シャンプー・トリートメント・コンディショナーが肌荒れの原因に?





頬や額、あご周りにブツブツとした湿疹やニキビができたり、赤みやかゆみが起こる・・・。

そんな肌荒れの症状が出る時は、「スキンケア化粧品が合っていないのでは?」「食べ物や紫外線によるアレルギーを起こしているのでは?」などと考えるものです。

それらを避けても良くならない時、シャンプーやトリートメント・コンディショナーが原因になっている場合があります。

肌荒れが治らない時は、ヘアケア・頭皮ケアを見直してみるこのもひとつです。

その際のポイントについて、こちらにまとめてみました。


目次





シャンプーが原因で肌荒れに!






当サイトの管理人である私も、シャンプーが原因で肌荒れを起こした経験があります。

自然派のノンシリコンシャンプーを探し、大手ショッピングモールの口コミをよく調べて良さそうなものを購入しました。

使用感も良く、安心して使っていたところ、こめかみからあご周りにかけて細かいブツブツとした湿疹が出て、かゆみが起こるようになりました。

これだけなら食べ物やスキンケア化粧品のアレルギーを疑ったのですが、同じシャンプーを使っていた家族も、同様に「頬からあごにかけてブツブツができた」と訴えました。

そこで「シャンプーが疑わしい」と思うようになり、シャンプーを使用しなくなったところブツブツも治まりました。


正直、シャンプーでこのような肌荒れを起こしたことは初めてだったため、自分にとっては意外な盲点だったと感じた記憶があります。


改めて使用したシャンプーの口コミを見直すと、ほとんどが高評価なのですが、中には「合わなかった」「ブツブツが出た」という声もいくつか寄せられていました。

合成界面活性剤やシリコンは使用していないシャンプーだったと記憶しているので、きっと何らかの成分が肌に刺激を与えたのでしょう。

比較的安価なシャンプーだったので、品質の良くない成分や、古い成分などが含まれていたのでは・・・、などと思いめぐらせてしまいました。

初めてのシャンプーを使う時は、肌荒れが起こるリスクも考慮しながら慎重に選ぶ必要がありますね。



肌に安心なシャンプーとは?


近年、ノンシリコン・無添加を謳ったシャンプーやトリートメント、コンディショナーをよく見かけるようになりました。

昔はシリコン入りのシャンプーやコンディショナーが主流であり、洗い上がりがしっとりサラサラ、ツヤのある髪に仕上がるのが特徴でした。

今もドラッグストアやスーパー、量販店などで様々なメーカーのものが手に入ります。

しかし、ジメチコン・アモジメチコン・フェニルトリメチコンなどのシリコン成分が皮膚に残ると、湿疹やニキビなどの肌荒れを起こしやすくなるとされています。


また、シャンプーには洗浄成分としてラウリル硫酸Na・ラウレス硫酸Na・ラウリル硫酸カリウムなどの合成界面活性剤が使われているものが多く、それらの成分がアレルギーや刺激を起こす場合もあります。

また、合成界面活性剤は洗浄力が強いため、頭皮の皮脂を取り過ぎてしまい、フケやかゆみ、炎症による肌荒れにつながるケースもあります。

その他にも合成着色料や香料、保存料などのケミカル成分が刺激になる場合もあります。

肌が健康なら少し位の刺激は撥ねのけることができますが、アトピーや敏感肌などアレルギーを起こしやすい体質の方はこれらの成分を避ける方が無難といえます。



シャンプーによる肌荒れが起こった時の対策とは?


