アトピー用保湿剤/ワセリンの効果とは

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アトピー性皮膚炎に効果的な保湿剤として代表的なのが、ワセリンです。

ワセリンはアレルギー反応や副作用もほとんど心配なく、安全性が高いため、皮膚科のお医者さんが処方することも多く、薬局でも手に入れることができます。

ワセリンはステロイドなどの薬とは違い、アトピーの症状そのものに作用するものではありませんが、肌に塗ることによって乾燥から守る効果があります。

上手に取り入れて、辛い炎症や痒みを防ぎ、少しでも快適に過ごすためのサポートにすると良いでしょう。


ワセリンとは


ワセリンは、石油を精製して作られた鉱物油で、油性軟膏の基材になるものです。

精製度が高いほど白色や透明度が高くなり、市販されているものの多くは白色ワセリンになります。
鉱物油とはいっても、精製されているので肌に安全で、赤ちゃんにも使用することができます。

アトピーの皮膚表面は皮脂の分泌がうまくできないことが多いため、ワセリンが皮脂の代わりに肌に保護膜を作ってくれます。
保護膜ができることで肌のバリアー機能が改善され、角質層から水分の蒸散を防ぎ、外部刺激からも守ってくれるのです。

また、肌内部には浸透しないため、炎症や痒みのある部分に直接塗ることができます。

中にはチューブタイプやベビー用のワセリンも販売されているので、用途によって使い分けると良いでしょう。


ワセリンの塗り方


ワセリンを塗る時は、入浴後のまだ水分が残っている状態の肌に塗るようにしましょう。
その目安は、お風呂から上がってタオルで軽く水分を拭き取った後、5分以内といわれています。

また、アトピー・敏感肌用の化粧水や美容液で保湿をした上に塗ることで、肌のうるおいを逃さず表面からフタをする効果が得られます。

また、塗る際には清潔な手にワセリンを充分に取り、薄く均一に伸ばすようにしましょう。
この時、肌表面をこすらないようにやさしく塗ることが大切です。


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ワセリンを塗る前のスキンケア


お風呂上りにワセリンを塗る前には、しっかりと保湿スキンケアをおこなうことが大切です。

アトピーの場合、角質層のセラミドを作り出しにくくなっている状態のため、このセラミドを補うスキンケアを中心に、しっかりと保湿をするスキンケアがおすすめです。


ワセリンを使用する際の注意点


薬局で売られている一般の白色ワセリンは、完全に不純物が取り除かれたものではないため、過信は禁物です。

特に外出前に、紫外線やホコリ、化学物質など外部からの刺激を受けやすい顔などの部分に塗るのは、避けた方が無難でしょう。

また、ワセリンはあくまでも一時的な保湿効果をもたらすものです。
2~3時間経つとワセリン自体が乾燥してくるため、重ね塗りが必要になります。

何度も重ね塗りをすると、肌の新陳代謝が遅れ、自力で保湿する力が弱まってしまうおそれがあります。

ワセリン保湿に頼り過ぎず、お風呂上りの保湿が行き届いた肌に薄く塗る程度に留めるのが良いでしょう。




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敏感肌のお風呂の入り方/入浴法

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敏感肌の入浴法


別の記事で、アトピーの入浴方法についてご紹介しました。
敏感肌の場合も、アトピーと同じ入浴法で良いのかどうか、迷うところですね。
そこで、敏感肌のお風呂の入り方/入浴法について、こちらにご紹介したいと思います。

アトピーは皮膚表面の角質層でセラミドを作り出しにくい状態であり、敏感肌は肌のバリアー機能が低下し、水分が奪われて乾燥し、刺激を受けやすくなっている状態をいいます。

肌が外側から刺激を受けると、神経線維が刺激され、皮膚の表面近くまで伸びてくるため、少しの刺激にも敏感に反応して赤みや痒み、湿疹などの肌トラブルを起こしやすくなるのです。

刺激を受けやすい肌は、つねに清潔に保つことが大切です。
敏感肌の場合も、アトピーと同様に刺激を避ける入浴法で、上手にスキンケアをおこないましょう。


敏感肌の入浴効果とは


敏感肌の場合、お風呂に入ることで血行や代謝を促し、肌のターンオーバーを助けること、皮膚に付いた皮脂や汚れを落とすことが大切です。

また、敏感肌の原因には、ストレスが隠れていることもあります。
心のストレスはもちろん、忙しさなどで睡眠や食事、運動のバランスが乱れ、免疫力が低下している場合もあるでしょう。

