラルはオーガニックにこだわり、マクロビオティックのように無農薬の自然素材をまるごと使用しながら、肌の生命力を引き出していきます。

そのため、合成界面活性剤・保存料・香料などの添加物を一切使用せず、自然素材の組み合わせによる防腐性能を実現しました。







アトピー・敏感肌でスキンケア化粧品は無添加にこだわりたい、添加物にはアレルギーがある、という場合は、購入する前に販売サイトに無添加の表記や説明があるかどうかを、しっかりとチェックすると良いでしょう。

上記も、アトピー・敏感肌用の無添加化粧水を選ぶ際のひとつのご参考になさってみてください。