シャンプーやトリートメント、コンディショナーによる肌荒れが疑われる時は、すぐにそれらの使用を中止しましょう。

そして、髪と頭皮に刺激の少ないシャンプー剤に替えることが必要です。


とはいえ、髪と頭皮に安全で肌荒れを起こさないシャンプーやトリートメントを選ぶのは、そう簡単なことではありません。

そのような場合は、応急処置としてお湯のみで洗い流す、いわゆる「湯シャン」がおすすめです。

または、無添加石けんを少量手で泡立てて頭皮を洗うようにすると良いでしょう。

こちらは、管理人自身が実際に試した方法です。


シャンプー剤で髪を洗うというのは私たちの習慣になっていますが、湯シャンのみでも、また無添加石けんを少し使って洗うだけでも、汚れをきちんと落とすことができます。

また、合わないシャンプーやトリートメント剤を使用するより髪が自然な状態に収まるので、一度それらの使用を断ってみるというのもひとつでしょう。

もちろん、刺激によって頭皮がかゆくなることもありません。

ただし、石けんを使用する場合は、量が多い時やすすぎが足りない時は石けんかすが残ってしまう場合があるので、その点には注意してください。


ちなみに管理人の場合は、湯シャンの後にノンシリコン・無添加のトリートメント剤を使用することもありました。

こちらは元から使っているもので、アレルギーや肌荒れは起こりません。


また裏技として?湯シャンの後に頭皮に化粧水を少量つけることもありました。

頭皮は顔とつながっているので、同じように皮膚トラブルに良いのではないかと思ったためです。

また、化粧水に含まれる美容成分(セラミド、ヒアルロン酸)などが髪にも良い影響を及ぼすのではないかと想像しました。

化粧水をつける方法は頭皮に刺激もなく、また少量なのでべたべたすることもなく髪が落ち着いた気がします。


あくまでも管理人個人の体験ですが、シャンプー剤が原因で肌荒れを起こしている時、合うシャンプーがみつからないという時には、これらの方法もひとつのご参考にしていただければと思います。



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ノンシリコン・無添加・低刺激の評判の良いシャンプー・トリートメントは?






湯シャンや無添加石けんでのシャンプーは一時的なケアとして、有効な方法です。

ただ、敏感肌にも使えるシャンプーやトリートメント、コンディショナーを揃えておきたい、と思われる方も多いのではないでしょうか。

その場合は、アミノ酸系洗浄成分を使用したシャンプーを選ぶと良いでしょう。

アミノ酸シャンプーは髪と頭皮にやさしく、髪がきしむような作用もないので、安心して使えます。


市販の石けんシャンプーもたくさんありますが、使い過ぎると頭皮の皮脂を取り過ぎたり、髪がきしんだりといった影響もあるようです。

敏感肌をお持ちの場合は、石けんシャンプーも場合によっては刺激を起こす可能性があるといえます。


また、管理人の例からもお分かりのように、新しいシャンプーを使用する際は「実際に使ってみたら合わなかった」というリスクを伴うものです。

この場合、サンプル返金保証が付いている商品を試してみると良いでしょう。

万が一合わなかったり、肌トラブルを起こしてしまった、という場合を想定すると、サンプルが試せたり返金保証があるのは安心です。


これらの条件を併せ持った敏感肌用のシャンプーを、ご紹介したいと思います。


● ハーブガーデン





ハーブガーデンは天然成分100%で作ったオーガニックシャンプー。

ノンシリコン・無添加にこだわっており、使用者の満足度が90%という高い評価を得ています。

15日間返金保証が付いているので、使ってみてやっぱり合わなかった、という場合も安心です。

さらに半額キャンペーンも行われているので、価格的にも納得感があります。

→ ハーブガーデンについて詳しく見てみる



● mogans(モーガンズ)





mogans(モーガンズ)はアットコスメ1位に選ばれた人気のアミノ酸シャンプー。

ノンシリコン・無添加はもちろん、香りが良く髪の状態が良くなると口コミ高評価を集めています。

トライアルセットが試せるので、初めて使う際にも安心です。

→ mogans(モーガンズ)について詳しく見てみる


よかったら、これらのシャンプー・トリートメント・コンディショナーもご参考になさってください。



シャンプーで肌荒れを起こした時のスキンケア


シャンプーで肌荒れが起こっている時には、ノブⅢ スキンケアシリーズなどが心強いサポートになってくれるでしょう。


ノブⅢ

ノブⅢ フェイスローションは臨床医学に基づいて作られたスキンケア化粧水で、皮膚科でも処方されています。

医薬部外品なのでアトピーや敏感肌をはじめ、肌荒れや湿疹、ニキビなど、トラブルを起こしている肌にも安心して使えるのが特徴です。

また、内側から乾燥した肌も効果的に保湿できるよう、セラミド液晶化技術により角質層にまでしっかりと潤いを浸透させてくれます。

さらにグリチルリチン酸ジカリウムを配合しているので、湿疹やニキビ、赤みやかゆみなどの刺激や炎症を鎮めてくれる効果も。


グリチルリチン酸ジカリウムについては、こちらの記事もご参考になさってください。

→ グリチルリチン酸ジカリウムのアトピー・敏感肌への効果とは


こちらのノブⅢシリーズを使用し、シャンプーとコンディショナーが原因の肌荒れが良くなったという口コミも寄せられています。


■ ノブⅢシリーズに寄せられた口コミ(アットコスメより)