そんな時には、バスタイムを有効に過ごすことで、心身のリラックス効果を高めることが良いでしょう。

また、体を温めることは免疫力アップにつながりますので、毎日の入浴を見直すことで、敏感肌の改善につなげることもできますね。


お湯の温度と入浴時間


敏感肌の場合、お湯の温度は38~40度とややぬるめのお湯が良いでしょう。

熱めのお湯でないと温まった気がしない、という場合は、体の代謝が落ちている証拠かもしれません。
この場合は、運動不足を解消できるよう、生活習慣を見直すことも大切です。
代謝が高まると免疫もアップするため、思いがけず敏感肌も改善していた、などという効果が得られることも期待できます。

また、42度前後の高めのお湯になると、肌のバリアー機能である皮脂を取り過ぎてしまい、角質層の水分が蒸発し乾燥肌を促進してしまいます。

さらに、長い時間お湯に浸かることも、肌の保湿成分(セラミド)が流れ出す原因になりますので、5~10分程度の短めの入浴を心がけるようにしましょう。


敏感肌に効果的な洗い方


敏感肌もアトピー肌と同じように、肌に刺激や負担を与えないようやさしく丁寧に洗うことが大切です。

無添加で刺激のない石けんをよく泡立て、手にとってやさしく撫でるように洗うか、汗とほこり程度なら、ぬるま湯で洗い流すだけでも充分です。

また、タオルやスポンジなどでゴシゴシと肌をこすると、敏感な皮膚表面を傷つけてしまうので避けるようにしましょう。

敏感肌の場合は、背中だけは少しだけ皮膚が厚く、皮脂も多い部位ですので、タオルを使って洗うこともできます。
その場合も、なるべく綿や絹などの天然繊維で作られたボディタオルに石けんをよく泡立て、やさしく洗うようにしましょう。


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入浴剤の選び方


敏感肌や乾燥肌の場合は、入浴剤を活用するのもおすすめです。

その際は、敏感肌・乾燥肌専用の入浴剤を選ぶと良いでしょう。
中でも、セラミドが配合された薬用入浴剤や、無添加のものが最適です。
オリーブ油や米ぬか油などの天然油も保湿成分を補ってくれる効果がありますので、好みによって選ぶと良いでしょう。

合成界面活性剤や合成香料などのケミカル成分は、肌への刺激となるため避けるのが無難です。
炭酸ガスは皮脂を取り除く作用があるため、こちらも避けるようにしましょう。

また、アロマの香りでリラックス効果を得たい場合は、洗面器にお湯を張ってお好きなエッセンシャルオイルを2~3滴入れ、浴室全体に香り成分を広げると良いでしょう。

湯船に直接オイルを入れると皮膚刺激になるだけでなく、湿疹や炎症を悪化させる場合もありますので、注意が必要です。


半身浴も効果的


敏感肌の改善には、半身浴をおこなうのも効果的です。

この場合は、ぬるめのお湯にみぞおちから下まで浸かり、20~30分程度かけてじっくりと汗を出すと良いでしょう。

体の芯から温まることで血行が良くなり、毛穴から老廃物が排出され、皮膚の代謝を促してくれます。

汗が出るとスッキリとしてリラックス・リフレッシュともに効果がありますので、ストレスや運動不足の解消にもぴったりです。

半身浴中は肩が冷えないようタオルをかけ、汗をかいた分の水分を補給することも大切です。


入浴後に気をつけること


お風呂から上がる前に、シャワーのお湯で全身を流すようにします。

最後に冷水シャワーをさっと浴びると、体の火照りを抑え、痒みを軽減する効果があります。

夏場は体が汗ばんでしまうので、扇風機やドライヤーの冷風を軽く当てて体温調節を心がけると良いでしょう。

そして、なるべくすぐに保湿剤やローションで潤いを補うようにし、肌表面から水分が蒸発するのを防ぐようにしましょう。


敏感肌用の保湿化粧水については、こちらに選りすぐった5点をご紹介していますので、よかったらご参考になさってください。

→ アトピー・敏感肌用の保湿化粧水/おすすめの選りすぐり5アイテムはこちら





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アトピーに効果的なお風呂の入り方/入浴方法



アトピーはお風呂の入り方/入浴方法が大切


アトピーの症状があらわれている時は、お風呂に入って良いのかどうか、またどのように肌を洗えば良いのかなど、迷ってしまうことがあるのではないでしょうか。

そのため、シャワーのみで済ませてしまったり、つい置いてあった市販の石けんやボディシャンプーなどを遣い、余計にかぶれを起こしてしまった・・・、などという経験もあるかもしれません。