「シャンプーとコンディショナーが肌荒れの原因と判明。

別にお試ししていた基礎化粧品もピリピリしてきたので、お休みの日に再度使用してみたところ…、

ピリつきがおさまりました。


ノブⅢシリーズは初回トライアルセットで全てのサンプルが試せるので、化粧水、乳液、美容液、クリームとライン使いで実感できます。

とにかく肌トラブルを鎮めたい、刺激のないスキンケア化粧品を使いたいという時は、ノブⅢシリーズが役立つでしょう。

→ ノブⅢ トライアルセットについて見てみる


また、当サイトの管理人がノブⅢ スキンケアシリーズを実際に試した口コミ体験談も掲載していますので、よかったらこちらもご参考になさってください。

→ ノブⅢ シリーズを実際に試した体験談と口コミ感想は?


シャンプーで肌荒れを起こした時の原因と対策について、ご紹介してきました。

シャンプー、トリートメント、コンディショナーを見直すと同時に、敏感肌のスキンケアをしっかりと行い、肌を健康な状態へと整えていきたいものですね。










アトピー・敏感肌に大人ニキビができるのはインナードライ(肌内部の乾燥)が原因?





アトピー・敏感肌に加え、ニキビトラブルも発生!


もともとアトピーや敏感肌、乾燥肌を抱えている上に、肌の状態が揺れ動きやすく、気がついたら頬やあごにニキビがポチッと出ていた・・・、などということはありませんか?

こんな時、どう対処してよいかわからなくなりますね。


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肌が乾燥していてつっぱる感じがあるのに、頬やあごはテカッてしまう、皮脂が多くニキビや毛穴が気になってしまう、という場合は、インナードライ(肌内部の乾燥)が原因かもしれません。

インナードライによるニキビは、一般のニキビケアでは良くなりません。

皮脂を取るためのニキビ用スキンケアをおこなっても改善しない、かえって悪化してしまう・・・、という場合には、インナードライ肌のスキンケアに切り替えてみると良いでしょう。


目次





アトピー・敏感肌に大人ニキビができる原因・インナードライって?


肌の内部は、セラミドを中心とする保湿成分が集まった細胞間脂質で構成され、水分がプールのように満たされています。

肌表面の皮脂膜と、この内側の水分が、肌を外部刺激(雑菌、ホコリ、ハウスダスト、紫外線、花粉、黄砂、PM25など)から保護するバリア機能を果たしているのです。

アトピー性皮膚炎は肌のバリア機能が壊れているため、刺激を受けやすくなっている状態、敏感肌は皮膚が弱くなっているためにバリア機能がはたらきにくくなっている状態をいいます。

皮膚表面のバリア機能が低下すると、角質層にある水分が蒸発してしまい、乾燥しやすくなります。

肌の内側が乾燥してしまうと、皮膚は皮脂を分泌し、表面を覆うことでバリア機能を補おうとします。
これが、インナードライの状態です。

インナードライの状態になると、外部からの刺激が肌の内部まで侵入しやすくなるため、それがニキビや肌荒れなど肌トラブルの原因となってしまうのです。


アトピー・敏感肌と同時にニキビもできてしまう、という場合はインナードライが原因になっていることが多いので、そのためのケアをすることが大切。

インナードライをケアするには、肌のバリア機能を回復させること。そのために、肌の保湿成分であるセラミドを補うことが必要です。



アトピー・敏感肌/インナードライ肌を改善させる対策とは?


<睡眠>

大人ニキビや肌荒れなどの肌トラブルの改善には、きちんと睡眠をとることが欠かせません。

ストレスや寝不足を避け、自律神経のバランスを整えることが、肌の状態を改善する土台になります。

特に、午後10時~午前2時の間に睡眠をとることで、成長ホルモンが分泌され、肌の修復や回復が早まることが知られています。

また、朝日を浴びることで脳のセロトニンを増やし、精神安定や質の良い睡眠につながるので、早寝早起きを心がけることも大切です。



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<食べ物>

アトピー・敏感肌/インナードライ肌でニキビができやすい時は、なるべく刺激物を避け、肌に良い栄養素を摂ることが大切です。

特に大人ニキビの場合は、抗酸化作用を持つビタミンCを多く摂ることがおすすめ。
中でも大根とブロッコリーは、デトックスと美肌の救世主といえます。

アトピーやアレルギー体質の方の場合は、肉や魚、卵などのアレルゲンを控えている場合もあると思いますので、できる範囲で下記のような栄養素を取り入れるようにするとよいでしょう。

・たんぱく質 
(豆腐、納豆、バナナなど)

・ビタミンA
(にんじん、大根、ブロッコリーなど)

・ビタミンB群
(豚肉、青魚、まぐろ、たらこ、玄米、チーズ、海藻など)

・ビタミンC
(パプリカ、大根、ブロッコリー、じゃがいも、果物など)

・ミネラル(鉄分、亜鉛、マグネシウムなど)
(レバー、あさり、ブロッコリー、チーズ、玄米、海藻など)


逆に、避けた方が良いものは、ニキビの原因・皮脂を増やす油分を多く含む食べ物です。
(スナック菓子、チョコレート、ケーキ、揚げ物など)

糖分の多いものも、ビタミンを消費して血液を汚してしまいやすいため、避けるのが無難です。
(清涼飲料水、ケーキ、菓子パンなど)

これに加え、カフェインや香辛料など、刺激物の摂り過ぎにも注意したいものです。


<衛生面>

アトピー肌でニキビができやすくなっている時は、肌に直接触れるものはいつも清潔に保つようにしましょう。

雑菌やダニから肌を保護するためにも、枕カバーやタオル、シーツ類はできるだけ毎日替えると良いでしょう。


<デトックス>

汗をかくことで、皮膚の毛穴から老廃物の排出を促し、新陳代謝を高めることも大切です。

次のような習慣を心がけると、血流も良くなるのでおすすめです。

・サウナや半身浴で汗を流す
・有酸素運動で心地よく汗を流す


<洗顔>

ニキビ肌は、つい洗浄力の強い洗顔料で洗いたくなるものですが、敏感なインナードライ肌の場合は、皮脂を取り過ぎることが逆に乾燥を招く原因になります。

皮脂を取り過ぎず、乾燥を防ぐためにも、ぬるま湯で洗い流すのが効果的です。
この時、通常のぬるま湯よりもさらに低い温度で、やさしく丁寧に洗い流すと良いでしょう。



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インナードライからくる大人ニキビや肌荒れを改善させるアトピー・敏感肌のスキンケア


アトピー肌の保湿剤の代表といえばワセリンですが、ワセリンはオイルで肌表面にフタをするような状態。
また、油分の多いクリームも同様です。

過剰な皮脂が行き場をなくし、毛穴詰まりを起こしてニキビが悪化しやすくなりますので、避ける方が無難です。

アトピーのインナードライ肌には、角質層にセラミドをたっぷりと補給するスキンケアがおすすめです。
洗顔後はすぐにセラミド配合の化粧水で、肌に水分を補給するようにしましょう。

化粧水をつけた後は、水分の蒸発を防ぐため、油分を多く含まない乳液を肌表面にうすく伸ばし、肌のバリアを確保しましょう。


また、グリチルリチン酸ジカリウムを成分に配合した化粧水は、ニキビの炎症を鎮める効果が期待できます。

→ グリチルリチン酸ジカリウムのアトピー・敏感肌への効果とは


セラミドに加えグリチルリチン酸ジカリウムが配合されたノブⅢ フェイスローションは皮膚科でも処方されるほど安全でやさしい成分で作られています。

大人ニキビや肌荒れなどのトラブルが現れているインナードライ肌にも、穏やかに作用してバリア機能を回復させてくれます。


こちらに、大人ニキビにノブⅢを使用された方の口コミ評判をご紹介してみましょう。


■ ノブⅢを使用した口コミ 1
「ニキビや吹き出物ができやすい肌質なんですが、ニキビにはベタベタさせないほうがいいと思ってサッパリ系の基礎化粧品をいつも使ってました。

冬になってあまりにも乾燥するので肌に優しそうなこの商品を見つけました(^^)

結果、とってもいいです!!
これを使い出してニキビが減りました。

乾燥の大人ニキビで悩んでる方にオススメしたいです^_^」
(Mさん/24歳)


■ ノブⅢを使用した口コミ 2
「正直、NOVの商品は青春ニキビには効果があっても、アラサーの吹き出物には効果がないだろう!って決め付けていました。

でも、完全の私の間違い!!!