アトピー性皮膚炎の場合、皮膚を清潔に保つことが症状の改善に関わってくるので、日々の入浴は大切な治療のひとつです。

こちらに、アトピーの方に効果的なお風呂の入り方/入浴方法についてご紹介したいと思います。


アトピーの入浴効果とは


アトピーでステロイドを使用している場合は、肌に残ったステロイドの油分をきれいに落とすことが必要です。
前に塗った油分が残っていると、新しく塗るステロイドの効果が出にくいといわれています。
治療効果を高めるためにも、その都度肌をきれいにすることが大切です。

また、アトピー性皮膚炎は黄色ブドウ球菌が増殖することが、悪化の原因のひとつと考えられています。
入浴には、皮膚の上で菌が増えるのを抑える効果もあるのです。


お湯の塩素対策


自宅のお風呂に入る際、水道水の塩素対策も重要なポイントになります。

そのために、自分で簡単にできる対策方法があります。
湯船とシャワーのそれぞれにできる方法なので、アトピー改善のために取り入れてみてはいかがでしょうか。

1. 湯船にビタミンCを入れる

塩素はビタミンCと結合することで、塩化ナトリウムに変化します。
塩と同じ成分なので、肌には安全な成分になります。

薬局で販売されている、粉末タイプのビタミンCを利用するのもひとつです。
また、お茶の葉っぱをティーバッグに入れて入浴剤代わりにしても、同じ効果が得られます。

2. 塩素除去のシャワーヘッドを使用する

塩素を除去できるタイプのシャワーヘッドがあるので、そちらに交換します。

比較的廉価でネット通販ができるので、取り入れやすくおすすめです。


お湯の温度と入浴時間


アトピーに効果的なお湯の温度は、熱すぎないことがポイントです。

温度が高すぎるお湯は肌に刺激になる上、皮脂を取り過ぎてしまい、痒みや炎症が出やすくなる場合があります。
季節にもよりますが、38~40度程度が最適でしょう。

入浴時間は、10分以上が目安です。
肩まで浸かり、全身の肌をやわらかくすることで、汚れが落ちやすくなります。
皮膚がふやけると表面が剥けてくることがありますが、無理に剥がすと皮膚が薄くなり炎症が起こりやすくなるため、こちらは避けるようにしましょう。

入浴剤は特に必要なく、塩素を除去するだけで充分です。
もし使用する場合はアトピー用に作られた入浴剤か、無添加のものを選ぶようにしましょう。

湯船に浸かった後は肌に冷水をかけ、これを何度かくり返すと毛穴が鍛えられるといいます。
全身の血行を良くし、皮膚の新陳代謝を促すために、無理のない範囲で実践すると効果的です。


アトピーに効果的な洗い方


アトピー性皮膚炎の場合、肌を洗い過ぎないことが最も大切です。

アトピーの皮膚は角質層の保湿成分であるセラミドが作りにくく、常に乾燥している状態です。
このセラミドは、水やお湯に溶けて流れ出てしまいやすいため、刺激の強い石けんやボディシャンプーなどで汚れを取り過ぎないようにしましょう。

無添加の敏感肌用石けんを使い、泡を手に取ってやさしく洗うか、石けんを使わずお湯だけで丁寧に洗う方法がおすすめです。
ナイロンタオルでごしごしと肌を擦るのは、絶対に避けるようにしましょう。

炎症の強い部分や、ステロイドが残っている部分からそっと汚れを落とし、最後にお湯でよく流すようにします。

また、シャンプーも刺激の少ない無添加のものを使用し、顔や体の皮膚に触れないよう気をつけましょう。
手の湿疹や炎症がある時は、ポリエチレン製の使い捨て手袋をはめると良いでしょう。
くれぐれも、「シャンプーで手を洗う」ような状態にならないよう、気をつけることが大切です。


入浴後に気をつけること


お風呂から上がる前には、シャワーのお湯で全身を流すようにします。

体の火照りを抑え、痒みを軽減するには、最後に冷水シャワーをさっと浴びるのもおすすめです。

特に夏場はお風呂上りに体が汗ばむので、扇風機やドライヤーの冷風を軽く当てて体温調節を心がけると良いでしょう。

そして、肌表面から水分が蒸発してしまわないよう、なるべくすぐに保湿剤やローションで潤いを補うようにします。

→ アトピー・敏感肌に効果的な保湿化粧品はこちら


デリケートな時は専門医に相談を


アトピーの原因や症状は、人によって様々です。
ストレスや体調により、一時的に症状が悪化していることもあるでしょう。

肌がジュクジュクしていたり、異様に火照っているなど、気になる症状がある場合には、かかりつけのお医者さんに相談し、入浴の回数や頻度、方法を調整することも大切です。





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敏感肌におすすめの温泉と泉質は?

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敏感肌に効果的な温泉は?