吹き出物にも十分効果あり!

私は1週間、久しぶりにNOV商品を試して、ニキビがキレイに消えました!!!★やったー★

しかも、お肌もしっとり^v-

NOVって年齢問わず、ニキビに効果覿面!
私の肌にはピッタリみたいです!」
(Xさん/29歳)


ノブⅢのスキンケア化粧品は、肌のバリア機能をしっかりと整えながら、大人ニキビや肌荒れなどにやさしくアプローチしてくれるようですね。

→ ノブⅢ フェイスローションについてはこちら

ノブⅢ

また、当サイトの管理人がノブⅢ スキンケアシリーズを実際に試した口コミ体験談も掲載していますので、よかったらこちらもご参考になさってください。

→ ノブⅢ シリーズを実際に試した体験談と口コミ感想は?



<オールインワン化粧水ジェル>

アトピー・敏感肌/インナードライの状態を改善するには、朝晩のしっかりしたケアが大切ですが、忙しい時はついスキンケアを後回しにしてしまうこともあるのではないでしょうか。

そんな時には、オールインワンタイプの化粧水を使用するのもひとつです。
これなら時短ケアでも1度でしっかりと保湿できますので、安心です。


ViTAKTバランシングウォータージェルは北アルプスの天然水をベースに、天然セラミド・ヒアルロン酸・サクランを配合しており、肌のバリア機能を高めながら肌内部までしっかりと保湿してくれます。

中でも保湿成分サクランは、ヒアルロン酸の10倍の保水力があり、また炎症を鎮めてくれる効果も期待できます。

→ ViTAKTバランシングウォータージェルについてはこちら

ヴィタクト


インナードライ肌について知ることで、アトピー・敏感肌の大人ニキビや肌荒れに対処するためのひとつのご参考になさってください。



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生理前に敏感肌がかゆくなるのはどうして?原因と対策とは

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生理前になると、肌荒れやニキビ、皮膚のかゆみが起こる・・・、ということはありませんか?

これには、女性特有のホルモンが大きく影響しているといわれています。

こちらに、その女性ホルモンと肌の関係について、ご紹介してみましょう。


目次




生理前に肌がかゆくなる原因は?


女性の身体は、月のリズムに合わせてホルモンバランスが変化します。

排卵が起こってから生理までの間を黄体期といい、この期間は黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌が盛んになります。

月経前症候群(PMS)が起こるのもこの時期で、ホルモンバランスの変化による頭痛や肩凝り、むくみ、イライラや倦怠感などが起こりやすくなる時です。

黄体期はエストロゲンの減少により皮脂の分泌が過剰になり、肌が乾燥してバリア機能が低下しやすくなるのも特徴で、そのために肌荒れやニキビ、かゆみなどが出やすくなるのです。

また、メラニン色素が増えるので、シミができやすくなることも。


これらは月経が始まる頃には収まり、月経後から排卵までの卵胞期にはエストロゲンの分泌が盛んになるため、肌の調子も整っていきます。

生理前を穏やかに過ごすには、このような身体の変化を知り、心身ともに安定しやすいよう心がけることが大切です。



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生理前の対策・生活習慣を見直す


生理前の敏感肌のかゆみやトラブルを抑える対策として、毎日の生活習慣を見直すことも大切です。


<食事・サプリメント>

生理前の肌荒れやかゆみを改善させるには、ビタミンB群やビタミンC、鉄分、亜鉛、食物繊維を多く摂ると良いでしょう。

豚肉や大豆製品、海藻類、バナナ、ヨーグルト、プルーンなどがおすすめです。

また、砂糖を控え、添加物の多い加工食品やスナック菓子、清涼飲料水や缶コーヒーなどは避けるようにしましょう。

生理前は、特に刺激物を控えることも大切です。

チョコレートやカフェイン、スパイスや香辛料の摂り過ぎには気をつけましょう。

それから、日常的にとっている植物油が知らないうちにアレルギーや過剰な皮脂の原因となり、肌にかゆみやニキビを起こす場合もありますので、なるべく揚げ物を控える、ノンオイルを心がけてみるなども良いでしょう。


また、PMSを軽くするためのハーブやサプリメント、漢方などを摂るのもひとつです。

中でも、プラセンタは女性ホルモンを整え、肌荒れや生理不順などにも効果的とされています。


<睡眠>

生理前は、自律神経の乱れによって睡眠のリズムが崩れやすく、不眠や過眠といった症状が起こりやすくなります。

そのため、就寝前にリラックスする時間をとることも大切です。

ぬるめのお風呂にゆっくりと浸かる、ハーブティーで身体を温める、軽くストレッチをするなど、なるべく副交感神経を優位にするよう心がけましょう。

副交感神経は、自律神経を穏やかにさせてくれます。

逆に、寝る直前までパソコンやスマホ、ゲームなどをすることは禁物。

興奮や覚醒に関わる交感神経が高まり、生理前の不調を起こしやすい状態になってしまいます。


また、神経を安定させる作用のあるラベンダーカモミール、女性ホルモンのバランスを整えるクラリセージネロリなどのアロマオイルを使い、芳香浴マッサージをおこなうのも良いでしょう。



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<スキンケア>

生理前は特に肌デリケートになっているので、敏感肌用のスキンケア化粧水を使用し、たっぷりと保湿をするよう心がけましょう。

肌荒れやかゆみが起こるのは、プロゲステロンの影響による肌の乾燥が原因にあります。

この場合は、肌のバリア機能を高めてくれる化粧水で、角質層までたっぷりとうるおいを補ってあげましょう。

特に生理前に敏感になりがちな肌のために作られているのが、ノブⅢシリーズのスキンケア化粧水です。

皮膚臨床医学に基づいて開発され、皮膚科でも処方されるほど肌にやさしいので、生理前の敏感肌を鎮めてうるおいをキープしてくれます。

→ ノブⅢシリーズのスキンケア化粧水についてはこちら


当サイトの管理人がノブⅢ スキンケアシリーズを実際に試した口コミ体験談も掲載していますので、よかったらこちらもご参考になさってください。

→ ノブⅢ シリーズを実際に試した体験談と口コミ感想は?


また、肌の炎症を鎮める成分も配合されているので、気になるかゆみやニキビ、吹き出物にアプローチしてくれます。

→ 肌の炎症を鎮める成分が配合された化粧水についてはこちら


化粧水で水分を補給した後は、クリームやワセリンシアバターなどの保湿剤で肌を保護することも大切です。



肌への刺激を見直す


生理前は特に皮膚が敏感に反応しやすく、普段使っている化粧品や日用品が刺激を起こす場合もあります。

特にシャンプー剤には界面活性剤などのケミカル成分が含まれており、顔や手に触れると炎症を起こすこともあります。

なるべく無添加・低刺激のシャンプーを使う、頻度を減らしてお湯で洗い流すのみにするなど、工夫をすると良いでしょう。

→ シャンプー・トリートメント・コンディショナーが肌荒れの原因に?


また、肌に触れる衣類や寝具が刺激になっていないかどうかもチェックしてみましょう。

化学繊維や毛羽立ちの多いものは、肌にとっては知らないうちに刺激になっていることがあります。

天然繊維を使用したガーゼやワッフル織りの素材などは肌にやさしく、また敏感肌用の新素材なども開発されています。

身の回りの衣類や寝具を見直し、肌に良い素材を取り入れてみるのもひとつです。

→ 肌がちくちくしないおすすめのタオルとは



生理前の過ごし方


生理前に身体の不調や肌トラブル、イライラなどを感じやすいという場合は、自律神経の安定を心がけ、ストレスを溜め込まないようにすることが大切です。

気分が不安定になったら、「今は生理前だから」と前向きに捉え、一人の時間を充実させるなど上手に気分転換を図るようにしましょう。

悩みやストレスがある時は紙に書き出すなどして、安全な方法で発散するのもひとつです。



医師の診断を仰ぐ


月経前症候群(PMS)が重い時や、生活習慣やスキンケアを見直しても肌荒れやニキビ、かゆみが収まらないという時は、皮膚科や内科、婦人科に相談することも視野に入れましょう。