アトピー性皮膚炎には温泉の泉質別適応症(効能)として、硫黄泉酸性泉が良いことをご紹介しました。

→ アトピー性皮膚炎に効果的な温泉の泉質


では、敏感肌にはどんな温泉の泉質が効果的なのでしょうか?

アトピーの皮膚は、角質層を満たす成分セラミドを作りにくい状態なのに比べ、敏感肌は肌表面が薄くなり、バリア機能が充分でない状態です。


強アルカリ性泉を避けた方がよい理由


温泉は、酸性泉・弱酸性泉・中性泉・弱アルカリ性泉・アルカリ性泉と、pH値により性質が異なります。

敏感肌には、アルカリ性の強い温泉は肌トラブルを引き起こす場合があるので、避けた方が無難です。

アルカリ性泉は、単純温泉炭酸水素塩泉に多く、一般に「美肌の湯」「美人の湯」と謳われる温泉が多くあります。

それは、アルカリ性泉が肌表面の角質をやわらかくして落とすピーリング効果があるので、肌がすべすべになるためなのですが、敏感肌の場合はもともと角質が薄く刺激を受けやすいため、かえって潤いが奪われ、肌がヒリヒリしたり、乾燥して肌荒れの原因となってしまうのです。

敏感肌で美肌の湯に浸かりたいという場合は、弱アルカリ性の温泉を選ぶと良いでしょう。
弱アルカリ性の温泉なら、角質へのピーリング効果も優しく、肌の汚れを浮かせて取り除いてくれます。


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強酸性泉も避けた方が無難?


また、アトピーやニキビなどに効果的な酸性泉の温泉は、敏感肌の場合は弱酸性の温泉水を選ぶと良いでしょう。

肌は弱酸性なので、敏感肌にも安心して用いることができます。

逆に、強酸性泉は肌表面への殺菌作用があるため、敏感肌には刺激になる場合があります。

敏感肌の温泉入浴は、弱アルカリ性~弱酸性泉を選ぶのが良いということになります。

ただし、敏感肌といっても、その原因や症状は人によってさまざまです。
実際に温泉水を肌につけてみて、刺激がないかどうか、また入浴する時間や温度にも気をつけるなど、肌をいたわりながら、心地よく感じられる範囲に留めるようにしましょう。

また、心配な場合はかかりつけのお医者さんに相談するなど、自分に合った温泉入浴法を探してみることも大切です。


温泉から上がった後のスキンケア


敏感肌の場合も、温泉から上がる際にはシャワーで全身を流し、すぐに保湿をすることが大切です。

そして、保湿ローション、クリームなどで肌表面を保護し、水分の蒸発を防いで乾燥をケアをしましょう。


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アトピーに効果的な温泉の泉質は?

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温泉はアトピーに効くの?


2014年7月に、温泉法の一部が改訂され、硫黄泉酸性泉の泉質別適応症(効能)として「アトピー性皮膚炎」が追加されました。

硫黄泉・酸性泉の温泉がアトピーに良いと、公(おおやけ)に認められたということですね。

アトピーで刺激に敏感になっている皮膚に、温泉はどのような効果があるのでしょうか。
温泉の入り方や、体質改善効果、気をつけた方がよい点などを調べてみました。


硫黄泉・酸性泉がアトピーに良い理由


硫黄泉は、硫黄を多く含んだ泉質が特徴で、独特のにおいがあります。
この硫黄泉はアトピーのほか、ニキビや脂漏性湿疹にも有効とされています。

また酸性泉は、黄色ブドウ球菌への殺菌作用があることでも知られています。
アトピー性皮膚炎では、皮膚表面にある黄色ブドウ球菌が悪化の原因となるため、肌を改善する作用が期待できます。

また、人の皮膚の表面は弱酸性なので、酸性泉がおすすめといえるのです。


硫黄泉・酸性泉の注意点


アトピー性皮膚炎の時は、40度くらいまでのややぬるめの温泉に浸かるのが良いとされています。

硫黄泉は、火山地帯に近い温泉で温度が高い傾向にあります。
体が熱を持つと、皮膚症状や痒みが悪化する恐れがあるので、お湯に入る前には温度を確かめ、熱いお湯は避けるようにしましょう。

また酸性泉も、その日の体調や症状により肌を刺激してしまう場合があるので、長時間の入浴は控えるなど、様子を見ながら浸かるようにすると良いでしょう。


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硫黄泉・酸性泉の効果を最大に引き出すには


温泉で効果を実感するには、温泉の成分や泉質も重要ですが、お湯に浸かることで心地よさ、リラックスを感じられることも大切。

自然豊かな環境でストレスから解放され、ゆったりと呼吸が深くなると、自律神経やホルモンのバランスも調整され、皮膚にも良い効果が生まれます。

また、汗を流すことにより、皮膚表面から体内の老廃物が排出され、血液やリンパをきれいに浄化する作用も期待できます。


硫黄泉・酸性泉に浸かった後は?


アトピーや敏感肌の場合は、温泉から上がる際にシャワーでさっと流し、すぐに保湿をすることが大切です。

普段使用しているワセリンや保湿ローション、クリームなどで肌表面を保護し、水分が蒸発して乾燥してしまわないようにケアをしましょう。


<フェイスケア>

温泉の成分で潤った肌を、さらに敏感肌用の化粧水でしっかりと保湿をすると、相乗効果が期待できます。

セラミドが配合された化粧水が、特にうるおいを保持してくれるサポートになるでしょう。


<全身のスキンケア>

温泉の後の全身保湿には、敏感肌用の保湿ローションを使用するのがおすすめです。

こちらもセラミド、ヒアルロン酸などの美容成分や自然成分を配合した、全身用の化粧水があると役立ちます。


→ 温泉後の保湿に効果的な化粧水はこちらでご紹介しています


アトピーに良いとされる、その他の温泉


硫黄泉・酸性泉のほかに、アトピー性皮膚炎の温泉治療や体質改善に良いとされる泉質は、次の6つになります。

・単純温泉
・炭酸水素泉
・塩化物泉
・硫酸塩泉
・含鉄泉
・放射能泉(ラドン泉・ラジウム泉)

この中で、最も多く用いられるのは単純温泉です。

アトピー性皮膚炎の温泉療法や体質改善は即効性はありませんが、食事や薬、スキンケアと併せて取り入れることで、相乗効果が期待できるでしょう。

アトピーや敏感肌の症状は人それぞれなので、実際に入ってみて、自分に合うかどうかをたしかめることも大切。

気になる点があればかかりつけのお医者さんに相談し、刺激の少ない範囲内で心地よい温泉入浴を楽しんでみてはいかがでしょうか。


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アトピー肌にニキビができるのはインナードライが原因?

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アトピーに加え、ニキビトラブルも発生!


もともとアトピーを抱えている上に、肌の状態がいつも敏感で揺れ動きやすく、気がついたら頬やあごにニキビがポチッと出ていた・・・、などということはありませんか?

こんな時、どう対処してよいかわからなくなりますね。

肌が乾燥していてつっぱる感じがあるのに、頬やあごはテカッてしまう、皮脂が多くニキビや毛穴が気になってしまう、という場合は、インナードライが原因かもしれません。

インナードライによるニキビは、一般のニキビケアでは良くなりません。

皮脂を取るためのニキビ用スキンケアをおこなっても改善しない、かえって悪化してしまう・・・、という場合には、インナードライ肌のスキンケアに切り替えてみると良いでしょう。


アトピー肌にニキビができる原因


肌の内部は、セラミドを中心とする保湿成分が集まった細胞間脂質で構成され、プールのように水分が満たされています。

肌表面の皮脂膜と、この内側の水分が、肌を外部刺激(雑菌、ホコリ、ハウスダスト、紫外線、花粉、黄砂、PM25など)から保護するバリア機能を果たしているのです。

アトピーは肌のバリア機能が壊れているため、刺激を受けやすくなっている状態です。
皮膚表面のバリア機能が低下すると、角質層にある水分が蒸発してしまい、乾燥しやすくなります。

肌の内側が乾燥してしまうため、皮膚は皮脂を分泌し、表面を覆うことでバリアー機能を補おうとします。
これが、インナードライの状態です。

インナードライの状態になると、外部からの刺激が肌の内部まで侵入しやすくなるため、それがニキビや肌荒れなど肌トラブルの原因となってしまうのです。

アトピーと同時にニキビもできる、という場合は、このインナードライが原因になっていることが多いので、そのためのケアをすることが大切です。

インナードライをケアするには、肌のバリア機能を回復させること。そのために、肌の保湿成分であるセラミドを補うことが必要です。


アトピー/インナードライ肌を改善させる対策とは?