生理のほかにも原因がないかどうかを調べ、適切な指示や治療を受けることが大切です。


女性ホルモンのメカニズムを知り、自分にできる工夫を心がけながら、生理前の不安定期を上手に乗り越えていきましょう。



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アトピー・敏感肌に効くキャリアオイルの種類

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アトピー・敏感肌に効果的なアロマオイル(精油)やフローラルウォーターについて、別の記事にてご紹介しました。

→ アトピー・敏感肌へのティーツリーオイルの使い方

→ アトピー・敏感肌にも効果的なフローラルウォーター


アロマテラピーでもう1つ欠かせないのが、キャリアオイルです。

今回は、アトピー・敏感肌に効くキャリアオイルについてご紹介していきたいと思います。


目次




キャリアオイルとは?


キャリアオイルとは、植物から採取される油や脂肪、ワックスのことをいいます。

私たちに身近なオリーブオイルやセサミオイル(ゴマ油)、ベニバナ油のなども植物油の一種です。

この中でも、特にマッサージなどのベースとして使用する油脂を、キャリアオイルと呼んでいます。

アロマの精油(エッセンシャルオイル)を直接肌に付けることはタブーとされていますが、これらの植物油で希釈することで、スキンケアやマッサージにも用いることができるようになります。

キャリアとは「運ぶ(carry)」の意味で、精油の有効成分を皮膚へ運ぶことから、キャリアオイルと呼ばれるようになりました。


キャリアオイルは、アロマテラピーやハーブの専門ショップなどで手に入れることができます。

植物によってキャリアオイルにも多様な種類があり、その効果効能も異なりますので、目的に合ったオイルを選ぶようにしましょう。

また、直接肌に触れるものですので、添加物が入っていないことはもちろん、安全で高品質のものを選ぶことが大切です。

その基準としては、100%天然かどうか、低温圧搾法(コールドプレス)で抽出されたものかどうかをチェックすると良いでしょう。


キャリアオイルには未精製のものと、精製されたものがあり、未精製の方がより天然に近く成分も濃縮されています。

しかし、場合によっては酸化しやすく、刺激を起こしやすいこともあるため、肌に合うことを確かめてから選ぶのが無難です。

また、精製されたものは酸化しにくい一方で、含まれている成分が少なかったり、添加物を使用している場合がありますので、こちらもよく確かめて選ぶようにしましょう。


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アトピー・敏感肌に効果的なキャリアオイルの種類は?


アトピー・敏感肌に効果的なキャリアオイルは、次の3種類です。


<ホホバオイル>

ホホバは半砂漠地帯に生える藻木で、アメリカ・アリゾナ砂漠のものが良質と言われています。

ホホバオイルは、あらゆる用途に使える万能オイルです。

ワックスエステルという成分が多く含まれており、低温(5℃以下)になると固まる性質を持ちますが、常温で液体に戻ります。

保湿性にすぐれ、皮脂の分泌を調整する作用があるため、乾燥肌や脂性肌などの全ての肌質に用いることができます。

特に、肌の炎症やニキビ、脂性肌に対して有効とされており、紫外線防止や肌のターンオーバーを助けることから、シワやシミの予防などアンチエイジングにも役立てられています。