<睡眠>

肌トラブルの改善には、きちんと睡眠をとることが欠かせません。
ストレスや寝不足を避け、自律神経のバランスを整えることが、肌の状態を改善する土台になります。

特に、午後10時~午前2時の間に睡眠をとることで、成長ホルモンが分泌され、肌の修復や回復が早まることが知られています。

また、朝日を浴びることで脳のセロトニンを増やし、精神安定や質の良い睡眠につながるので、早寝早起きを心がけることも大切です。


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<食べ物>

アトピー/インナードライ肌でニキビができやすい時は、なるべく刺激物を避け、肌に良い栄養素を摂ることが大切です。

特に大人ニキビの場合は、抗酸化作用を持つビタミンCを多く摂ることがおすすめ。
中でも大根とブロッコリーは、デトックスと美肌の救世主といえます。

アトピーの場合は、肉や魚、卵などのアレルゲンを控えている場合もあると思いますので、できる範囲で下記のような栄養素を取り入れるようにしましょう。

・たんぱく質 
(豆腐、納豆、バナナなど)

・ビタミンA
(にんじん、大根、ブロッコリーなど)

・ビタミンB群
(豚肉、青魚、まぐろ、たらこ、玄米、チーズ、海藻など)

・ビタミンC
(パプリカ、大根、ブロッコリー、じゃがいも、果物など)

・ミネラル(鉄分、亜鉛、マグネシウムなど)
(レバー、あさり、ブロッコリー、チーズ、玄米、海藻など)


逆に、避けた方が良いものは、ニキビの原因・皮脂を増やす油分を多く含む食べ物です。
(スナック菓子、チョコレート、ケーキ、揚げ物など)

糖分の多いものも、ビタミンを消費して血液を汚してしまいやすいため、避けるのが無難です。
(清涼飲料水、ケーキ、菓子パンなど)

これに加え、カフェインや香辛料など、刺激物の摂り過ぎにも注意したいものです。


<衛生面>

アトピー肌でニキビができやすくなっている時は、肌に直接触れるものはいつも清潔に保つようにしましょう。

雑菌やダニから肌を保護するためにも、枕カバーやタオル、シーツ類はできるだけ毎日替えると良いでしょう。


<デトックス>

汗をかくことで、皮膚の毛穴から老廃物の排出を促し、新陳代謝を高めることも大切です。

次のような習慣を心がけると、血流も良くなるのでおすすめです。

・サウナや半身浴で汗を流す
・有酸素運動で心地よく汗を流す


<洗顔>

ニキビ肌は、つい洗浄力の強い洗顔料で洗いたくなるものですが、敏感なインナードライ肌の場合は、皮脂を取り過ぎることが逆に乾燥を招く原因となります。

皮脂を取り過ぎず、乾燥を防ぐためにも、ぬるま湯で洗い流すのが効果的です。
この時、通常のぬるま湯よりもさらに低い温度で、やさしく丁寧に洗い流すと良いでしょう。


<スキンケア>

アトピー肌の保湿剤の代表といえばワセリンですが、ワセリンはオイルで肌表面にフタをするような状態。
また、油分の多いクリームも同様です。

過剰な皮脂が行き場をなくし、毛穴詰まりを起こしてニキビが悪化しやすくなりますので、避けるのが無難です。

アトピーのインナードライ肌には、角質層にセラミドをたっぷりと補給するスキンケアがおすすめです。
洗顔後はすぐにセラミド配合の化粧水で、肌に水分を補給するようにしましょう。

化粧水をつけた後は、水分の蒸発を防ぐため、油分を多く含まない乳液を肌表面にうすく伸ばし、肌のバリアーを確保しましょう。

→ アトピーのインナードライ肌に効果的な化粧水はこちら


また、グリチルリチン酸ジカリウムを成分に配合した化粧水は、ニキビの炎症を鎮める効果が期待できます。

皮膚科でも処方されるほど安全で効果的な成分なので、肌トラブルが現れている時にも毎日のケアで症状に穏やかに作用してくれます。

→ グリチルリチン酸ジカリウムのアトピー・敏感肌への効果とは


<化粧水ミスト>

アトピー/インナードライの状態は、朝晩のケアだけでは水分を補いきれません。

そんな時には、ミストタイプの化粧水を持ち歩くのもひとつです。
これなら外出先でもしっかりと保湿できますので、安心です。

→ ミストタイプの化粧水もこちらからご覧いただけます


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アトピーが悪化する原因はストレス?

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● ストレスとアトピーの関係について

大人になってからアトピーの症状が出て普通に日常生活が送れない、寝ようとすると皮膚がかゆみに襲われて辛い、という症状を抱える方が多いようです。

耐えられなくて体中を掻きむしり、肌がボロボロになってしまったり、枕やシーツ、衣服に血の跡が残っているのを見て、憂鬱な気分になる・・・、そんな毎日を送っていると心にまで影響を及ぼしてしまいますね。

「どうして自分だけ、こんな思いをするのだろう・・・?」
「これから先、どうなってしまうのだろう・・・?」

そんな思いがよぎると、ますますストレスに苦しめられてしまいます。

ここでは、ストレスとアトピーの関係について、原因と対策を考えていきたいと思います。


● アトピーが悪化する原因となるストレスとは?

アトピー性皮膚炎は、その多くは小学校に上がる前に治まるといわれていますが、現代は大人になってからアトピーを発症したり、またぶり返す例が多いようです。

子どものアトピーは、皮膚への刺激やアレルギーが主な原因になりますが、成人アトピーの場合は、これに加え、疲れやストレスが大きな引き金となるためです。

大人になると、仕事や人づきあいが増え、周囲に気を遣う場面も多くなります。
そのため、寝不足や過労、精神的なストレスを抱えてしまいやすく、それがアトピーがひどくなる原因になりやすいのです。

それは、リストラや近親者との死別などの人生に大きく関わるようなストレスよりも、職場や家庭内の人間関係など、毎日の生活の中にあるストレスによるものが大半を占めるといわれています。

イライラなど精神的ストレスを感じると、その情報が大脳に届き、コルチゾールというホルモンが分泌異常を起こします。

コルチゾールとは副腎皮質ホルモンの一種で、免疫や抵抗力に関わり、アレルギー反応を抑制するはたらきがあるのですが、ストレスによってその分泌が抑えられると、免疫力が低下し、アレルギーやアトピーの症状が現れやすくなるのです。


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● アトピー症状を悪化させないための対策は?

<睡眠>

ストレスからくるアトピーの症状を改善するには、肌をいつも清潔に保ち、よく眠ることが最も良い方法になります。

睡眠リズムを整えることで、脳内物質のセロトニンが優位になるため、コルチゾールのはたらきも正常化され、アトピーの悪化を防ぐことができます。

そうはいっても、かゆくて眠れないのがアトピーの症状です。
その場合は、寝る前に抗ヒスタミン剤をとるなど、お医者さんの指示のもと薬を使用することも大切です。


<習慣や考え方を見直す>

ストレスからアトピーが悪化しやすい人には、共通する特徴があるといわれています。
次の項目に1つでも当てはまるなら、普段の習慣や考え方を見直してみることも大切です。

・責任感が強く、ついがんばりすぎてしまう
・自分を後回しにして、他人を優先しがち
・自分を責めることがある
・感情を抑えてしまう
・コーヒーなどのカフェインやアルコールに頼りがち

もし当てはまるようなら、このように考えると良いでしょう。

・がんばりすぎず、「良い加減」「ほどほど」を身に付ける
・「自分はどうしたいのか」「どう感じるか」と、自分の気持ちを確認する
・良い意味で開き直る、自然の状況に委ねる
・言いたいことを紙に書き出し、気持ちの整理をする
・ウォーキングやヨガなど、心地よさを感じる運動の習慣を持つ


<転地療養・旅行へ行く>

皮膚科のお医者さんの中には、アトピーが悪化している患者さんにしばらく自然のある場所に滞在し、自由に遊ぶことをすすめる場合もあるようです。

精神的なストレスから完全に切り離れることで、みるみるアトピー症状が良くなることがあるといいます。

もし、入院が必要なほど悪化しているようなら、転地療養や旅行を視野に入れてみるのもひとつでしょう。


<スキンケア>

精神的ストレスが原因とはいっても、アトピー症状の悪化や掻きむしりが酷い時には、肌を清潔に保ち、しっかりと保湿することは欠かせません。

アトピーは、皮膚のセラミドが不足しやすいことが、症状の悪化を招くといわれています。
スキンケア化粧品を選ぶ時は、セラミドを補う成分が含まれているかどうか、また低刺激かどうかを確認すると良いでしょう。

こちらも、ひとつのご参考になさってください。

→ アトピー・敏感肌用化粧水についてはこちら


また、グリチルリチン酸ジカリウムを成分に配合した化粧水は、皮膚の炎症を鎮める効果が期待できます。

皮膚科でも処方されるほど安全で効果的な成分なので、肌トラブルが現れている時にも毎日のケアで症状に穏やかに作用してくれます。

→ グリチルリチン酸ジカリウムのアトピー・敏感肌への効果とは



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ストレスからくる肌荒れの原因と対策とは?

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● ストレスが原因でで肌荒れに?

季節の変わり目や引越し、新しい学校や仕事などの環境の変化、また人間関係などでストレスがある時、肌荒れや肌トラブルが起こった経験はありませんか・・・?