また、アトピーの原因のひとつといわれる、黄色ブドウ球菌の繁殖を抑える作用でも知られています。

ホホバオイルは浸透力がよいのでベタつかず、無臭なので使い勝手の良さも特徴。

汎用性も広く、赤ちゃんからお年寄りまで、顔や全身のスキンケアからヘアケア、頭皮ケアまで様々な用途に使用できます。

他のキャリアオイルとのブレンドもしやすく、マッサージに用いると肌の滑りを軽くしてくれます。

ホホバオイルは酸化しにくく1年程度は品質を保てるため、1つ常備しておくと長く使用できて重宝します。


こちらは、NATURAL ORCHESTRAの高品質「オーガニックホホバオイル」
です。

なるべく安心安全な品質の良いものを選びたいものですね。







<月見草オイル(イブニングプリムローズオイル)>





イブニングプリムローズオイル(月見草オイル)は、皮膚の再生に不可欠なγ-リノレン酸を豊富に含んでいるのが特徴です。

γ-リノレン酸は、新陳代謝を活発にし、免疫力を向上させる働きがあるため、アトピー性皮膚炎に効果的とさています。

また、炎症を抑えることから肌のかゆみにも効果を発揮し、保湿力にすぐれているので敏感肌にも使用できます。

実際、ヨーロッパでは、イブニングプリムローズオイルがアトピーの治療に用いられているそうです。

イブニングプリムローズオイルを用いる際は、他のオイルに10%位加えて使用するのが適量です。

ただし酸化しやすいオイルなので、使用期限を守り、保存には注意をしましょう。


γ-リノレン酸にはホルモンの分泌を調整する作用もあるので、月経痛やPMS、更年期障害などの女性特有の症状にも有効とされ、サプリメントとしても活用されています。

ただし、てんかんの方は使用を避けたほうが良いとされています。


<ボリジオイル>





ボリジオイルにもγ-リノレン酸が豊富に含まれており、アンチエイジングの美容オイルとして利用されています。

成分と作用が似ていることから、イブニングプリムローズオイルの代替用としても使用されています。

肌のバリアー機能を高め、新陳代謝を促してくれることから、アトピー・敏感肌にも効果的です。

ただ、こちらも酸化しやすいため、使用期限を守って用いるようにしましょう。

冷蔵庫や冷暗所に保管し、1ヶ月以内に使い切るのが目安です。



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キャリアオイルの使い方


肌に用いる際は、キャリアオイルに対し、アロマの精油を0.5~1%濃度に希釈して使用するのが基本です。

例として、50mlのキャリアオイルに対し、精油を5~10滴を加える程度になります。


こちらに、アトピー・敏感肌に効果的なマッサージオイルのブレンドをご紹介しますので、ひとつのご参考になさってください。

<マッサージオイルのブレンド>
・ホホバオイル 40ml
・イブニングプリムローズオイル 5ml
・ボリジオイル 5ml
・ローマンカモミール精油 1~2滴
・ラベンダー精油 4~8滴

上記を遮光瓶などに入れて、よく混ぜて使用します。


キャリアオイルを使用する際の注意点


肌に安全なキャリアオイルですが、なんらかのアレルギーや疾患がある場合は、刺激を起こす場合があります。

かならずパッチテストをおこなってから使用するようにしましょう。

3歳以下のお子さんには精油が刺激になりやすいため、キャリアオイルのみを使用するようにしましょう。

使用期限を守り、保管には注意をして、なるべく早めに使い切るようにしましょう。

→ アトピー・敏感肌に効果的な保湿化粧水を選りすぐりでご紹介しています


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アトピー・敏感肌用化粧水/完全無添加なのはどれ?

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アトピー・敏感肌用化粧水を選ぶ際には、配合されている成分のほかに、添加物の配合にも気を遣う必要がありますね。

場合によっては、防腐剤や合成成分などの添加物が肌に刺激やアレルギーを起こす場合もあるためです。

当サイトでご紹介している5つの化粧水の中でも、特に無添加にこだわっているものをこちらにまとめてみたいと思います。



・潤静(うるしず)

潤静(うるしず)は、10の合成化学成分で無添加処方を実現しています。

・防腐剤 ・パラベン ・シリコン ・合成香料 ・紫外線吸収剤 ・石油系合成界面活性剤 ・鉱物油 ・合成着色料 ・オイル ・旧表示成分

安心・安全に最大限にこだわり、肌の保湿を重視した優秀なスキンケアローションといえるでしょう。


潤静


アルファピニ28エッセンスローション

アルファピニ28エッセンスローションは、合成香料・合成色素・オイル・パラベン・酸化防止剤・エタノール・界面活性剤を全て無添加で作った化粧水です。

原料となる自然植物にも農薬や化学肥料は使用せず、手摘みで収穫しています。

すべてにおいて自然にこだわった、安心安全の化粧水といえるでしょう。






アトピー・敏感肌でスキンケア化粧品は無添加にこだわりたい、添加物にはアレルギーがある、という場合は、購入する前に販売サイトに無添加の表記や説明があるかどうかを、しっかりとチェックすると良いでしょう。

上記も、アトピー・敏感肌用の無添加化粧水を選ぶ際のひとつのご参考になさってみてください。