特に、普段とは違う状況に置かれたり悩みがあると、眠りが浅くなったり、食事が偏ったりと、健康にも影響しやすくなりますね。

そして、気がつくと肌にブツブツができたり、赤みやかゆみが起こったりと、皮膚にも異変が現れることがあります。

ただでさえストレスを感じているのに、さらに肌荒れが起こると、ムズムズやかゆみ、また見た目も気になってしまうため、余計にストレスが溜まる・・・、という悪循環に陥ってしまうこともありますね。

そんなストレスからくる肌荒れの原因と対策について、まとめてみました。


● ストレスで肌荒れが起こる原因とメカニズム

ストレスによって肌荒れが引き起こされるのは、自律神経のバランスが乱れることが大きな原因といわれています。

自律神経は、交感神経副交感神経がオンとオフの役割を担っており、このどちらかに偏ることで、胃腸のはたらきも弱まってしまいます。

その結果として、汚れた血液が体内を巡り、また血流も滞りがちになり、免疫力や抵抗力が低下してしまうのです。

すると、肌が少しの刺激にも敏感に反応し、肌荒れを起こしやすくなります。

その刺激とは、精神的ストレスだけでなく、たばこや有害物質、また化学物質が含まれた化粧品やシャンプー、衣類や寝具などが原因となっている場合もあります。


● ストレス性の肌荒れ対策に効果的な方法は?

ストレスから肌荒れが起こっている時、どのような対策が効果的なのでしょうか?
こちらにまとめてみました。


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<食事>
肌荒れを改善するには、体に必要な食事を規則正しく摂ることが、最も早道といえます。
肌荒れに効果的な栄養をしっかり摂り、体の内側からケアすることです。

特に、ビタミンB群の食べ物は皮膚の新陳代謝や疲労回復に効果的ですので、心がけて摂るようにするとよいでしょう。

・ビタミンB1
豚肉、ウナギ、たらこ、ひじき、昆布、大豆、玄米など

・ビタミンB2
レバー(豚・牛・鶏)、さば、海苔、納豆、いくら、チーズ、卵

・ビタミンB3(ナイアシン)
まいたけ、たらこ、かつお、煮干し、鶏ささみ、インスタントコーヒー

・ビタミンB6
まぐろ、かつお、いわし、鮭、鶏肉、にんにく、酒粕


<腸内環境>
腸内環境を整えることで、老廃物を排出し、きれいな血液を体内に送り出すことができます。ですので、腸内の善玉菌を増やすことが、免疫力アップの鍵になります。
そのためには、これらの菌や栄養素が欠かせません。

・ビフィズス菌
・乳酸菌
・オリゴ糖

ヨーグルトにオリゴ糖を加えて食べるのも、敏感肌の改善にはおすすめです。


<睡眠>
ストレスが重なると、交感神経が優位になり、深い眠りが妨げられてしまいます。

自律神経のバランスを取り戻し、質の良い睡眠を取るには、脳内にセロトニンを増やすことが大切です。
セロトニンを増やすには、次のような習慣を心がけるとよいでしょう。

・早寝早起きをする
・適度に日光を浴びる
・軽い有酸素運動をする(ウォーキングなど)
・よく笑う
・トリプトファンを摂る(肉類、魚、大豆、バナナなど)


<皮膚科へ行く>
肌荒れによる湿疹やかゆみがひどい時は、皮膚科を受診しましょう。

適切な薬や軟膏、スキンケアを一時的に使用して急性の症状を抑え、生活の中で気をつけることなど、指導を受けることも大切です。


<スキンケア>
皮膚科のお医者さんもすすめているのは、肌荒れの時には皮膚の汚れをきちんと落とし、セラミド配合の化粧水などで、しっかりと保湿をすることです。

この時に大切なのは、敏感になっている肌に刺激を起こすことなく、安全な成分で作られたスキンケア化粧品を使用すること。

肌荒れにも安心・安全に使えるスキンケア化粧品としておすすめなのは、特に敏感肌の方のために開発された、ノブIII フェイスローション Rです。

液晶化したセラミドが角質の奥まで浸透し、肌荒れや乾燥肌をしっかりと保湿してくれます。

生活習慣や体の内側からのケアと併せ、表面にもしっかり栄養を与えて保護することで、肌荒れをすみやかに改善するサポートになります。

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また、グリチルリチン酸ジカリウムを成分に配合しており、皮膚の炎症を鎮める効果も期待できます。

皮膚科でも処方されるほど安全で効果的な成分なので、肌トラブルが現れている時にも毎日のケアで症状に穏やかに作用してくれます。

→ グリチルリチン酸ジカリウムのアトピー・敏感肌への効果とは


● まとめ

人間の皮膚というのは、内臓の状態を映し出す鏡といわれます。

肌荒れが起こった時は、その原因となるストレスを突き止め、生活習慣や環境を見直して調整することで、心身ともに健康を取り戻すサポートになります。

肌荒れや肌トラブルが起こっているかどうかを、健康のバロメーターとして、今の生活を見直すきっかけにすることができますね。


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